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バブル 日本迷走の原点 1980−1989
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  • みんなの評価 5つ星のうち 4.3 19件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2016/11/18
  • 出版社: 新潮社
  • サイズ:20cm/287p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-10-350521-1

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紙の本

バブル 日本迷走の原点 1980−1989

著者 永野 健二 (著)

超低金利を背景にリスク感覚が欠如した狂乱の時代。日本人の価値観が壊れ、社会が壊れ、そして政・官・財が一体となった日本独自の「戦後システム」が壊れた…。「失われた20年」を...

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バブル 日本迷走の原点 1980−1989

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商品説明

超低金利を背景にリスク感覚が欠如した狂乱の時代。日本人の価値観が壊れ、社会が壊れ、そして政・官・財が一体となった日本独自の「戦後システム」が壊れた…。「失われた20年」を経て見えてくるバブルの真実に迫る。【「TRC MARC」の商品解説】

あれは「第二の敗戦」だった――バブルの最深部を知る記者が放つ警世の書。奇跡の復興と高度成長を成し遂げた日本だが、70年代以降、世界経済の仕組みは急速に変化する。グローバル化・金融自由化が進む世界と、変われないままの日本。その亀裂はやがてバブルを生み出し、全てを飲み込んでいった――。日本が壊れていく様を最前線で取材した「伝説の記者」が当事者たちの肉声をもとに迫るバブルの真実。【商品解説】

著者紹介

永野 健二

略歴
〈永野健二〉1949年東京都生まれ。京都大学経済学部卒業。日経ビジネス、日経MJの各編集長、大阪本社代表、名古屋支社代表、BSジャパン社長などを歴任。

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みんなのレビュー19件

みんなの評価4.3

評価内訳

  • 星 5 (6件)
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  • 星 3 (3件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

外観を掴むにはよいです

2017/01/30 19:51

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:K - この投稿者のレビュー一覧を見る

深く突っ込んで貰いたいところも多いので外観を掴むにはよいです。
取り上げている内容の深度にバラツキがあり、内容が浅いと思う部分も多くあります。

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紙の本

素晴らしい批判だが

2016/12/23 16:23

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:コアラ - この投稿者のレビュー一覧を見る

バブルの発展について鋭く分析し批判した好著。ただし西野智彦氏の一連の作品に較べると見劣りする。製本も岩波のほうがよい。何よりもバブルを煽った日経新聞の記者であった反省がない。冒頭で安倍首相を上から目線で批判しているところも底の浅さを露呈している。本人も含めて誰もアベノミクスが成功するなどと思っていない。しかしここまでこじらせてしまった政治経済はハードランディングしかないのだ。

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紙の本

バブルとは何だったのか?

2017/02/01 15:41

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:燕石 - この投稿者のレビュー一覧を見る

一般的に、日本の「バブル景気」は、1986年12月から1991年2月までの51ヵ月間だったと言われている。著者は経済専門紙記者として、この只中に身を置いた経験を持つ。
それでは、「バブル」とは一体どういう「物語」だったのか?著者はこう定義付ける。「何よりも野心と血気に満ちた成り上がり者たちの一発逆転の成功物語であり、彼らの野心を支える金融機関の虚々実々の利益追求と変節の物語である。そして変えるべき制度を変えないで先送りしておきながら利益や出世に敏感な官僚やサラリーマンたちの、欲と出世がからんだ『いいとこ取り』の物語である。そして最後には、国民ぐるみのユーフォリア(熱狂)である」と。
そして、これらの物語を支えたのが、「全ては『土地は上がり続ける』という『土地神話』」と、強力な大蔵省の監督行政のもと作られた「銀行不倒神話」だった。
「昭和末」とも言うべき時期に就職した私自身は、この時期文字通りのペイペイ社員であり、しかも、入社と同時に地方の工場配属となったため、「いいとこ取り」をした記憶が全くない。それでも、地方都市に黒服が接客する店が出現したり、仕事が終わると、そういった店に会社の先輩に連れられ奢ってもらったり(「お小言付き」だったが)したのは、バブルゆえだったかとも思う。
では、誰が「バブル」を演出したのか?
戦後も生き続けた「渋沢資本主義」―「日本資本主義の父」と言われる渋沢敬一流の、資本主義の強欲さを日本的に抑制しつつ、海外からの激しい資本と文化の攻勢をさばく、日本独自のエリートシステム―の担い手たちである、大蔵省をはじめとする霞ヶ関官庁や、日本興行銀行を頂点とする銀行が、「土地と株のバブル」を先導したのである。
著者は、これら「バブル」の演出者たちを厳しく断罪する一方で、旧来型の権威に挑戦した「成り上がり者たち」―本格的なM&Aの先駆けであるミネビアの高橋高見、可能性としては孫正義より前に日本の通信事業の顔となり得たかも知れない 江副浩正、その他、EIEの高橋治則、秀和の小林茂、麻布建物グループの渡辺喜太郎、光進グループの小谷光浩等のバブル紳士たち―を、完全には否定していない。
バブル崩壊後「失われた20年」と呼ばれた長い空白期が訪れることになったが、「92年8月はバブル崩壊後の日本が復活する最後のチャンスだった」と、著者は書く。当時の宮沢首相と三重野日銀総裁は、「すべての問題は土地から生じているため、土地に立脚した信用秩序を維持するため」「土地の買い上げ機関をつくり、これに公的資金を投入」し、土地の価格を維持する構想を持っていた。この構想を潰した犯人も、自らの責任追及を恐れた大蔵省であり、都市銀行トップであった。
結局、バブルとは、自己保身のための呆れるほどの無責任さがもたらした「日本迷走」だった。しかし、同じことが今後決して起こらないなどと、誰が断言できるだろうか?

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狂騒

2017/05/21 14:43

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:KKキング - この投稿者のレビュー一覧を見る

みんな(ある意味)大好き、ほとんどトラウマになりつつある日本のバブル時代を総括する。80年代のアゲアゲの狂騒が、断捨離的2010年代に虚しく響く。

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紙の本

秀逸な本

2017/08/27 21:40

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ホンだ - この投稿者のレビュー一覧を見る

日経新聞の記者でとても有名な永野さんの本です。お父上が経済界の重鎮だけにあり、さすがの文章内容です。次の本も永野さん期待してますよ!また来ます。

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2017/05/30 21:16

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2016/12/24 04:45

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2017/06/27 12:56

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2017/10/01 20:05

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2017/09/12 22:05

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2016/12/24 09:58

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2017/01/02 20:20

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2017/04/22 16:31

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