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雪煙チェイス(実業之日本社文庫)
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2016/11/28
  • 出版社: 実業之日本社
  • レーベル: 実業之日本社文庫
  • サイズ:16cm/409p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-408-55323-8
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

雪煙チェイス (実業之日本社文庫)

著者 東野 圭吾 (著)

殺人の容疑をかけられた大学生の脇坂竜実は、アリバイを証明できる唯一の人物、正体不明の美人スノーボーダーを捜しに、日本屈指のスキー場に向かった。所轄の刑事、村の人々も巻き込...

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雪煙チェイス (実業之日本社文庫)

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商品説明

殺人の容疑をかけられた大学生の脇坂竜実は、アリバイを証明できる唯一の人物、正体不明の美人スノーボーダーを捜しに、日本屈指のスキー場に向かった。所轄の刑事、村の人々も巻き込み、予測不能のチェイスが始まる!【「TRC MARC」の商品解説】

この冬、最高のミステリーが文庫書き下ろしで登場!雪に消えた犯人の行方は——。息もつかせぬ展開にあなたは付いてこられるか?【本の内容】

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みんなのレビュー117件

みんなの評価3.6

評価内訳

紙の本

雪煙チェイス

2017/05/26 12:50

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:kon - この投稿者のレビュー一覧を見る

ゲンデラシリーズで、今回は主人公ではないが根津、千明が最後に結婚となりました。登場人物が皆憎めなくかつ予測不能のチェイスが見事に描かれています。スノボー、スキーの描写がほぼ現実感をもたらせています。スキー場はやや不況と聞いていますが、本スキー場はドンドンにぎわっていくのかな。

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紙の本

軽妙な展開と人間味あふれる流れに爽快感すら感じる私好みの作品でした。

2017/05/24 00:00

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ナミ - この投稿者のレビュー一覧を見る

軽妙な展開と人間味あふれる流れに爽快感すら感じる私好みの作品でした。冒頭から、冤罪をはらすための逃避行であることを明確にしてるので読みやすい。あの手この手の逃避行、やっとアリバイを証明してくれる女性に辿り着いたと思いきやハズレの連続にハラハラさせられます。敢えて言うならば、登場人物がいずれも性善説を絵にかいたような善人ばかりというのはちょっと調子良すぎと感じたことかな。根津昇平・瀬利千晶といった『白銀ジャック』・『疾風ロンド』の常連メンバーや、『疾風ロンド』で重要な役割を担った高野兄弟&喫茶店「カッコウ」なども登場してくるのも懐かしくて嬉しかったです。

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紙の本

スノボシリーズ(違うか!)3冊目

2017/04/16 17:37

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:はいね - この投稿者のレビュー一覧を見る

やっぱ東野圭吾さんサックリ楽しく読める~。
おっ恋の匂い!と思ったのですが(このお話はそんなアレでもないんだけど)
東野さんのエロいというかナマっぽいんだよね。

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紙の本

どうなるの?早く結末が知りたい!!

2017/01/31 23:04

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:maki - この投稿者のレビュー一覧を見る

追う側と追われる側、両方の目線が楽しめてワクワク感倍増!!
雪山シリーズ、前作ゴンドラからのモノローグで勝手に恋愛モードに入ってたので
雲行きが変わって、さらにドキドキ。
おかみさんの言葉、からの展開が実によかったわ^^
…って言いながら、終わりのほうの根津さんエピソードににやけてしまった♪
次回は、根津さんのストーリーが読みたいかもww

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紙の本

やっぱり雪山!!

2017/01/16 00:41

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:FK - この投稿者のレビュー一覧を見る

前2作に続いて言うことありません。やはり一気に読んでしまいました。引き続いて登場するキャラがいるのは安心できますね。シリーズとして長く続けていただければと思います。

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紙の本

雪煙チェイス

2017/01/15 18:44

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ごっちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

先先と読みたくなるストーリーで大満足

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紙の本

東野ワールドを満喫

2016/12/31 10:46

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:yesロンリーハート - この投稿者のレビュー一覧を見る

「白銀ジャック」、「疾風ロンド」とは、少し趣きが異なる内容。作者の気分転換なのか、新たな試みなのか、いずれにしても東野ファンであるの私は楽しめました。ただ、途中、やや無理矢理な設定があり、らしくない展開もありましたが。

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紙の本

ホンモノ?

