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最後の晩ごはん 7 黒猫と揚げたてドーナツ(角川文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.8 15件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2016/12/22
  • 出版社: KADOKAWA
  • レーベル: 角川文庫
  • サイズ:15cm/217p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-04-104895-5

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最後の晩ごはん 7 黒猫と揚げたてドーナツ (角川文庫)

著者 椹野道流 (著)

社員旅行で京都へ行くことになった「ばんめし屋」の3人。初めての社員旅行に浮かれる海里だが、再会した後輩・李英のバイト先で、厄介事にまきこまれ…。おまけレシピストーリー「ロ...

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最後の晩ごはん 7 黒猫と揚げたてドーナツ (角川文庫)

562(税込)

最後の晩ごはん 黒猫と揚げたてドーナツ

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最後の晩ごはん 黒猫と揚げたてドーナツ

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商品説明

社員旅行で京都へ行くことになった「ばんめし屋」の3人。初めての社員旅行に浮かれる海里だが、再会した後輩・李英のバイト先で、厄介事にまきこまれ…。おまけレシピストーリー「ロイド、ひとりでできるかな?」も収録。【「TRC MARC」の商品解説】

兵庫県芦屋市。夜から朝まで営業中の定食屋「ばんめし屋」は、
元俳優の海里と店長の夏神、英国紳士(本体は眼鏡)のロイドで元気に営業中。
急に「京都に行きたい」と言い出したロイドに、夏神は三人での京都旅行を提案する。
京都では、海里の俳優時代の後輩・李英(りえい)も合流。
彼は社会勉強のため、便利屋でバイト中らしい。
後日、海里は李英に頼まれ、事故死した青年の遺品整理を手伝うことになり……。

じんわり泣けるお料理青春小説第7弾!
いつものレシピに加え、ロイド目線のショートストーリーも収録。お得感満載です!【商品解説】

著者紹介

椹野道流

略歴
作家。監察医。講談社ホワイトハート「人買奇談」にてデビュー。代表作は「鬼籍通覧」シリーズ、「奇談」シリーズ(講談社)、「最後の晩ごはん」(角川書店)など多数。

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みんなのレビュー15件

みんなの評価3.8

評価内訳

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大好きな作品

2017/03/08 21:16

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:不思議ちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

第1作目から、一気に読んだくらいはまっちゃいました!!
登場人物はみんな好きですが、とくに、ロイドが大好きです!

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紙の本

京都行き

2017/01/31 15:13

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くりんぐりん - この投稿者のレビュー一覧を見る

気が付けばシリーズももう7弾目
これまで絆を深めてきたキャラクターたちですが、いつか来る(かもしれない)別れに目を向けた一冊です。
相変わらず出てくる料理が美味しそうで、巻末のレシピのコールスローも作ってみました。
読んで面白く、食べて美味しいおとくな一冊です。

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紙の本

いつか別れが来るから。。。

2017/01/12 22:41

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:やちゃまる - この投稿者のレビュー一覧を見る

いつか別れが来るから思い出を・・・。
とても寂しい考え方だなって思う反面、自分もいろんな経験をしてきて、
夏神の気持ちも少しは共感できる年代になってしまいました。
それでも“別れ”を前提にして思い出作りってやっぱりちょっと寂しいな。
夏神のそういう気持ちを少しでも癒そうとする海里とロイドが温かい。
そして今回海里が救う魂の話は泣けた。
しかも突然の事故死っていうのがやるせない。
黒猫タクトと出会えて、タクトと一緒に幸せな心で消えていった事で救われた。
今巻もじんわりしつつも温かい気持ちで読み終えられました。
とても良かったです。
ロイドのショートストーリーが楽しかった^^

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紙の本

さまよう魂の望むもの

2017/01/15 13:18

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Yuki - この投稿者のレビュー一覧を見る

命を失ったものは、当然ながら食べることができなくなる。それが自分より先に亡くなった人が作ったものなら尚更だ。
だが、ばんめし屋のマスター夏神の作るものを、霊感のある五十嵐が亡霊に差し出すと、食べることができる。
自分が死んでしまった後、未練のある食べ物があるかもしれないな、と、読んだ後に考えてしまった。

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2017/02/06 11:45

投稿元:ブクログ

「最後の晩ごはん」シリーズ第7弾。
今回の案件とは関係ないのだが、大きなエピソードとしては、『そうだ、京都、行こう』である。
ロイドが観光ガイドを読んで、京都へ行きたがり、食器の買い付けを兼ねて、夏神、海里、ロイドの三人で慰安旅行に行くことになったのだ。

