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珈琲店タレーランの事件簿 5 この鴛鴦茶がおいしくなりますように(宝島社文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.6 36件
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2016/11/08
  • 出版社: 宝島社
  • レーベル: 宝島社文庫
  • サイズ:16cm/308p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-8002-6342-1
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

珈琲店タレーランの事件簿 5 この鴛鴦茶がおいしくなりますように (宝島社文庫 このミス大賞)

著者 岡崎琢磨 (著)

理想のコーヒーを探し求めるきっかけとなった初恋の女性と、11年ぶりに再会を果たしたアオヤマ。彼女に隠された秘密を解く鍵は−源氏物語。王朝物語ゆかりの地を舞台に、美星の推理...

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珈琲店タレーランの事件簿 5 この鴛鴦茶がおいしくなりますように (宝島社文庫 このミス大賞)

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商品説明

理想のコーヒーを探し求めるきっかけとなった初恋の女性と、11年ぶりに再会を果たしたアオヤマ。彼女に隠された秘密を解く鍵は−源氏物語。王朝物語ゆかりの地を舞台に、美星の推理が冴えわたる! 特別短編も収録。【「TRC MARC」の商品解説】

シリーズ累計185万部突破、大人気シリーズ「珈琲店タレーランの事件簿」の最新作がいよいよ登場! アオヤマが理想のコーヒーを探し求めるきっかけとなった女性・眞子。11年ぶりに再会した彼女は、どこか悩みを抱えているようだった。後ろめたさを覚えながらも、アオヤマは眞子とともに珈琲店《タレーラン》を訪れ、女性バリスタ・切間美星に引き合わせるが……。眞子に隠された秘密を解く鍵は――『源氏物語』。平安の王朝絵巻を背景に、美星の推理が冴え渡る!【本の内容】

収録作品一覧

大きな川の流れる風景 7−14
少女のショートカットはなぜ魅力的だったのか? 15−46
猿が辻にて濡れる袖 47−100

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みんなのレビュー36件

みんなの評価3.6

評価内訳

紙の本

晩秋の読書の楽しみ

2016/11/29 20:57

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ちゃたろう - この投稿者のレビュー一覧を見る

久しぶりにこのシリーズの新刊を楽しみに読んでます。どのような展開になるのか、また予想を裏切られるのか、わくわくしながら、なかなか途中で読むことを中断できません。

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紙の本

まさか

2017/01/31 11:50

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:MR北海道 - この投稿者のレビュー一覧を見る

まさか、文学とコーヒーが結びつくとは・・・。
今回は、アオヤマがどの一手に出るのかにドキドキしながら読んだ。
源氏物語が読みたくなった。

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紙の本

源氏物語の謎解き

2017/03/12 21:08

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ねこすき旅人 - この投稿者のレビュー一覧を見る

アオヤマさんが謎を話し、美星さんがコーヒー豆を挽きながらその謎や背景を解き明かしていく物語のシリーズです。今回はアオヤマさんが中学生のときに出会った憧れの女性との出会いや再開に絡むお話です。源氏物語になぞらえた憧れの女性の不思議な行動に振り回られるアオヤマさんを美星さんが鋭く切り込むのが良い味を出しています。源氏物語の場面がお話にうまく取り込まれており、読み終わった後、源氏物語を読んでみたいって感じました。

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紙の本

好評価

2016/11/28 23:00

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ほゆうき - この投稿者のレビュー一覧を見る

巻を重ねるごとに出来がよくなっている。最初の頃のしつこさ、くどさがなくなり読みやすい。他人にお薦め可!

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2017/01/19 13:30

投稿元:ブクログ

うーむ,早くアオヤマの正体を明かさないと一人の読者を手放すぞ~僕アオヤマが眞子と再会したのは11年振り,再会までにタレーランの格言通りのコーヒーを探しておくという約束は果たせそうだ。中学に馴染めずにいた僕が雨の降った放課後,人っ子一人居なくなって残された傘は緑色ではなく透明だった。翌日,ショートカットの女子に感謝されて学校に馴染むことが出来たのは,生意気だと上級生に呼び出されて無理矢理髪を切られ,それを隠すために緑色の傘が必要だったのだ。その女性の髪を整えたのが美容師の眞子さんだったのだ。コーヒー豆のストラップに気を引かれず,猿が辻で水風船をぶつけられて着替えても腕を隠し続けたのは,眞子が亭主から受けたDVが原因と思ったのだが,美星さんはアオヤマの同情を引くための一人芝居だと見破った。眞子に紹介されたイーグルコーヒーでコーヒーと紅茶を混ぜ,コンデンスミルクを加えた鴛鴦茶を飲んだが,眞子は不倫相手がそこにいるのだという。そこの店員,紀香は自分の叔母の婚約者が事務所に人形を置き,その人形がコーヒーを飲むだといって,自分の浮気を隠している事実を語る。源氏物語の好きな眞子はアオヤマを宇治に呼び出し,物語の結末を語り始める。浮き舟はどうなったのか…?眞子はもう会えないと僕に告げ,僕はタレーランに帰ってくるが,話を聞いた美星は大慌てて宇治に向かう~なんだか,もう良い!って感じになってきた。源氏香の話やら源氏物語の話やら…,そのくせ宇治の道を県道って言うし。宇治市は京都府で府道はあっても県道はない!

