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漱石のこころ その哲学と文学(岩波新書 新赤版)
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2016/12/20
  • 出版社: 岩波書店
  • レーベル: 岩波新書 新赤版
  • サイズ:18cm/221p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-00-431633-6
  • 国内送料無料
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漱石のこころ その哲学と文学 (岩波新書 新赤版)

著者 赤木 昭夫 (著)

漱石が期待した読みは果たしてなされてきたか−。夏目漱石が読み思索の糧とした原典資料に立ち帰って、そこから信頼できる漱石自身による記述証拠を発掘し、それによって漱石の作品に...

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漱石のこころ その哲学と文学 (岩波新書 新赤版)

842(税込)

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キャンペーン期間:2017年4月28日(金)~2017年5月31日(水)23:59

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商品説明

漱石が期待した読みは果たしてなされてきたか−。夏目漱石が読み思索の糧とした原典資料に立ち帰って、そこから信頼できる漱石自身による記述証拠を発掘し、それによって漱石の作品に秘められてきたメッセージを明らかにする。【「TRC MARC」の商品解説】

読者の意識、社会の意識をつかむ文学を生んだ漱石の姿と近代化以後の日本の時代精神がいま明らかに。【本の内容】

著者紹介

赤木 昭夫

略歴
〈赤木昭夫〉1932年生まれ。東京大学文学部卒。NHK解説委員、慶應義塾大学情報学部教授、放送大学教授などを歴任。著書に「自壊するアメリカ」「ハリウッドはなぜ強いか」「蘭学の時代」など。

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みんなのレビュー3件

みんなの評価3.7

評価内訳

  • 星 5 (0件)
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  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2017/03/04 06:23

投稿元:ブクログ

切り口が違う評論で面白い。
「坊ちゃん」はなるほど、そう解釈するんですね。
ただ・・・文章が少々むつかしい。

2017/01/31 05:52

投稿元:ブクログ

『坊ちゃん』では寡頭政治とそれにともなう頽廃、『こころ』では思想弾圧、法の支配に反する明治憲法という暗い側面が影のテーマになっていると著者は指摘する。漱石の作家としての偉大さは、文明開化の失敗を衝いたところに求められるという。納得いたしました。

2017/05/14 15:41

投稿元:ブクログ

★大学図書館 推薦図書★

「漱石は、作者がとってつけたように終わりを告げるのは僭越至極で、誤りだと信じ、それを主義として守り抜いた。」

言葉が諧謔(ユーモア)、行動が滑稽(ばかばかしさ)
肯定が個人本位主義、否定が利己主義

漱石の作品を通して、その哲学と文学を掘り深める一冊。

サラーっと読んだ。

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