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一汁一菜でよいという提案
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.1 113件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2016/10/07
  • 出版社: グラフィック社
  • サイズ:21cm/190p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-7661-2954-0

紙の本

一汁一菜でよいという提案

著者 土井善晴 (著)

一汁一菜とは「ご飯、味噌汁、漬物」を原点とする食事の型。料理研究家・土井善晴が、心地よい場所に帰ってくる生活のリズムをつくる柱となる、一汁一菜という日本人としての「生き方...

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一汁一菜でよいという提案

税込 1,620 15pt

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商品説明

一汁一菜とは「ご飯、味噌汁、漬物」を原点とする食事の型。料理研究家・土井善晴が、心地よい場所に帰ってくる生活のリズムをつくる柱となる、一汁一菜という日本人としての「生き方」を提案する。【「TRC MARC」の商品解説】

和食伝統の食事の形を通して土井善晴が現代の食を考える。【本の内容】

著者紹介

土井善晴

略歴
〈土井善晴〉1957年大阪生まれ。料理研究家。おいしいもの研究所を設立。命を作る仕事である家庭料理の本質と、持続可能な日本らしい食をメディアを通して提案。著書に「おいしいもののまわり」など。

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みんなのレビュー113件

みんなの評価4.1

評価内訳

紙の本

背中を押してもらった感じ

2016/11/21 19:56

19人中、19人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:マロン - この投稿者のレビュー一覧を見る

仕事で日々いそがしい。でも、きちんと料理をしたい。出来合いのものよりは、家で自分の作ったものを家族と食べたい。
健康のためには1日30品目以上食べるのがよいという。けど、共働き世帯の平日の夕食の支度に、そんなの無理・・・。
と日々の食事の支度にモヤモヤを抱えていました。
そして、40歳を過ぎて、ごはんとお味噌汁の食事を体が求めるようになってる気がしていたのです。
こんな意気込まない自然な食事でいいんだ~、とスッキリしました。
仕事の帰り道、料理の献立をあれこれ考えるのは少しストレスでしたが、お味噌汁の具を何にするか、くらいだと気軽で楽しい。

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紙の本

自分軸を取り戻せた一冊

2017/02/09 21:50

7人中、7人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:TH - この投稿者のレビュー一覧を見る

献立の品数や見た目に悩むくらいなら、日々の食事は一汁一菜で、って少し断捨離っぽいと思いました。SNSの見栄えや、何品目摂取というような他人軸の発想から、「家族のため、自分のために」っていう気持ちや、各家庭で大切にしたいお料理の基本に立ち返りましょう、っていう自分軸の発想に変われて、いいなって思います。「一汁一菜」の具体的内容は、わたしは家庭ごとに工夫すればいいと受け取ったので、みんなで自分が苦にならない、おいしくて体に良い「一汁一菜」を作れるようになったら、生活に笑顔が増えるような気がします。

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紙の本

日々の食事は、ご馳走でなくともいいんだ!とココロを開放してくれた。

2017/11/14 22:51

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:タオミチル - この投稿者のレビュー一覧を見る

味噌汁とごはんの一汁一菜で、日常食は良しっ!と、著名な料理研究家が言ってしまうって、革命的。実際、家庭の料理って、なんだかとんでもなく日常から遠いところに来てしまって、料理名のついた料理を作れないとダメみたいなマインドコントロールがあるかも。
そこを、すーっと解放してくれる一冊。そしてその先には、自分で作って自分で食べて、自分でカラダを整えるという清々しい日々がある。

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紙の本

頑張らない生き方

2017/06/07 16:34

4人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:tsz - この投稿者のレビュー一覧を見る

料理家土井善晴による、料理しないための料理本。多くの主婦(夫)が共働きで忙しい中、頑張ってごはんを作るという現状がある。それに対して頑張って多くの料理を作らなくても、作る人も食べる人も幸せになれるという方法を提案している。

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紙の本

祖たちの教え

2018/11/03 11:05

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:amisha - この投稿者のレビュー一覧を見る

ヒトは飢餓の時期がうんと長かった。食べられるということ自体の大切さと、肩肘はらずに祖たちに習う姿を教わった気がします。土井先生の言葉に助けられた人たちがどれだけいることでしょう。洗米をしておくだけで、どんなに忙しくてもご飯を炊けるようになり、今まで何にこだわっていたんだろう?と思い返しました。

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紙の本

気楽に

2017/06/02 10:49

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者: - この投稿者のレビュー一覧を見る

料理をするときはいろいろ考えていて意気込んで疲れてしまうことも多かったけど、少し肩の力を抜くことができました。良かったです。

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紙の本

一汁一菜はごはんの土台

2018/09/09 18:20

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ペンギン - この投稿者のレビュー一覧を見る

毎日のごはんを一汁一菜とするの考えがとてもいい。一汁一菜の食事が家で食べるごはんの土台というか、基礎に据える方針に強く賛同する。時間がなくても、元気がなくても、健康的で満足感のある食生活を実現するのはとても大切なことだ。