2017/01/17 17:22

投稿元:ブクログ

タレーランシリーズ第5弾。

中編小説ではあるが、連作短編のように各段落がありその段落ごとで謎を解明したりしており、そういう意味で短編的なスピード感を味わえた。

このシリーズで一番面白かった。

全編を通して、主人公の一人であるアオヤマ君の初恋の相手との再会を通しての物語なのだが、叙述ミステリーとしての面白さともう一人の主人公美星さんとの恋愛模様も面白かった。

2017/03/07 00:35

投稿元:ブクログ

今回は不倫、浮気、離婚、DV、レイプといつもと毛色の違った重いネタが源氏物語に絡めて散りばめられており、そういう意味で面白かった。美星さんも怒り心頭だったり悲しそうだったり。

ちなみに全然本編と関係ない最後のおまけ超短編、このアップルパイは美味しくないね、がほろ苦くて一番よかった。ご飯が美味しくないのはもう無理です。

2017/02/14 17:24

投稿元:ブクログ

今回は、家庭と離婚の内容に終始した巻であった。内容もなかなか面白かったが、主人公のアオヤマ氏の「初恋の相手」が、紫式部の「源氏物語」に仮託されていることが、とても印象的だった。切間美星バリスタも、相変わらずの冴えわたりである。魅力的な女性だ。アオヤマ氏の話を聞きながら、脳がフル回転していることが、とてもよく伝わってくる。かつ最後に柄にもなく厭世的なことを話すのが、推理小説ならではである。
私は源氏物語をよく知らない。しかし、光源氏が作中、父親の再婚相手の「藤壺」と恋に落ち、姉としては歳が上だが母としては若すぎる年齢であり、結局男女の仲になるというエピソードがあることは知っている。主人公とその「初恋の相手」は十一歳離れており、そのエピソードを思い出した。重ね合わせているのか、と思わせる内容であった。

2017/01/14 14:00

投稿元:ブクログ

「珈琲店タレーラン」シリーズ。
だいぶ間があいた気がします。
苦い話が多いのがこのシリーズですね。
珈琲店だからでしょうか…

今回は、源氏物語に絡む、「物語に取りつかれてしまった女性」のお話。
暗号解きも面白かったですが、不倫不倫と、特別収録のものにまで出てきて、美味しいコーヒーに生臭さが加わってしまったような気がしました。
美星さんの性格も、イマイチ分からなくなってきました…
京都のお話が好きなので、今回も地図を開きながら読みました。

2017/01/27 21:56

投稿元:ブクログ

タレーラン 5巻め。

3, 4巻がちょっと迷走状態だったが、久しぶりに元に戻った感じは良かった。

糖分がもうちょっとあるといい。

最後の特別収録は不要だったと思う。

2016/11/24 00:27

投稿元:ブクログ

安定の読みやすさ&面白さ(^ ^

アオヤマさんの過去にまつわる話で、
美星さんの登場シーンは少ない。
ついでに言うと藻川おじちゃんも(^ ^;

が、それぞれ実に「いい働き」をする(^ ^

途中のミスリードが、「あ、これミスリードだな」と
分かってしまう部分が二カ所程あった。
が、たぶん「これはミスリードだなと思わせてやろう」
と言うのが作者の狙ったところでhないかと(^ ^;

二重にひねくれていて、しかもそんなことは
「些末なこと」だと思わせる深い仕掛け。
いや〜、周到だなぁ...と言うのが、正直な読後感。
まぁこのシリーズ通してずっとそうだが(^ ^

第一作を書き出したとき、作者はどこまで
この作品の「世界観」を想定していたのだろうか。
巻を重ねても破綻がなく、むしろ最初っから
こういう展開を狙っていたとすれば、
もの凄く下準備に時間をかけたに違いない。

...と思うのですが(^ ^;
全部「思いつき」「つじつま合わせ」で書いてたら、
それもそれですごいことですが(^ ^;

2017/01/14 18:50

投稿元:ブクログ

源氏物語と主人公の中学時代のあこがれとが微妙に絡まったお話。 淡い恋の物語とみれば、素直に良い恋愛小説として、読める。そこに少し謎が入って、美星の推理が入って愛でたしとなるところは良いかな。 まあ素晴らしい、どんでん返しで等は無いけど、ほのぼのとした感じがあります。

2016/12/15 00:50

投稿元:ブクログ

 シリーズ5巻目、ビブリオもそうだしタレーランもだけど、一巻完結型お仕事ミステリーは前巻までどんな内容だったっけ?と思い出せない。

 一巻のときからずいぶんキャラクターが変わったアオヤマだけど、この巻のラストは「このままシリーズ終わりでいいかもなぁ」という余韻を残した終わり方だった。

 
 「この謎、おいしく挽けました」
 タレーランに持ち込まれた小さな謎は、十一年前のアオヤマの話からだった。

 アオヤマが中学生のとき、相談相手としてよく会っていた女性、眞子との再会は十一年ぶりだった。

 タレーランの格言通りのコーヒーを見つける、という約束を果たすために眞子をタレーランへ誘うも、美星はアオヤマと再会した彼女の真意をズバリ問う。

 源氏物語の宇治を舞台に、物語に見立てて話が進む。


 次の巻はあるのかな?あるともないともいえないラストである。

2017/01/15 10:13

投稿元:ブクログ

11年ぶりにあった眞子との物語。
悲しい話しがクライマックスに向かって加速していく。結末は、、、
キーワードは、源氏物語と鴛鴦茶。

2017/01/24 00:19

投稿元:ブクログ

このシリーズも久し振り。

前作が短編だったけど、おや、今回は一冊で一つの物語か。
あまりミステリーぽくない。犯罪を隠匿しようとしている犯人がいるわけじゃないから、まあそうなんだろうね。
源氏物語が全体に渡って影を落としている。文学との絡みはこのシリーズでは異色。各章の後に挿入される【ある手紙】が段々源氏物語の設定に繋がっているのに気付き始めて、え、この手紙は誰が…と考えたが。

コーヒーの薀蓄が少なかったかな。話が話だからギャグも少なかった。でも、読後感はスッキリ。
進展がない二人と思ったが、ここで駒を進めたか。この後は続くのかな。

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