サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料 日付更新(2017年5月)

【HB】丸善丸の内本店×hontoブックツリーが贈る あの著者が選ぶ『テーマで読む5冊』:ポイント5倍キャンペーン

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

カレンダー・ガール
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.7 6件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2016/11/18
  • 出版社: 出版芸術社
  • サイズ:19cm/346p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-88293-493-6
  • 国内送料無料

紙の本

カレンダー・ガール (星へ行く船シリーズ)

著者 新井 素子 (著)

新婚旅行へ旅立った水沢所長と麻子さん。麻子さんが誘拐されたとの知らせが入り、2人が乗る宇宙船を慌てて追いかけたあゆみと太一郎だったが…。表題作ほか、書き下ろし「熊谷正浩は...

もっと見る

カレンダー・ガール (星へ行く船シリーズ)

1,512(税込)

ポイント :14pt

紙の本をカートに入れる

電子書籍化お知らせメール

電子書籍化お知らせメールサンプル

電子書籍化お知らせメールヘルプ

メールを登録する

通販全品対象!ポイント最大5倍!<5周年記念>

こちらは「honto5周年記念!本の通販ストア全商品ポイント最大5倍キャンペーン」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはエントリーが必要です。

キャンペーン期間:2017年4月28日(金)~2017年5月31日(水)23:59

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

新婚旅行へ旅立った水沢所長と麻子さん。麻子さんが誘拐されたとの知らせが入り、2人が乗る宇宙船を慌てて追いかけたあゆみと太一郎だったが…。表題作ほか、書き下ろし「熊谷正浩は“おもし”」、新あとがきを併録。〔集英社文庫 1983年刊を加筆修正し、書き下ろしを加えたもの〕【「TRC MARC」の商品解説】


続々ランキング入り!

ツイッターでも大反響の新井素子の人気シリーズ。

ますますパワーアップした、第3巻!


新婚旅行へ旅立った水沢所長と麻子さん。
麻子さんが誘拐されたとの知らせが入り、2人が乗る宇宙船を慌てて追いかけたあゆみと太一郎。着いてみると、今度はスペース・ジャック!?表題作ほか、書き下ろし短編「熊谷正浩は〝おもし〟」、新あとがきを併録。【商品解説】

収録作品一覧

カレンダー・ガール 5−303
熊谷正浩は“おもし” 305−339

著者紹介

新井 素子

略歴
〈新井素子〉1960年東京都生まれ。立教大学ドイツ文学科卒業。「グリーン・レクイエム」で星雲賞、「チグリスとユーフラテス」で日本SF大賞を受賞。

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー6件

みんなの評価3.7

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (3件)
  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (1件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

懐かしいな

2017/02/27 20:28

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:mori - この投稿者のレビュー一覧を見る

新井素子さんのこのシリーズはコバルト文庫で読んでいるけど、単行本で読んでみると、こんなに長かったのと思う。あっという間に読み終わってしまうけど。新作の短編もあってお得です。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2017/01/23 17:12

投稿元:ブクログ

 30年ぶりくらいに読み返したわけだけれど、やはり読み始めると、おおよその物語の流れは覚えていた。

 特に「おっかけてつかまえて、ひっぱたいてかみついて、けとばしてはりたおして、つねってぶんなぐって、とにかくしばきたおすのよ!」っていう表現が一番思い出深い。

 昔も、シリーズの中で特に好きだったという記憶もなく、あゆみちゃんと太一郎さんの甘めな展開も、最後にちょびっとあるくらいなので・・・さらっと読んでしまった。
 さぁ、次巻も楽しみだ!

2017/02/06 22:19

投稿元:ブクログ

どんどん話が進みますよぉ。あゆみちゃんも守る側を経験して、かっこいい大人になっていきます。そばで支えてくれる人がいるって素敵だなぁ。

2016/12/11 21:55

投稿元:ブクログ

[図書館]
読了:2016/12/11

うーん、あんまり楽しめなかった。「通りすがりのレイディ」のアンサーノベルだって2巻のあとがきで書いてあったから、期待しすぎたのだろうか。あゆみちゃんが話の半分ぐらい、後ろに引っ込んじゃってるからかなぁ。登場人物に感情移入できなくて。その上相変わらず、「いまそこで何が起きているのか」の状況描写が分かりにくいので、イライラしてしまうことが多かった。

数学をこき下ろす?あたりは、ああ文系の人っぽい、と思った。いくらなんでも獣医になろうという人間がこんなアホなこと考えないだろう。

p. 82 「理数系--何で理科系と数学がくっつくのだろう。数学。あんなもの。間違ってもできない。あんなもの--まあ、数学系志望者にとって、“あんなもの”ではないのだろうが--と、獣医と、何の関係がある?
獣医--そんなもの、どれくらい動物に愛情を持っているかで選べばいいのに。愛情、それなら他の誰にもまけない自信がある。」
例えば数学が理解できなければ統計学も理解できないだろう。統計が理解できなかったら、ある治験の結果が統計的に有意かどうかの判断ができない。判断ができなければ、エビデンスのない治療法を安易に信じて、患畜に適用してしまうかもしれない。そんな医者、いやです。

あと、p. 149 「あたくし、彼に心配かけたでしょ……愛する人に……あたくしを愛してくれる人に、不必要な心配かけたから、ぶたれて当然なの」
DV被害者の思考かっ、てちょっと気持ち悪くなった。

あとあと、第1巻あとがきでコバルトの校正のいい加減さに言及してたけど、この巻もなかなかひどいぞー。

p. 20 「だって、はじめてなんだもん。うちのヴィジ・ホーンにおよそのヴィジ・ホーンから電話が掛かってくるのって。」
およその→よその

p. 36 「充分見構え、ドアを開ける。」
見構え→身構え

p. 190で「その外耳の中のマイクロフォン、あと小一時間で跡形もなく爆発するぜ」と敵が言ってるのに、
p. 194「『失礼だけれど、何で爆弾が外耳にあるって』キャプテンさんの疑問に、太一郎さんほえるようにして答える。『そんなこと常識だろ!(略)だとしたら、マイクロフォンを完全にふっとばせるところに爆弾はあるよ』」
ええええ?さっき敵が思いっきり言ってたけど?

2017/02/19 16:20

投稿元:ブクログ

 『二〇一六年 一一月 二五日 第一刷 発行』版、読了。


 シリーズ三作目。所長のハネムーン中に騒動が巻き起こり、主人公たちが急行して無事落着する話。

 巻末の描き下ろし短編は熊谷さん編。おもしろかったです。


 久しく読んでなかったので「あー、こういう話だったかあ……」と、しみじみ。終盤になると、若かりし言動が恥ずかしい……ということがクローズアップされ、読んでいて「あー、そうなー」と、思ってしまうと自分が年齢を重ねた側であること間違いなしというww


 シリーズもあと二作。巻末の書き下ろしのあとがき、今回も楽しめました☆

2017/02/10 09:09

投稿元:ブクログ

いやはや、読んでいて恥ずかしいということが分かってくるんだねぇ。あの頃は…という感じもあり~の。
面白い。

SF ランキング

SFのランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む