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紙の本

雪煙チェイス (実業之日本社文庫)

著者 東野 圭吾 (著)

殺人の容疑をかけられた大学生の脇坂竜実は、アリバイを証明できる唯一の人物、正体不明の美人スノーボーダーを捜しに、日本屈指のスキー場に向かった。所轄の刑事、村の人々も巻き込...

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雪煙チェイス (実業之日本社文庫)

税込 713 6pt

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商品説明

殺人の容疑をかけられた大学生の脇坂竜実は、アリバイを証明できる唯一の人物、正体不明の美人スノーボーダーを捜しに、日本屈指のスキー場に向かった。所轄の刑事、村の人々も巻き込み、予測不能のチェイスが始まる!【「TRC MARC」の商品解説】

この冬、最高のミステリーが文庫書き下ろしで登場!雪に消えた犯人の行方は——。息もつかせぬ展開にあなたは付いてこられるか?【本の内容】

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みんなのレビュー279件

みんなの評価3.6

評価内訳

紙の本

すれ違い

2020/01/31 13:23

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:チャリンコ - この投稿者のレビュー一覧を見る

やはり東野さんの作品は面白いですね。証人を探す為にスキー場で奮闘する姿はハラハラします。でもスキー場の人達の優しさがあり、こんなスキー場なら行ってみたい気がします。とても良い作品だと思います。

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紙の本

逆から見ると・・・

2017/10/07 11:12

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ねむこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

犯人逮捕に向かう姿は、警察側からの視点ならかっこよくても、冤罪を逃れようとする側からだと、警察ってえげつないかも・・・
とうとう年貢を納めることとなる二人もほほえましいです。

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紙の本

軽妙な展開と人間味あふれる流れに爽快感すら感じる私好みの作品でした。

2017/05/24 00:00

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ナミ - この投稿者のレビュー一覧を見る

軽妙な展開と人間味あふれる流れに爽快感すら感じる私好みの作品でした。冒頭から、冤罪をはらすための逃避行であることを明確にしてるので読みやすい。あの手この手の逃避行、やっとアリバイを証明してくれる女性に辿り着いたと思いきやハズレの連続にハラハラさせられます。敢えて言うならば、登場人物がいずれも性善説を絵にかいたような善人ばかりというのはちょっと調子良すぎと感じたことかな。根津昇平・瀬利千晶といった『白銀ジャック』・『疾風ロンド』の常連メンバーや、『疾風ロンド』で重要な役割を担った高野兄弟&喫茶店「カッコウ」なども登場してくるのも懐かしくて嬉しかったです。

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紙の本

やっぱり雪山!!

2017/01/16 00:41

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:FK - この投稿者のレビュー一覧を見る

前2作に続いて言うことありません。やはり一気に読んでしまいました。引き続いて登場するキャラがいるのは安心できますね。シリーズとして長く続けていただければと思います。

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紙の本

雪煙チェイス

2017/01/15 18:44

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ごっちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

先先と読みたくなるストーリーで大満足

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紙の本

雪煙チェイス

2016/12/03 22:48

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投稿者:yasu - この投稿者のレビュー一覧を見る

「白銀ジャック」、「疾風ロンド」、「恋のゴンドラ」とスキー場を舞台にいたシリーズの続編。登場人物も根津昇平、瀬利千晶などなじみにのメンバーがキーマンとして、登場し、最後にあっとおどろく展開で落ちをつける。さすが、東野圭吾。天才。

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紙の本

探せば探すほど煙に巻かれる展開

2019/11/30 22:37

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ノッポ - この投稿者のレビュー一覧を見る

ひょんなところから知らない間に事件の加害者扱いされ、法学部の友人のアドバイスで一緒に雪山のコース外で写真を撮った証人探しに行く。見つかりそうでなかなか見つからない。雪煙のように煙に巻かれる展開で、もう会えないかもと諦めかけた時に・・・。最後まで一気に読めて、最後の最後にサクッと犯人について語られる。読み終えた後は爽快感!

