サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料(~2/28)

【HB】お店とネット利用で最大200ポイントプレゼントキャンペーン(~3/31)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. 社会・時事・政治・行政
  4. 偽史の政治学 新日本政治思想史

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

偽史の政治学 新日本政治思想史
  • みんなの評価 5つ星のうち 5 1件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2016/12/28
  • 出版社: 白水社
  • サイズ:20cm/248,3p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-560-09528-7
  • 国内送料無料

紙の本

偽史の政治学 新日本政治思想史

著者 河野 有理 (著)

戦後思想を牽引してきた丸山眞男の「日本政治思想史」では荻生徂徠や福澤諭吉に光が当てられた。見逃されてきた他の思想家の個性を浮き彫りにすることで、明治・大正・昭和というそれ...

もっと見る

偽史の政治学 新日本政治思想史

3,024(税込)

ポイント :28pt

紙の本をカートに入れる

電子書籍化お知らせメール

電子書籍化お知らせメールサンプル

電子書籍化お知らせメールヘルプ

メールを登録する

通販全品!ポイント3倍キャンペーン

こちらは「エントリー限定!“今月はずっと3倍!”本の通販ストア全商品ポイント3倍キャンペーン」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはエントリーが必要です。

キャンペーン期間:2017年3月1日(水)~2017年3月31日(金)23:59

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

戦後思想を牽引してきた丸山眞男の「日本政治思想史」では荻生徂徠や福澤諭吉に光が当てられた。見逃されてきた他の思想家の個性を浮き彫りにすることで、明治・大正・昭和というそれぞれの時代を象徴する一齣を提示する試み。【「TRC MARC」の商品解説】

丸山眞男から遠く離れて
 福澤諭吉という眩しい光の傍らで忘れられた阪谷素と加藤弘之、徳富蘇峰が夢見た「新日本」、万歳三唱にかき消された後藤新平の「いやさか」、権藤成卿の「社稷」と偽史、丸山眞男が自ら「夜店」と称して遠ざけた「丸山政治学」、そして丸山学派のなかでは風変わりな弟子だった神島二郎……
 日本政治思想史――。丸山眞男が創始したこの学問分野は、政治学のみならず、戦後思想を牽引してきた一大領域だったと言っていい。ただ、そこで批判の俎上にのせられたのはマルクス主義と天皇制であり、光が当てられたのは荻生徂徠や福澤諭吉といった思想家だった。
 ここで取り上げるのは、光ではなく闇である。もちろん、光に幻惑され闇に沈んだ事象の意味を問い直す試みは決して新しいとは言えない。民俗学や社会史が民衆や習俗に向けた眼差しはまさにそうした問題意識の所産である。ところが、こうした視線で見出されるのは集合表象としての民衆でしかなく、一人ひとりの生身の人間ではない。
 本書は、思想史という枠組みに依拠しながら、明治・大正・昭和というそれぞれの時代を象徴する一齣を提示する試みである。丸山から遠く離れた「シン・日本政治思想史」へ!【商品解説】

近代日本の光と闇のコントラストに留意することで、明治・大正・昭和というそれぞれの時代を象徴する一齣を提示する試み【本の内容】

著者紹介

河野 有理

略歴
〈河野有理〉1979年生まれ。東京大学大学院法学政治学研究科博士課程修了。博士(法学)。首都大学東京法学部教授。著書に「明六雑誌の政治思想」「田口卯吉の夢」など。

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー1件

みんなの評価5.0

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2017/03/14 16:32

投稿元:ブクログ

【内容紹介】
著者 河野有理
ジャンル 新刊
  一般書 > 哲学・思想
  一般書 > 社会 > 政治
おすすめ
出版年月日 2016/12/26
ISBN 9784560095287
判型・ページ数 4-6・252ページ
定価 本体2,800円+税
在庫 在庫あり

  丸山眞男から遠く離れて
  新たな〈日本政治思想史〉の誕生

 近代日本の光と闇のコントラストに留意することで、明治・大正・昭和というそれぞれの時代を象徴する一齣を提示する試み。
 福澤諭吉という眩しい光の傍らで忘れられた阪谷素と加藤弘之、徳富蘇峰が夢見た「新日本」、万歳三唱にかき消された後藤新平の「いやさか」、権藤成卿の「社稷」と偽史、丸山眞男が自ら「夜店」と称して遠ざけた「丸山政治学」、そして丸山学派のなかでは風変わりな弟子だった神島二郎……
 日本政治思想史――。丸山眞男が創始したこの学問分野は、政治学のみならず、戦後思想を牽引してきた一大領域だったと言っていい。ただ、そこで批判の俎上にのせられたのはマルクス主義と天皇制であり、光が当てられたのは荻生徂徠や福澤諭吉といった思想家だった。
 ここで取り上げるのは、光ではなく闇である。もちろん、光に幻惑され闇に沈んだ事象の意味を問い直す試みは決して新しいとは言えない。民俗学や社会史が民衆や習俗に向けた眼差しはまさにそうした問題意識の所産である。ところが、こうした視線で見出されるのは集合表象としての民衆でしかなく、一人ひとりの生身の人間ではない。
 本書は、思想史という枠組みに依拠しながら、明治・大正・昭和というそれぞれの時代を象徴する一齣を提示する試みである。丸山から遠く離れた「シン・日本政治思想史」へ!
<http://www.hakusuisha.co.jp/book/b253045.html>



[目次]
序章 丸山から遠く離れて 

I 眩しい光の傍らで
第一章 「演説」と「翻訳」――「翻訳会議の社」としての明六社構想
第二章 保守対啓蒙?――加藤弘之・福澤諭吉再考

II 「イエ」と「社会」の間、あるいは「新日本」の夢
第三章 「養子」と「隠居」―― 明治日本におけるリア王の運命
第四章 蘇峰とルソー ―― 一八九四年の石井十次
第五章 「自治」と「いやさか」―― 後藤新平と少年団(ボーイスカウト)をめぐって

III 〈正統と異端〉を越えて
第六章 「社禝」の日本史―― 権藤成卿と〈偽史〉の政治学 
第七章 「スキンシップ」と政治学
第八章 Legitimacy の浮上とその隘路――「正統と異端」研究会と丸山政治学

あとがき
参考資料
人名索引

日本の政治・行政 ランキング

日本の政治・行政のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む