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アブサンの文化史 禁断の酒の二百年
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2016/12/29
  • 出版社: 白水社
  • サイズ:22cm/253p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-560-09529-4
  • 国内送料無料

紙の本

アブサンの文化史 禁断の酒の二百年

著者 バーナビー・コンラッド三世 (著),浜本 隆三 (訳)

19〜20世紀にかけて、多くの芸術家に愛飲された「緑の妖精」。ニガヨモギからつくられる蒸留酒アブサンを豊富な図版とともに解説。にがくて飲めないハーブが人びとを虜にした真実...

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アブサンの文化史 禁断の酒の二百年

3,024(税込)

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キャンペーン期間:2017年4月28日(金)~2017年5月31日(水)23:59

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商品説明

19〜20世紀にかけて、多くの芸術家に愛飲された「緑の妖精」。ニガヨモギからつくられる蒸留酒アブサンを豊富な図版とともに解説。にがくて飲めないハーブが人びとを虜にした真実に迫る。【「TRC MARC」の商品解説】

酒瓶に秘められた物語たち!
 アブサンは約100年前に製造が禁止された「伝説」の酒として、これまで開高健など限られた好事家の想像力と好奇心をくすぐってきた。
 本書は、その「禁じられた酒」について、歴史的・社会的・科学的に「図解」してゆく本邦初の本格的な文化史。19世紀末ヨーロッパに漂うデカダンスな雰囲気の象徴としてアブサンを紹介してゆくその語り口は、じつに痛快だ。
 まず本書前半においては、マネ、ドガ、ロートレック、ゴッホ、ゴーギャン、ピカソ、ボードレール、ヴェルレーヌ、ランボー、ワイルド、ジャリ……日本人に馴染み深い芸術家とアブサンとのエピソードが数珠つなぎに繰り広げられてゆく。なによりも興味深いのは、酒にまつわる巨匠たちの「失敗談」が数多く物語られている点である。そして後半においては、アブサンの起源、医療や政治や戦争との関わりが繙かれる。それはすなわち、にがくて飲めないハーブが人びとを虜にした真実に迫る、酒瓶に秘められた物語たち!
 19世紀〜20世紀にかけて多くの芸術家に愛飲された「緑の妖精」──ニガヨモギからつくられる蒸留酒アブサンについて、図版もたっぷりと解説。本文パートカラー。【商品解説】

19~20世紀にかけて、芸術家たちに愛飲されてきた「緑の妖精」――ニガヨモギからつくられるアブサンを、図版もたっぷりと解説。【本の内容】

著者紹介

バーナビー・コンラッド三世

略歴
〈バーナビー・コンラッド三世〉1952年米国生まれ。イェール大学卒業。ジャーナリスト、雑誌編集者を経て作家活動に入る。

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評価内訳

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紙の本

アブサン・ブームの再来なるか

2017/01/16 03:34

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:コピーマスター - この投稿者のレビュー一覧を見る

終電を逃してしけこんだと或るバーのメニューに「アブサン」とあるのを見ておやっ?と思った。こんなの日本で飲めるのか?溶ける氷の周辺に妖しげな白濁を生じ複雑な芳香を放つそれは本物のアブサンだった。確か昔、ピカソの青の時代の絵画を見たことがあって、アブサン=貧乏画家が飲むアルコール度数の強い安酒で脳髄を破壊する印象があった。調べてみたところ、本場スイスで2005年に解禁されたそうで、今や本物のアブサンは、バーでも飲めるし、ネットでも買える酒になっている。(ただし決して安くはない!また常識的な範囲でたしなむ分には脳髄も破壊されない)
というわけで、アブサンについて気になっていたところに上梓された本書を見つけたときはほぼ即買いであった。そして正直なところ、本書は期待以上の内容であった。図版の多さ、記述の豊富さ、一つ一つの歴史的ストーリーの面白さ。傑作ノンフィクションとして久しぶりに一気読みである。これほど引き込まれたノンフィクション作品はサイモン・シンの著作以来の体験である。
なお、本書の原著は1988年が初版だそうで、今現在のアブサン飲みガイドではなく、主に歴史的な背景に迫ったものである。解禁前で、成分のツヨンの影響についてもまだ曖昧な時代に書かれたもので、本書の最後には著書が現地の密造酒を入手するシーンが出てくる。今となってはだが、本書はそういう先駆的ジャーナリズムの本なのである。
ワインやウイスキー、ビールの本はごまんとあるのに、アブサンに至ってはこれまで皆無であった。本書は日本でのアブサン認識に空白に風穴を開けた快挙といえよう。

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2017/03/25 22:56

投稿元:ブクログ

アブサンの知覚への影響がゴッホの色をつくったと。幻覚と酩酊がそれほどに芸術に必要に思える世界観だったのだろう

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