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紙の本

ハラハラ

2017/08/25 12:52

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投稿者:モカ - この投稿者のレビュー一覧を見る

ハラハラドキドキ最後まで楽しませてもらいました。一気によんでしまいました。

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紙の本

楽しめましたね

2017/08/08 21:42

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投稿者:オハナ - この投稿者のレビュー一覧を見る

こんな警察官がいてくれれば安心なんですが。友人が悪いのかとも思いましたが違いましたね。

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紙の本

雪煙チェイス

2017/05/26 12:50

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:kon - この投稿者のレビュー一覧を見る

ゲンデラシリーズで、今回は主人公ではないが根津、千明が最後に結婚となりました。登場人物が皆憎めなくかつ予測不能のチェイスが見事に描かれています。スノボー、スキーの描写がほぼ現実感をもたらせています。スキー場はやや不況と聞いていますが、本スキー場はドンドンにぎわっていくのかな。

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紙の本

どうなるの?早く結末が知りたい!!

2017/01/31 23:04

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投稿者:maki - この投稿者のレビュー一覧を見る

追う側と追われる側、両方の目線が楽しめてワクワク感倍増!!
雪山シリーズ、前作ゴンドラからのモノローグで勝手に恋愛モードに入ってたので
雲行きが変わって、さらにドキドキ。
おかみさんの言葉、からの展開が実によかったわ^^
…って言いながら、終わりのほうの根津さんエピソードににやけてしまった♪
次回は、根津さんのストーリーが読みたいかもww

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紙の本

東野ワールドを満喫

2016/12/31 10:46

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:yesロンリーハート - この投稿者のレビュー一覧を見る

「白銀ジャック」、「疾風ロンド」とは、少し趣きが異なる内容。作者の気分転換なのか、新たな試みなのか、いずれにしても東野ファンであるの私は楽しめました。ただ、途中、やや無理矢理な設定があり、らしくない展開もありましたが。

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紙の本

ウィンタースポーツと殺人事件

2017/10/09 21:27

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ドン・キホーテ - この投稿者のレビュー一覧を見る

東野圭吾作のいつものストーリーである。いつものというのはけっして悪い意味ではない。エンターテイメントとしては大いに価値がある。しかし、そろそろその軽快さとひっかかりのないストーリーが鼻についてきたと言えよう。それでも楽しめる。

 今回はスキー、スノーボードなどウィンタースポーツが主題となっている。これと関連するテーマで、東野はすでにいくつかの小説を上梓している。本書に関心のある方はそれも読んでみると一層陰影を感じることができよう。

 本書も相変わらず刑事が登場する。すなわち殺人事件である。警察小説かと言えばそれだけではない。主人公は学生である。その親友との逃避行といえばよいのかも知れない。アリバイが重要な鍵となるが、その鍵となる人物を探す逃避行である。

 本書に出てくる友人関係はきわめて緊密で、最近の社会の人間関係では珍しいほどではないか。この小説が数十年後に読まれると、昔の友人関係はこれほど密だったのかと思われるように感じる。実態はもっとドライであろう。

 同じことはウィンタースポーツについてもいえよう。スキー場に閑古鳥が鳴き始めたのは最近のことではないようだ。私の学生時代は大勢の学生がスキーをやっていた。人口減少もあるとは思うが、人々の関心はかなり離れてしまったのであろう。そもそも大半の人々が同じスポーツを同じように行うことには疑問があったが、コマーシャリズムにのせられた
結果であろうか。やはりいつまでも続くというわけにはいかなかったようだ。

 本書を読後、ストーリーの面白さとは別に、歳を経た自分を感じるという予想外の結果となった。

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紙の本

可もなく不可もなし

2022/01/11 23:15

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:まなしお - この投稿者のレビュー一覧を見る

文庫書下ろしです。東野圭吾が好きなスキー場ものです。まあはっきり言って可もなく不可もなしって感じです。鮮やかなトリックがあるでもなし、大どんでん返しがあるでもなし。人間ドラマはあるが、なんか予定調和的だと思った。いたって普通です。

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紙の本

アリバイを証明する女神を探すための旅

2017/09/14 21:29

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:melon - この投稿者のレビュー一覧を見る

雪山での追いかけっこシリーズ。『疾風ロンド』と比べると格落ち感は否めないか。設定に無理があるからであろうか。しかしあくまでもエンタメ。あまり細かいことは気にしない方が良いのかもしれない。

主人公達が警察から逃げ回ると同時に、アリバイを証明してくれる証人を探し回るという追う側、追われる側を兼ねている点は面白い。さらに主人公達を追う小杉ら警察の視点もあり、それらが交互に切り替わるのもハラハラさせるものがある。

軽く、スラスラと読めるので、息抜きに読むにはちょうど良い。真犯人の発見は話の本筋でないものの、真相を用意しておく必要があったのでおまけ程度に書かれているが、こんなに簡単に真犯人を見つけることは不可能であろう。

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