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読んじゃいなよ! 明治学院大学国際学部高橋源一郎ゼミで岩波新書をよむ(岩波新書 新赤版)
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2016/11/30
  • 出版社: 岩波書店
  • レーベル: 岩波新書 新赤版
  • サイズ:18cm/345,26,5p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-00-431627-5
  • 国内送料無料
新書

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読んじゃいなよ! 明治学院大学国際学部高橋源一郎ゼミで岩波新書をよむ (岩波新書 新赤版)

著者 高橋源一郎 (編)

稀代の読み手・高橋源一郎が、ゼミの学生と岩波新書をトコトン読んだ2年間の記録。新書執筆陣の鷲田清一、長谷部恭男、伊藤比呂美を交え、真剣勝負の対話を重ねる中から、いまどきの...

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読んじゃいなよ! 明治学院大学国際学部高橋源一郎ゼミで岩波新書をよむ (岩波新書 新赤版)

1,058(税込)

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商品説明

稀代の読み手・高橋源一郎が、ゼミの学生と岩波新書をトコトン読んだ2年間の記録。新書執筆陣の鷲田清一、長谷部恭男、伊藤比呂美を交え、真剣勝負の対話を重ねる中から、いまどきの学生の等身大の不安や希望も見えてくる。【「TRC MARC」の商品解説】

本を読まない、読めない僕らが、新書で思いっきり自由に、真剣に遊んでみた、密着二年の全記録です。【本の内容】

著者紹介

高橋源一郎

略歴
〈高橋源一郎〉1951年広島県生まれ。横浜国立大学経済学部除籍。作家。明治学院大学国際学部教授。「優雅で感傷的な日本野球」で三島由紀夫賞、「日本文学盛衰史」で伊藤整文学賞受賞。

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みんなのレビュー9件

みんなの評価3.9

評価内訳

2016/12/25 15:53

投稿元:ブクログ

大学生と「読む」。
自分の興味のある形式だったので、購入。

鷲田清一の哲学教室
長谷部恭男の憲法教室
伊藤比呂美の人生相談教室

の、基本的には三本立て、プラスα。

著作を読んだ上での質疑応答は面白い。

考えるとはどういうことか。「てつがく」とは。
当たり前の姿勢なのに、時々すごく不自由だと感じる時がある。
自分の思考の中に明らかにノイズがあるな、ということ、いや、それすら気付かず進行していること。
何をどう問うかということを繰り返している鷲田清一に触れていると、全然別の事柄に突然スポットが当たったりする。

とても狭いキーワードなのだけど、たまたま、例示としての「潜水」に目がひかれた。
ある対照的な物事の、どちらにも潜水というたとえ話が用いられていた。
ここで鷲田清一が言う、垂直、つまり深いものの考え方というのは何か。
深く考えることの大切さと、しかし、底のない物事を語ることそのものの「何だかスゴイ感」への批判が面白い。
底がないことを知ることは大切で、それを垂直から水平に変えてみようとする。

憲法教室でも、やはり、テクストそのものから、いかに我々は考え得るかに行き当たる。
価値観の違う、けれど、同じ社会に生きる人々の、良識ってなんだろう。
生み出すのは人間で、また生み出したものに縛られるのも人間なのだなぁ。

2017/03/25 20:49

投稿元:ブクログ

まるで、自分もゼミに参加しているかのような臨場感!
三者三様のおもしろさでしたが、特に伊藤比呂美さんには脱帽でした!

2017/01/22 22:27

投稿元:ブクログ

素晴らしい企画だった。もっとこうやって作家さんが、表に出てくれると嬉しい。文章では伝わらないところもあるからね。

2017/01/06 18:23

投稿元:ブクログ

高橋ゼミに集まった生徒さんたちは、良くも悪くも型にはまらず、日頃のゼミの雰囲気がよく伝わってくる。
のらりくらりしつつ切れ味抜群のコメントをする高橋先生が生徒さんたちの本気を引き出すスパイスとなることで、緊張感のある良い授業が成立していると思う。
他の岩波新書にはない先生たちの人間性、生身の声を読める稀有な一冊。

2016/12/21 09:10

投稿元:ブクログ

いつの時代にも言われてきたのだろうが、大学生ってこんな幼かったっけ、と年増はつい思ってしまう。

こんなゼミだったら今の学生も楽しいだろうなとは思うけれど、そして、戦前戦後の世代のように岩波新書に知の権威の幻想も持ってはいないつもりだが、このくらいの感想文で岩波新書にしてもらえるのはどう考えても高橋源一郎の人徳?ネームバリュー?だよね。。。ゼミの報告レポートのようなもので岩波新書にする必要があったのか、という一抹の疑問は拭い切れない。

伊藤比呂美が私は好きではなかったのだが、ここでの「人生相談教室」は面白かった。
奥付のそのまたあとにおまけとは、画期的。

2016/12/25 14:22

投稿元:ブクログ

著者が大学で岩波新書を読むという課題を出したゼミに新書の著者を3人招いた講義の記録。ゼミ生の私と岩波新書も併録。
最近の岩波新書は、こういうものも出版すのか!

2017/05/27 16:05

投稿元:ブクログ

タイトルのつけ方は個人的には気持ち悪い感じはしますが。
内容的にはとても面白い内容だったと思います。
明治学院大の著者のゼミで実施された、岩波新書を読み込み
その著者(鷲田清一氏・長谷部恭男氏・伊藤ひろみ氏
の3人)とQAを実施するという内容。
大学生は書籍を読まないという話があって、それが個人的な
課題にも関連しているのですが、本当に大学生が本を読まないということが一般化されているのか?
確かに読む人が少なくなっているのは、そうなのだろうと
思いますが。もっと、この本のように、本を読むことの
楽しさや、満足感などが、他の人にも伝わるような
取り組みがほかの人たちにも影響して、本を読む人が
増えていくような気がしました。

2017/01/18 23:54

投稿元:ブクログ

編者が大学で教えるようになり、試行錯誤しながらたどり着いた教授法で、一冊の岩波新書を徹底的に読み込み、そしてその著者に来てもらい、議論をする中で、その本の「先の先」まで読もうという企画。著者は三人。鷲田清一、長谷部恭男、伊藤比呂美。それぞれの著者の味も出ながら、その著書の内容も深く掘り下げた議論で、ライブ感のある読み応え。実際に挙げられた本を読んで再読すれば更に深まる可能性大。

2017/02/02 06:43

投稿元:ブクログ

昨年12月11日から、延々読んでいたもの。つまらないと感じていたのかな。岩波新書に著作がある三賢人(鷲田清一さん・長谷部恭男さん・伊藤比呂美さん)に基調となる話をしてもらったあとで、質疑応答が進むという体裁。
鷲田さんでは「アートが、生活が立ち上がるのに際してどうかかわるのかを見ていきたい」、長谷部さんの「戦争は、負けた方の社会契約が破棄されてしまうというもの」が心に残った。
途中で挟まれている、大学生による「私と岩波新書」は、気恥ずかしくて読めなかった。

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