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雪煙チェイス(実業之日本社文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.6 147件
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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2016/11/28
  • 出版社: 実業之日本社
  • レーベル: 実業之日本社文庫
  • サイズ:16cm/409p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-408-55323-8
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

雪煙チェイス (実業之日本社文庫)

著者 東野 圭吾 (著)

殺人の容疑をかけられた大学生の脇坂竜実は、アリバイを証明できる唯一の人物、正体不明の美人スノーボーダーを捜しに、日本屈指のスキー場に向かった。所轄の刑事、村の人々も巻き込...

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雪煙チェイス (実業之日本社文庫)

700(税込)

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商品説明

殺人の容疑をかけられた大学生の脇坂竜実は、アリバイを証明できる唯一の人物、正体不明の美人スノーボーダーを捜しに、日本屈指のスキー場に向かった。所轄の刑事、村の人々も巻き込み、予測不能のチェイスが始まる!【「TRC MARC」の商品解説】

この冬、最高のミステリーが文庫書き下ろしで登場!雪に消えた犯人の行方は——。息もつかせぬ展開にあなたは付いてこられるか?【本の内容】

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みんなのレビュー147件

みんなの評価3.6

評価内訳

紙の本

ご都合主義?

2016/12/03 12:41

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ngyr - この投稿者のレビュー一覧を見る

雪山シリーズ?の最新作。正直言ってご都合主義な進行の仕方でした。ラストも予想できる展開。しかしハラハラする展開が面白く、あっという間に読了出来ました。あぁ、雪山行きたくなってきた\(^o^)/

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紙の本

雪煙チェイス

2016/12/03 22:48

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:yasu - この投稿者のレビュー一覧を見る

「白銀ジャック」、「疾風ロンド」、「恋のゴンドラ」とスキー場を舞台にいたシリーズの続編。登場人物も根津昇平、瀬利千晶などなじみにのメンバーがキーマンとして、登場し、最後にあっとおどろく展開で落ちをつける。さすが、東野圭吾。天才。

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紙の本

つまらなさ過ぎ

2016/12/16 01:23

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ねこさん - この投稿者のレビュー一覧を見る

全然面白くない。面白いと面白くないとか言う前に内容がお粗末ずぎ。
こんな都合のいい話考えられないでしょう?
名前の上にあぐらをかいている作者。素人の弟子に書かせた?

時間とお金の無駄。本当につまらない本。
もう東野圭吾だからと言って本を買うのは辞めます。
本当は星をひとつでさえ付けたくない。

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紙の本

ホンモノ?

2016/12/18 21:13

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:テラちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

殺人の容疑をかけられた学生が、友人とともにゲレンデへ。スノーボードにハマっている著者だけに、最近、この手の作品が多いが、当たり外れがあり、これは外れの最たるもの。ストーリーが甘いというより、粗いし、雪原でいえば平坦。ホントに直木賞作家の手によるものかと疑ってしまう。東野氏らしいのはラストシーンだけ。

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紙の本

東野ワールドを満喫

2016/12/31 10:46

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:yesロンリーハート - この投稿者のレビュー一覧を見る

「白銀ジャック」、「疾風ロンド」とは、少し趣きが異なる内容。作者の気分転換なのか、新たな試みなのか、いずれにしても東野ファンであるの私は楽しめました。ただ、途中、やや無理矢理な設定があり、らしくない展開もありましたが。

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紙の本

雪煙チェイス

2017/01/15 18:44

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ごっちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

先先と読みたくなるストーリーで大満足

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紙の本

やっぱり雪山!!

2017/01/16 00:41

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:FK - この投稿者のレビュー一覧を見る

前2作に続いて言うことありません。やはり一気に読んでしまいました。引き続いて登場するキャラがいるのは安心できますね。シリーズとして長く続けていただければと思います。

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紙の本

どうなるの?早く結末が知りたい!!

