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お祈りメール来た、日本死ね 「日本型新卒一括採用」を考える(文春新書)
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2016/11/18
  • 出版社: 文藝春秋
  • レーベル: 文春新書
  • サイズ:18cm/255p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-16-661105-8
  • 国内送料無料
新書

紙の本

お祈りメール来た、日本死ね 「日本型新卒一括採用」を考える (文春新書)

著者 海老原嗣生 (著)

青田買いを目論む企業と、大量の不採用通知メールに悩む学生、長期化する就職活動…。精緻なデータ分析や欧米型システムとの比較を通して、雇用のカリスマが100年に及ぶ論争を鳥瞰...

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お祈りメール来た、日本死ね 「日本型新卒一括採用」を考える (文春新書)

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お祈りメール来た、日本死ね 「日本型新卒一括採用」を考える

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お祈りメール来た、日本死ね 「日本型新卒一括採用」を考える

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商品説明

青田買いを目論む企業と、大量の不採用通知メールに悩む学生、長期化する就職活動…。精緻なデータ分析や欧米型システムとの比較を通して、雇用のカリスマが100年に及ぶ論争を鳥瞰する。【「TRC MARC」の商品解説】

新卒一括採用は悪なのか? この一冊ですべてが分かる。

「お祈りメール」という言葉をご存知ですか?
就職活動生に対して、企業が不採用を告げるときのメールの末尾に、「今後のご活躍を〝お祈り〟しております」と慇懃な定型文を付けることから付いた、不採用通知の“愛称”です。まじめな就活生なら何百回も“お祈り”されてしまい、人格を傷つけられたと思ってしまう学生も。
そもそも、「新卒一括採用」というのは世界では珍しい形態です。なぜこの仕組みは成立したのか? 企業はなぜ日本型雇用に拘るのか? 欧米のようにサービス残業の無いジョブ型社会にすれば良いんじゃないか?――色々な声が聞こえます。果たして問題の核心とはなんなのでしょうか? 本書では、歴史・データ・海外比較を駆使して、多角的に「採用問題」を解き明かします。

①歴史的に見て、青田買い&学業疎外防止のルールは守られてきたか?
→No! 戦後からいたちごっこ。ルールメイカーは「就活ナビ解禁日調整」だ!
②日本型雇用――新卒一括採用、終身雇用、年功序列は悪か?
→No! やめられない止まらない「ゆで蛙型日本型雇用」の実態に迫る
③新卒一括採用が嫌なら、欧米型をそのままマネすればいいのか?
→No! 欧州の若年失業率が高い。同じ仕事を同じ給料で一生。学歴による差別。
④日本のメンバーシップ型雇用と、欧米型のジョブ型雇用のイイトコ取りとは?
→有名校有利を打開するには「GPA」を導入せよ!

著者はドラマ「エンゼルバンク」(ドラゴン桜外伝、三田紀房原作)に登場する「雇用のカリスマ・海老沢康生」のモデル、海老原嗣生氏。本作は新卒採用に焦点を絞って分析し、ラストには大学改革まで視野を広げた決定版! 豊富な図版と平易な語り口で、難しいテーマが、この一冊でマル分かりです。


濱口桂一郎氏 推薦!(労働政策研究・研修機構労使関係部門統括研究員)
「『ジョブ型』と『メンバーシップ型』という対比で雇用を語る際に、前者についてはややもすれば通り一遍な紙の上の説明で済ませてしまっているきらいがありますが、その『ジョブ型』ってのは、実は(日本人が頭の先っぽで考えるような生やさしいものじゃなくって)こういうものなんだ、と実例満載で解説し尽くそうとしている」【商品解説】

長期化する就活。学業を阻害し、既卒を排除すると問題視される「日本型新卒一括採用」は悪なのか? 欧米の事例と比較、解を探る。 【本の内容】

長期化する就活。学業を阻害し、既卒を排除すると問題視される「日本型新卒一括採用」は悪なのか? 欧米の事例と比較、解を探る。【本の内容】

著者紹介

海老原嗣生

略歴
〈海老原嗣生〉1964年生まれ。上智大学経済学部卒業。HRコンサルティングを行う株式会社ニッチモを設立。著書に「学歴の耐えられない軽さ」「即効マネジメント」など。

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みんなのレビュー8件

みんなの評価3.7

評価内訳

  • 星 5 (0件)
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  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2017/04/15 15:17

投稿元:ブクログ

採用活動が焦点だけど、日・欧米比較は採用だけでなく職務給制度にもふれられている。一概にどちらがよいわけもなく、隣の芝が青くみえるだけ。年功で昇給することを当たり前の権利だと考えてきた世代に、就職の入り口だけ欧米化しろと言われるときの違和感。

2017/02/26 22:30

投稿元:ブクログ

帯にあるように「恨まれてますよ」なので、メールの書き方をどうこう、、、という本ではありません。
海老原さんのいつものやり方で、その筋の「権威」な方や、それに乗っかるだけの乱暴な意見を、データでばさばさと斬ってくれます。
教育と雇用については、だれでも「経験者」として意見を言います。でも、大抵は浅はかなものです。年上でも、上司でも、それは同じ。