その一方で、「日本らしさ」と「愛情」を強調する姿勢には賛同できなかった。確かに、著者はプロの料理研究家だから、家庭料理の価値を思想や哲学の域にまで高め、文化的価値の創造を志向するのも分からなくはない。ただ、健康面の充実と経済的合理性を追求するの一介の家事労働者には、民族意識や情緒的な昂揚感ははっきり言っていらない。

私は個人的に、食事は世界とつながるとても太いチャンネルであると思っているし、マクロ的な経済システムを考える上でもとても重要だと思う。そして、長く蔑ろにされていたことだとも思う。でも、よいごはんづくりに必要なのは、民族意識でも情緒でもない。シンプルで合理的な強いシステムだ。頭をひねらなくても、スーパーの店頭に立ったら5分で献立が決まるごはんづくりが推進されていいと思う。特別な調味料を使わなくても、とびきりの調理道具がなくても、時間や手間をかけなくても、体と心が満たされるようなレシピが称揚されるべきだと思う。料理をおいしくするのはコツや秘訣ではなく、いい食材といい食器であるとだれか言ってくれ!

そんな気持ちで読みました。レシピはおかゆくらいしか載っていませんが、土井さんの一汁一菜の写真にはリアルな説得力があります。使い込まれた大振りのお椀と、押し麦ごはんが盛られたお茶碗が素敵です。添えられる小皿も味わい深いものばかりで、「くぅーっつ」と、うなってしまいます。

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紙の本

食事の基本を考える

2016/12/03 21:53

8人中、8人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:arara - この投稿者のレビュー一覧を見る

栄養をしっかりとる!と一品でも多くテーブルに料理を並べようとしてきたけど、土井先生のこの本を読んでいて、やさしい言葉だからか、肩の力が抜けた。

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紙の本

ちょうど良い

2016/12/29 18:26

6人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:のきなみ - この投稿者のレビュー一覧を見る

個人的にはいっぱいテーブルに色んな食べ物並べるよりもお盆に収まるくらいの方が食べ過ぎないし体の調子も良いなぁーと思いました。

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紙の本

気軽

2017/04/20 17:41

3人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たま - この投稿者のレビュー一覧を見る

たくさんの、しなを並べて、なるべく色々栄養とらなきゃって、ところがありましたが、お味噌にいれて様々に沢山とる。気持ちが楽になる本でした、

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紙の本

毎日の食事から

2017/06/10 07:32

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Todoslo - この投稿者のレビュー一覧を見る

シンプルなメニューののなかにも、食べる人の健康を気遣う優しさが感じられた。外食中心の食生活を改善していきたい。

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紙の本

何にやくだったのかというとわからないが

2017/11/29 14:13

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ピコ - この投稿者のレビュー一覧を見る

何に役立ったのかというとわからないが、毎日の献立に頭を悩ませている方には、味噌汁ともう一品、という力を抜いた、でもちゃんと体のことを考えた献立について考え直してみる機会を与えてくれる。

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紙の本

ほっとした

2017/06/24 02:29

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:なおこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

土井先生のレシピが好きで、よんでみました。
1日30品目とかいろいろいわれてるけど、無理する必要ないんだなって。

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紙の本

ミソ汁と日本人の美意識

2016/11/24 10:56

37人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:neko - この投稿者のレビュー一覧を見る

「日本人の美意識」をメインテーマに、なんか、それをサポートする(と、著者が思った)エピソードとコメントを、ランダムに並べたって感じです。で、話題が思い込みから離れない。著者は有名な土井勝先生の息子さんだそうですが、やっぱり、ミソを食べ続けるのは考えもんですね。

ただ、マザーボーイの典型的な思考の表現です。ママが後ろでこまぎれに読んでて、コメントしてるんでしょう。

ちなみに、レストランにいって食事をするのは(仕事を除く)、お洒落な場所で美味しいものを楽しむためです。で、客の期待を理解してくれてるレストランを選びますよね。昔堅気のお寿司屋さんでは、「なんで店に人に怒られながら食べなあかんねん」と思ってたんで、回転寿司によく行ったもんです。でも、「日本人の美意識」は、頑固なお寿司屋さんです。

ということで、残念ながら、一汁一菜というよりは、ミソ汁のオハナシでした。もすこし、中身を見てから判断すればよかった。

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紙の本

一汁一菜

2017/03/28 07:04

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:しゅーくりーむ - この投稿者のレビュー一覧を見る

一汁一菜とは「ご飯、味噌汁、漬物」を原点とする食事の型。料理研究家・土井善晴が、心地よい場所に帰ってくる生活のリズムをつくる柱となる、一汁一菜という日本人としての「生き方」を提案する。

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