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弘兼流60歳からの手ぶら人生
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2016/11/01
  • 出版社: 海竜社
  • サイズ:18cm/238p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-7593-1513-4
  • 国内送料無料

紙の本

弘兼流60歳からの手ぶら人生

著者 弘兼 憲史 (著)

漫画も人生もエンディングが大事。漫画家の弘兼憲史が、物理的なものだけでなく、「家族」「お金」「生き方」「友人」なども対象とした、身辺整理について紹介します。【「TRC M...

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弘兼流60歳からの手ぶら人生

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商品説明

漫画も人生もエンディングが大事。漫画家の弘兼憲史が、物理的なものだけでなく、「家族」「お金」「生き方」「友人」なども対象とした、身辺整理について紹介します。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

弘兼 憲史

略歴
〈弘兼憲史〉1947年山口県生まれ。早稲田大学法学部卒業。漫画家。「人間交差点」で小学館漫画賞、「課長島耕作」で講談社漫画賞、「黄昏流星群」で文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞など受賞。

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みんなのレビュー4件

みんなの評価3.2

評価内訳

  • 星 5 (1件)
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  • 星 2 (2件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

定年後後の人生が気楽になった

2017/04/04 05:37

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ミキミキ - この投稿者のレビュー一覧を見る

著者の経験談と思いが爽やかな文書で語られており、私も定年後の生活に対する不安が軽くなった。良書。

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2017/02/26 15:58

投稿元:ブクログ

20170226 共感できる部分も多いが少し楽観的なのがひっかかる。ポジティブ思考に越した事はないが一方で下流老人の話も現実としてある。後は自分がどうなりたいか、自分でコントロールできるかしだいではないだろうか。

2017/05/16 00:48

投稿元:ブクログ

今朝の朝刊広告でみてさっそく読んでみた。なにしろ今退職し家の中を整理中なのだ。
広告では「持ち物を捨てる」「友人を減らす」「お金に振り回されない」「家族から自立する」奥さんと一緒に旅行という幻想も捨てる、などどれも興味をそそる内容。

69歳の氏が60歳あたりの読者に向けて、氏が60歳あたりから感じ、そして実践した「手ぶら人生」について、「弘兼流」の考えを綴ったもの。

手ぶら人生については正にこれからやりたいところ。ただ内容はまさにヒロカネ流であって、ヒロカネさんはこうか、ということをお伺いいたしました、といったところ。この本も読み終わったら、手ぶらになるための運命になるかも・・

2017/05/14 19:57

投稿元:ブクログ

まだ60歳までは少し時間があるのですが、身辺整理、手ぶら人生、というキーワードに反応して、品川駅を歩いているときに本屋さんで見つけて手に取りました。

もう一つ、目に留まった理由は、表紙のカラーイラストが、学生時代に読んだことのある「課長・島耕作」に似ていたからです。それもそのはず、この本の著者は、あの「島耕作シリーズ」を書かれている人でした。

私の場合、東京五輪を迎えるまでは、娘たちも完全には独立しないので、少しケアが必要と思いますが、60歳を迎えるころにはかなり環境が変わっていることと思います。少しずつ、今持っているもの(物や考え方、人付き合い等)も手放していく必要がありそうですね。その心構えをするにあたって、きっかけとなる記念すべき本になりました。

以下は気になったポイントです。

・老前整理とは、持ち物を半分にしよう運動、まだ身体が元気なうちに身の回りのものを整理すること(p3)

・管理できるものの数というのは年齢とともに確実に少なくなっていく(p5)

・捨てることで、新しいものが入ってくる(p7)

・大事なのは、すべてに疑問をもつ、常識という棚にしまったすべてのものを一度おろして、各々吟味してみる。そうすれば、きっとこれからの人生に必要なものとそうでないものが見えてくるはず(p9)

・老いに抵抗して、いらぬパワーやお金を使ってもしようがない、大事なのは「いかに老いを受けいれるか」(p26)

・本気で目指す夢であれば、夢に期限を設けることが絶対に必要である(p28)

・自分の持ち物は自分を映す鏡であり、自分の人生の遍歴でもある(p33)

・基本的に、友人との関係は、「ギブアンドテイク」で成立している、友人に何かしてもらったらこちらも同等のものを返さなければならない(p58)

・受験の時、倍率を考えるのではなく、大学のテストの試験の合格ラインを考えて挑戦する。余計なことと比較してもしかたない(p68)

・同窓会とは、おもしろい場で、人生がうまくいっているやつしか参加しない(p88)

・不動産投資、アパートマンション経営は疑わしい、日本は人口が減っていき空き家が増えていくのに定期的な家賃収入は期待できない(p113)

・子供に「老後の面倒は見なくていい」と宣言することは大事(p151)

・家族との関係を一度見つめなおし、もし依存しているのならば、自立すべき。これが「身軽に生きる」ことにつながる(p157)

・奥さんから自立し、嫌われないために心がけることは、1)奥さんとなるべく一緒にいない、2)お互いの距離を保つ、家事や料理も自ら進んでやったほうがいい(p159、163)

・夫婦で旅行しなくていい、奥さん孝行するなら、旅費だけわたして「友達と行っておいで」と言ったほうがよっぽど感謝される。一緒に行くなら、接待気分で(p167、169)

・時間は誰にでも平等、その時間をどう生きるかは、その人の考え方次第である(p238)

2017年5月14日作��

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