後輩や部下に一席ぶったあと、そちらからくだらない人だな、と思われないために読んでおくとよいでしょう。

2016/12/24 11:13

投稿元:ブクログ

 「保育園落ちた、日本死ね」

 今年一番叩かれまくった言葉ではないだろうか。
 「死ね」という発言が汚い。匿名ブログに信憑性は無い。日本死ねと言っている奴が日本から出て行け。
 などなど。
 
 俺は思う。
 その言葉を批判してる奴らは、よほど順風満帆な人生を送り、政治社会に対して無批判で従順な人たちなんでしょうね。

 社会に対して発信できない不満から出てきた一言が「日本死ね」だし、批判すべきは不満の根源なのだろうに。
 どこにもぶつけることのできない不満を持ったことのある人が「日本死ね」には共感を覚えたのではないだろうか。
 俺が人生で一度だけ完全な鬱状態に陥っていた就活期は、まさに「日本死ね」と思っていた。


 さて、日本の新卒一括採用が多方面から批判を浴びているのは周知の事実である。
 現在働いている社会人は、どうにかしてこの就活を乗り切った先に働いているのである(そうでなかったなら、いい時代だったんですね)。

 批判されては朝令暮改のように就職活動時期をずらして、それで対策しましたとはいっては、繰り返し批判はおきるわけで。
 そんな表面上の対策したところで、就職活動というシステム根本が変わらなければ意味がないって、誰も思わないのか?

 批判されっぱなしな日本型就職活動だが、果たして欧米の就職活動に移行すべきなのか?
 日本では就社と呼ばれるメンバーシップ型採用だが、欧米では正しく就職のジョブ型採用といわれる。
 募集条件が日本と違って明確で、採用前から仕事が限定されているために、採用後の働き方がわかり易い。
 
 よし、欧米のジョブ型採用に移行しよう、ってちょっと待った!それって、いい面ばかりを見ていませんか。
 本当のところは、入社してから退職まで全く同じ仕事を数十運年間延々と続け、昇給もないまま給与は低く、教育課程において就ける仕事が選別されていくといったマイナス面に対してはまるで言及されていない。
 ジョブ型採用にだって、悪い面はありますよ。

 就職はその国の文化によってシステムが違う。
 良い面もあり、悪い面もある。
 ではいったい、日本ではどういった就活システムを目指すべきなのか。
 本書では、その点を指摘する。

2017/01/25 13:55

投稿元:ブクログ

巷に溢れる就活改善方策のデタラメさがよく分かる。日本の大学生の就職は外国に比べれば簡単であることがよく分かる。分不相応な選択しなければ就職先はあるらしい。そもそも大学に行くべきでない人も多いのも問題だろう。

娘の就活の時に沢山お祈りメール来てたがなんとか就職できのが6年前?でもってすでに4回目の転職。訳わからん。

就職協定は昔から守られてなかった。自分も守らない組織に就職した。成績証明書を無理に出してもらった記憶が。

2017/01/16 00:44

投稿元:ブクログ

 本当に新卒一括採用が問題なのか。海外のシステムをあげ日本の就活問題を考える。

 当然だが日本の新卒一括採用にはプラスの面もある。欧米型の採用と比べると、それぞれのプラスとマイナスがよく見える。
 新卒を逃すと一気に苦しくなるは実は嘘。大企業を目指さなければ特に問題はない。逆に欧米もエリートになるにはそういった穴があると厳しいのは同じなのである。
 実は日本の就活の問題は大企業と中小企業の差の問題である。この本では中小企業が大企業に比べ著しく離職率が高いことがあげられているが、もちろんその根底にはただのミスマッチだけでなく様々な待遇の差があるのだと思う。
 欧米型の採用のいい点をうまくマイルドに取り入れた対策は分かりやすく大いに納得した。ただ、大企業、中小企業間の差や正規非正規の差を狭めるなど、就活だけでないより広い雇用問題の改善が必要であると思う。
 
 就職問題を考える上での必読書。
 新卒一括採用悪者信者死ね! 

2016/12/12 09:02

投稿元:ブクログ

海老原嗣生さんの新著ということで読んでみましたが、全体の内容的には氏のこれまでの著書で語られていることがほとんどな感じで、それを「新卒一括採用」にフォーカスを当てて論じたもの。

氏の著書の中では「残業」と「ホワイトカラーエグゼンプション」にフォーカスを置いた、『いっしょうけんめい「働かない」社会をつくる』が今まさにタイムリーなテーマでもあり、全体の構成バランスも良い。

2016/11/24 15:07

投稿元:ブクログ

【「当社とはご縁がありませんでしたが、ご健闘をお祈りします」――ってオイ!】長期化する就活。学業を阻害し、既卒を排除すると問題視される「日本型新卒一括採用」は悪なのか? 欧米の事例と比較、解を探る。

2016/12/20 08:47

投稿元:ブクログ

20161210
日本における採用や就職活動の時期等は
その特性に大きく影響を受けており
欧米の良い面だけを日本に当てはめようとしても
機能しない可能性が高い。

海老原さん独自の視点から
日本の問題点と解決策が記載してある。
ジョブカードが出てきてもう一度勉強してみよう
と思った。

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