しかし、そこでやたら思い出作りにこだわる夏神に、海里は違和感を覚えた。

見かけによらず豆腐メンタルな夏神さん…
海里に情が移ってしまい、失うのが怖くなってしまったのだろうか。
今までたくさんの人やものを失なって来た人だから、臆病になるのも仕方ないのかもしれない。

それとも…
もう、シリーズも長くなって来たので、読者のみなさんもそろそろ覚悟して下さいね、とか?
海里も、役者に未練があるようだし、後輩の里中くんがぐっと身近に描かれるようになったし…
そりゃあ、いつまでも「ばんめし屋」にいるわけにもいかないかもしれないけれど。
もう少し、このままでいてほしい。

今回、あちらの世界のお話は、こじんまりしたものでしたが、長く待った末に願いかなった良い話。

私個人としては、大々的な京都の川床よりも、芦屋川でのお弁当シーンが良かったです。
今回、「思い出のお弁当」の方が、サブタイトルのドーナツより重要な気がします。
表紙のイラストもお弁当ですし。
中身もていねいに描き込まれ、愛を感じます。
一つだけ申せば、二色そぼろは斜めに区切ってほしかったな〜

2017/02/02 07:58

投稿元:ブクログ

7作目!

海狸の後輩、里中の便利屋の手伝い絡みで片づけることになった亡くなった人の部屋、そこで見つけた思い出の品とそこに憑いていた幽霊猫ちゃんと亡くなった人の話。

が、そこへ行く前の伏線があって、夏神の感傷込みの社員旅行(?)での京都案内も良かったし、思い出や記念に拘るちょっと後ろ向きな夏神を前向きな気持ちで支える海里が良かった。

お母さんの思い出のお弁当のそぼろ弁当を読んでその日の夜ごはんに鶏そぼろ作っちゃったw
コンビーフが入ったオムレツサンドイッチも素朴なドーナツも、コールスローサラダも作りたくなっちゃった!

それにしても努力家で前向きな海里いいなぁ。心に寂しさを抱えている夏神を支えてあげるといい。びえる展開を切望www

2017/03/25 15:08

投稿元:ブクログ

「ばんめし屋」の京都旅行と遺品整理のアルバイト。いくら居心地がよくても、いつまでもその場に留まってはいられない。というわけで、そろそろ次へ進む予感をはらむ巻。

2017/04/05 22:35

投稿元:ブクログ

この3人(二人と1つ?)の関係がすっごく素敵だー♪
このままずっと過ごせれたらいいのになと思ってしまう。

2016/12/26 11:11

投稿元:ブクログ

社員旅行で京都に行くことになった
「ばんめし屋」の3人。初めての社員旅行に
浮かれる海里だが、再会した後輩・李英の
バイト先で、厄介事にまきこまれ…。

2016/12/31 22:00

投稿元:ブクログ

今作はちょっと料理色が薄まった感じ。
あらすじ(背表紙より)
兵庫県芦屋市。夜から朝まで開店の定食屋「ばんめし屋」は、元俳優の海里と店長の夏神、英国紳士(本体は眼鏡)のロイドで営業中。急に「京都に行きたい」と言い出したロイドに、夏神は3人での京都旅行の提案をする。京都では、海里の俳優時代の後輩・李英も合流。彼は社会勉強のため、便利屋でバイト中らしい。後日、海里は李英に頼まれ、事故死した青年の遺品整理を手伝うことになり…。じんわり泣けるお料理青春小説第7弾!

2017/01/21 04:30

投稿元:ブクログ

こうなるでしょう?
っていう方向がある程度わかってくるじゃないですか。
もう、
7冊目なんですよ最後の晩ごはん。
その方向に向かってなくて、
最初に戻った感じがした微妙な展開の7巻でした。

8巻で夏神さんの話しに進展があってとか、
8巻で海里やらロイドになにか起きる設定の前で仕方なしに書かれたのならしょうがない。
でも、
違う空気がするんですよねぇ。。。
ネタが思い浮かばなくって締め切り近かったんで書いちゃったこんなの!
と、
言う感じに読めてしまうのですよ。
そこがアカンとこNO1や!