2016/12/18 21:13

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:テラちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

殺人の容疑をかけられた学生が、友人とともにゲレンデへ。スノーボードにハマっている著者だけに、最近、この手の作品が多いが、当たり外れがあり、これは外れの最たるもの。ストーリーが甘いというより、粗いし、雪原でいえば平坦。ホントに直木賞作家の手によるものかと疑ってしまう。東野氏らしいのはラストシーンだけ。

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紙の本

つまらなさ過ぎ

2016/12/16 01:23

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ねこさん - この投稿者のレビュー一覧を見る

全然面白くない。面白いと面白くないとか言う前に内容がお粗末ずぎ。
こんな都合のいい話考えられないでしょう?
名前の上にあぐらをかいている作者。素人の弟子に書かせた?

時間とお金の無駄。本当につまらない本。
もう東野圭吾だからと言って本を買うのは辞めます。
本当は星をひとつでさえ付けたくない。

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紙の本

雪煙チェイス

2016/12/03 22:48

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:yasu - この投稿者のレビュー一覧を見る

「白銀ジャック」、「疾風ロンド」、「恋のゴンドラ」とスキー場を舞台にいたシリーズの続編。登場人物も根津昇平、瀬利千晶などなじみにのメンバーがキーマンとして、登場し、最後にあっとおどろく展開で落ちをつける。さすが、東野圭吾。天才。

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紙の本

ご都合主義?

2016/12/03 12:41

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ngyr - この投稿者のレビュー一覧を見る

雪山シリーズ?の最新作。正直言ってご都合主義な進行の仕方でした。ラストも予想できる展開。しかしハラハラする展開が面白く、あっという間に読了出来ました。あぁ、雪山行きたくなってきた\(^o^)/

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2017/01/05 20:36

投稿元:ブクログ

「それなりに」面白かったです。
うん…そのひと言に尽きる…。
読みやすさはさすがの東野圭吾だったけどね。
このシリーズは、東野さんのスノボ愛が毎作痛いほど伝わってくるね^_^;
スノボ経験0の私は人生損してるのかな?やってみようかな?なんて思わされます。
ま、やらないと思うけど。笑

2017/04/21 18:49

投稿元:ブクログ

+++
殺人の容疑をかけられた大学生の脇坂竜実。彼のアリバイを証明できる唯一の人物―正体不明の美人スノーボーダーを捜しに、竜実は日本屈指のスキー場に向かった。それを追うのは「本庁より先に捕らえろ」と命じられた所轄の刑事・小杉。村の人々も巻き込み、広大なゲレンデを舞台に予測不能のチェイスが始まる!どんでん返し連続の痛快ノンストップ・サスペンス。
+++

著者お得意のスキー場が舞台である。ただ、前作のような、スキーやスノーボードのテクニックの描写はほとんどなく、スキー場が舞台である必要性は、ウェアやゴーグルで、目当ての人物が探しづらくなるということくらいだろうか。殺人事件の容疑者と目された大学生・脇坂の追われている切迫感はほとんど感じられず、その結末もいかにもあっさりしすぎな印象である。所轄刑事の小杉のある意味開き直った粋な計らいが目に留まるくらいか。期待が高い分だけいささか拍子抜けした感じではあるが、気楽に愉しめる一冊ではあるかもしれない。

2017/01/12 00:30

投稿元:ブクログ

殺人の容疑をかけられた大学生脇坂竜実。彼のアリバイを証明できる唯一の人物は正体不明の美人スノーボーダー。それを追うのは本庁より先に捕えろと命じられた所轄の刑事・小杉。雪山シリーズは軽いタッチの話でサスペンスというほどでもない。でも、わたしは普通に楽しめた。特に根津さんファンとしては最後の場面が根津さん自身の私生活が伸展していてよかった。これで、既刊の雪山シリーズを全部読んだけど「恋のゴンドラ」が単行本だけあって一番おもしろかったと思う。

2016/12/04 09:00

投稿元:ブクログ

「疾風ロンド」の映画開演時間まで時間があったので、書店に立ち寄ると、ちょうどこの作品が出版されていたので、即購入しました。

映画を観た帰りの電車で読み始めたのですが、久しぶりに続きを読む欲求を押えきれない作品に出合いました。
多分映画を観た直後で、登場人物の背景も頭に入っていて、なおかつ映画のストーリーの後の内容だったというのも要因になっていると思いますが。

この作品もきっと映像化されると思います。
主人公の二人を誰が演じるんだろう?
なんて思考を巡らせながら、一気に読み終えました。

舞台をイメージさせる野沢温泉スキー場にもいった事があり、親近感も感じました。

この時期にお勧めです。