2017/01/31 23:04

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:maki - この投稿者のレビュー一覧を見る

追う側と追われる側、両方の目線が楽しめてワクワク感倍増!!
雪山シリーズ、前作ゴンドラからのモノローグで勝手に恋愛モードに入ってたので
雲行きが変わって、さらにドキドキ。
おかみさんの言葉、からの展開が実によかったわ^^
…って言いながら、終わりのほうの根津さんエピソードににやけてしまった♪
次回は、根津さんのストーリーが読みたいかもww

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紙の本

スノボシリーズ(違うか!)3冊目

2017/04/16 17:37

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:はいね - この投稿者のレビュー一覧を見る

やっぱ東野圭吾さんサックリ楽しく読める~。
おっ恋の匂い!と思ったのですが(このお話はそんなアレでもないんだけど)
東野さんのエロいというかナマっぽいんだよね。

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紙の本

軽妙な展開と人間味あふれる流れに爽快感すら感じる私好みの作品でした。

2017/05/24 00:00

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ナミ - この投稿者のレビュー一覧を見る

軽妙な展開と人間味あふれる流れに爽快感すら感じる私好みの作品でした。冒頭から、冤罪をはらすための逃避行であることを明確にしてるので読みやすい。あの手この手の逃避行、やっとアリバイを証明してくれる女性に辿り着いたと思いきやハズレの連続にハラハラさせられます。敢えて言うならば、登場人物がいずれも性善説を絵にかいたような善人ばかりというのはちょっと調子良すぎと感じたことかな。根津昇平・瀬利千晶といった『白銀ジャック』・『疾風ロンド』の常連メンバーや、『疾風ロンド』で重要な役割を担った高野兄弟&喫茶店「カッコウ」なども登場してくるのも懐かしくて嬉しかったです。

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紙の本

雪煙チェイス

2017/05/26 12:50

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:kon - この投稿者のレビュー一覧を見る

ゲンデラシリーズで、今回は主人公ではないが根津、千明が最後に結婚となりました。登場人物が皆憎めなくかつ予測不能のチェイスが見事に描かれています。スノボー、スキーの描写がほぼ現実感をもたらせています。スキー場はやや不況と聞いていますが、本スキー場はドンドンにぎわっていくのかな。

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紙の本

楽しめましたね

2017/08/08 21:42

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:オハナ - この投稿者のレビュー一覧を見る

こんな警察官がいてくれれば安心なんですが。友人が悪いのかとも思いましたが違いましたね。

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紙の本

ハラハラ

2017/08/25 12:52

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:モカ - この投稿者のレビュー一覧を見る

ハラハラドキドキ最後まで楽しませてもらいました。一気によんでしまいました。

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紙の本

アリバイを証明する女神を探すための旅

2017/09/14 21:29

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:melon - この投稿者のレビュー一覧を見る

雪山での追いかけっこシリーズ。『疾風ロンド』と比べると格落ち感は否めないか。設定に無理があるからであろうか。しかしあくまでもエンタメ。あまり細かいことは気にしない方が良いのかもしれない。

主人公達が警察から逃げ回ると同時に、アリバイを証明してくれる証人を探し回るという追う側、追われる側を兼ねている点は面白い。さらに主人公達を追う小杉ら警察の視点もあり、それらが交互に切り替わるのもハラハラさせるものがある。

軽く、スラスラと読めるので、息抜きに読むにはちょうど良い。真犯人の発見は話の本筋でないものの、真相を用意しておく必要があったのでおまけ程度に書かれているが、こんなに簡単に真犯人を見つけることは不可能であろう。

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紙の本

逆から見ると・・・

2017/10/07 11:12

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ねむこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

犯人逮捕に向かう姿は、警察側からの視点ならかっこよくても、冤罪を逃れようとする側からだと、警察ってえげつないかも・・・
とうとう年貢を納めることとなる二人もほほえましいです。

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