前半が旅行の話で、この話しはいるか?
と、
言う内容から、
後半になって李英のバイトを手伝うってなる海里さん。
もう、
ばんめし屋の存在って?
李英君のバイトを手伝ってて起こる表紙にもいる黒猫のエピソード!
きっかけはある意味でばんめし屋でだったけど、
違和感がぬぐえない。。。
つか、
本の今回のあらすじみたいの読むじゃない?
ロイドが京都に行きたい!
って、
言うのが始まりなんですけど、京都なにもなかったしね。。。
ロイドの存在って。。。

旅行はなんでした?
必要だったか旅行のエピソード。
8巻やらその後にちゃんとつながっていくのかしら?

旅行の時に少し料理の話もでるが、
ばんめし屋でのできごとじゃないからカウントせず。
なんとなく、
料理の話はばんめし屋でしてほしい!
夏神さんの師匠の時はありとしてもな。

最後最後にてドーナッツがでてくるけどなんだそりゃって登場の仕方で、
本当に必要なエピソードになってない気がするの。。。
無理やり感が否めない!
って、
書いててだんだんこれは星2ではなく星1でしょうって気になってきたよ。
アカンやつやぁ。。。

死ぬ前に食べたいものを1つ挙げて!
と、
言われれば考える食べ物あるじゃないですか。

死んじゃって、
この世に未練があって、
その未練を思い出すために食べ物が必要とかならわかるの!

今回の話は食べ物必要ないし、
無理くりな感じが否めないよって何度言わすんや?

死別を含めた別れとか、
さよならとか、
清算しなければならない過去とか、
重たい内容を、
ライトに表現して料理を介して納得を得る物語を作ってほしい、ちゃんと。

今回の7巻は、
短編にして別々の話として独立させてスピンオフ的に書かれたものにしたのならOKかも。
この字がおっきくて200ページしかないけど、
長編スタイルにして出すべきものじゃないよね。

そして、
探偵役は誰なんだ?
今回でわからなくなりましたし。
誰って決め込まないスタイルにするのか、これからわ。
キャラの立ち位置するわからなくなってきたぞ。

頑張れ椹野道流さん!

2017/01/05 01:01

投稿元:ブクログ

事件の関わり方がいつもと違って面白かったです。
海里の真面目さがよく見える言葉は見てて気持ちいいけど、この本を通して「すっごい印象に残った!!」というエピソードが今回は弱かった気がします。
黒猫のお話しは特に晩ごはんシリーズっぽい不思議で温かな話でとてもいいんですけども、ことがうまく運びすぎて鮮烈さがないような……。
なんだかんだいいつつ思い出の味を互いに食べさせようとする「思い」や「言葉」や「記憶」の深さや切なさにはぐっときました。

2016/12/27 07:35

投稿元:ブクログ

これまでと変わることなく
ぶれのない話運びと
バックボーンのエピソード。

慣れ親しんだ分 当初のような
緊張感や謎めいた空気もなくなって
少し退屈になりつつあるかも。

それから

特にこの巻では
夏神と海里とロイドの語りに
何もかも詰め込まれていて
悪く言えば説明的で
深みがなかったように感じた。

何事もない日常に そろそろ
波紋が起こっても
よいのではないでしょうか。

2017/02/01 12:09

投稿元:ブクログ

シリーズ7作目。動物が出てくるとそれだけでドップリ浸れます。私が見送ったペットたちも、傍らで見守ってくれていたらいいなぁ。そして私が死んだときには一緒に天国に行こう(地獄だったらごめん)。相変わらずこの作品の登場人物たちは感情表現が赤裸々で鳥肌が立つほど恥ずかしいです。まるで有川浩キャラ。いい大人の男たちがこんなにいろいろ本音をダダ漏れにするだろうか。そしていちいち涙ぐむだろうか…。感動的な話で面白いけど、もうすこし日本人らしい感情の節度を求めたいところです。ミステリアスな方が素敵じゃない?

2017/04/01 22:31

投稿元:ブクログ

定食屋「ばんめし屋」で住み込みで働く五十嵐海里。海里の持つ眼鏡の付喪神ロイドの提案で、海里の師匠・夏神が社員旅行、として京都に連れて行った。京都で海里の後輩・李英とも合流。旅から帰った海里は今は便利屋をしている李英に週末助っ人を依頼されー◆「どんなに幸せなことも終わりがくる」という夏神さんの胸中、わかるけど、それを自覚して過ごす人はなかなかいないね。黒猫タクトと山崎さん、全部叶って幸せそう♪海里は随分大人になったし、ふざけてるようでちゃんと主人を見ているロイド、頼りがいあるだけじゃなくて苦悩抱えながら前進してる夏神さん、誰もが頼られっぱなしじゃなくて支えになってていい関係。夏神さんも、いつか報われるといいなぁ。

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