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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2016/12/09
  • 出版社: 双葉社
  • サイズ:20cm/245p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-575-24007-8

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紙の本

よるのばけもの

著者 住野よる (著)

夜になると、僕は化け物になる。ある日、化け物になった僕は、忘れ物をとりに夜の学校へと忍びこんだ。誰もいない、と思っていた夜の教室。だけどそこには、なぜかクラスメイトの矢野...

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よるのばけもの

1,512 (税込)

よるのばけもの

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夜になると、僕は化け物になる。ある日、化け物になった僕は、忘れ物をとりに夜の学校へと忍びこんだ。誰もいない、と思っていた夜の教室。だけどそこには、なぜかクラスメイトの矢野さつきがいて−。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー135件

みんなの評価3.6

評価内訳

紙の本

義理と人情の板挟み

2017/10/15 22:56

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ゆりあ - この投稿者のレビュー一覧を見る

あぁ、深い話でした。
特定の人物をいじめる事がクラスのルール?ルールに従わないとどうなる?悪の団結力。矢野さんのにんまりの秘密。
最後の展開に感動しました。
「おはよ、う」っていう矢野さんの変なアクセント、好きです。

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紙の本

とてもいい本

2017/01/08 04:12

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:イーデスハンソン - この投稿者のレビュー一覧を見る

以前から読みたいと思っていましたが、実際に読んでみるととてもよい本でした。具体によいところを書くとストーリーが分かってしまうので書きませんが、住野さんのシリーズの中でも傑作だと思います。

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紙の本

再読しないと理解が浅く・・・

2017/05/24 00:41

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:とも - この投稿者のレビュー一覧を見る

初住野作品。文章は読みやすく、みたことのない「ばけもの」や情景が目に浮かび、ひきつけられます。
ばけもののばけものたる所以が読み切れなかったので、もう一度、ゆっくり読んでみようかと。
また、中学生の学級カーストのリアルさが怖くもあり、懐かしくもあり、読んでいて息苦しさを感じました。現役の中・高生が読んだらどう感じるのか、興味深いところです。

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紙の本

テンポがよい

2017/12/14 07:57

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:はたけ - この投稿者のレビュー一覧を見る

登場人物一人一人に濃さがある。ここがポイントのように思える。展開が予想できる部分かあるものの、それゆえに引き付けられるのたまと思う。

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紙の本

よるのばけもの

2017/02/27 21:53

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:アッキー - この投稿者のレビュー一覧を見る

読みやすく、主人公と周囲の人間関係がリアルに描かれていました。学生時代ならではの人間関係、主人公の秘密など読んでいて共感できることが多かったです。

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紙の本

感動

2017/01/31 11:56

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:MR北海道 - この投稿者のレビュー一覧を見る

よく、いじめに関する物語はたくさんあるが、この描きからは本当にすごいと思った。
本来、人間の感情変化はこのくらいの時間で動くと思う。

読み切って、なるほどと思った。

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紙の本

明けない朝もある

2017/01/17 06:12

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:GORI - この投稿者のレビュー一覧を見る

いじめの話なんて読みたくないと思いながら読む。
読みづらい書き方が余計に読むのを面倒にする。
夜のばけものの存在自体にも、なんだかラノベを感じさせられる。

読み初めの印象はこんな感じで始まったが、住野よるのこれまでの作品の中で一番心に届いた読後感。
誰もが仲間はずれになりたくない。
そんな恐怖におびえながら毎日を過ごすなんて辛いよね。
けっして自分は虐めている側なんだと思いたくないから、自分は違うんだと目をそらす。
そんな自分に気づいていながら気づいていない理由を探す自分。
いつの間にかそれは「よるのおばけ」の姿になっているんだよ。
無視される恐怖。
その恐ろしさに、ただただ震えている矢野がいるんだよ。
矢野を見てよ!
矢野は虐められそうになる人を助けているんだよ。
もっと私を見てよ!
そんな叫びが届いた。

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紙の本

悩める少年少女たち

2017/01/27 20:36

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:咲耶子 - この投稿者のレビュー一覧を見る

「どれが本当の自分なのか?」と悩む年頃の少年少女たちの姿が生き生きと描かれてるように思えました。
大人になる手前、子供を少し抜け出たくらいの中学生たち。でも、やっぱり子供で世界も狭い。
「君の膵臓・・・」ほどダイレクトに感動はしないし、よく分からない事もあったけど、
ン十年前のこの頃の自分が考えてたり感じたりしてた事を思い出して、ちょっと恥ずかしかった(笑)

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2017/09/18 19:39

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2017/09/26 21:10

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2017/01/30 01:57

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2017/03/24 14:08

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2017/03/13 23:19

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2017/11/09 20:03

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2018/07/01 13:22

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