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聖エセルドレダ女学院の殺人(創元推理文庫)

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2017/01/12
  • 出版社: 東京創元社
  • レーベル: 創元推理文庫
  • サイズ:15cm/392p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-488-26804-6

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紙の本

聖エセルドレダ女学院の殺人 (創元推理文庫)

著者 ジュリー・ベリー (著),神林 美和 (訳)

少女7人が在籍する小規模な寄宿学校で、夕食中に校長先生とその弟が毒殺される。家族の元へ帰されたくない生徒たちは敷地内に死体を埋め、学校生活を続けることに。それぞれの得意分...

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聖エセルドレダ女学院の殺人 (創元推理文庫)

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聖エセルドレダ女学院の殺人

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聖エセルドレダ女学院の殺人

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商品説明

少女7人が在籍する小規模な寄宿学校で、夕食中に校長先生とその弟が毒殺される。家族の元へ帰されたくない生徒たちは敷地内に死体を埋め、学校生活を続けることに。それぞれの得意分野を活かして犯人を探り始めるが…。【「TRC MARC」の商品解説】

十代の少女7人が在籍する小規模な寄宿学校で、ある日の夕食中、校長先生とその弟が突然息絶えてしまう。それぞれの事情から家族の元へ帰されたくない生徒たちは、敷地内に死体を埋め、事実を隠して学校生活を続けることにする。翌日、科学の得意なルイーズの分析により、ふたりは毒殺されたと判明。生徒たちは得意分野を活かして大人の目をあざむきつつ犯人を探り始めるが……。解説=大矢博子【商品解説】

7人の少女が在籍する英国の小規模な寄宿学校で、夕食中に女校長とその弟が突然息絶えてしまう。それぞれの事情から学校が閉鎖され家族のもとへ帰されるのを恐れた生徒たちは、死体を埋め、事実を隠して学校生活を続けることにする。翌日、科学の得意なルイーズの分析により、校長たちが毒殺されたと判明。なぜ、誰に殺されたのか? 気転、社交性、演技力、推理力。生徒たちは得意分野を活かして大人をあざむきながら犯人を探り始めるが……。
【本の内容】

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みんなのレビュー6件

みんなの評価3.9

評価内訳

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紙の本

恐るべき子供たち、だけど愛すべき子供たち。

2017/03/12 15:18

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:雨かんむり - この投稿者のレビュー一覧を見る

読み始めは、なんて恐るべき子供たちなんだと思ったものですが、読み進めていくうちに、何と言うか少女たちに愛着とでもいうようなものが湧いてきまして。
この話が気に入るかどうかは、最終的に少女たちがどのような事態になってしまうかによるなと思ったものでした。
無罪放免、少女たちが仕出かしたことがばれることなく終わるのもよろしくないけれど、だからといって、責め苛まれ酷い目に遭う、なんてのも嫌だなぁと。

結果、私としてはかなり理想的な終わり方でした。

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2017/03/22 22:21

投稿元:ブクログ

寄宿女学校の生徒七人が、家に帰されるのを恐れ、目の前で毒殺された校長と弟の死体を隠し、大人達の詮索を交わしてこれまで通り生活し続けようとする、というなかなかグロテスクな話なのだけど、読み終えて一番の印象は愛おしい、だった。
反発したり嫉妬したりしながらも、何とか七人でいたいと奮闘する少女達。
その身勝手さや浅はかさも皆愛おしい。
彼女達に恋も微笑ましく、応援したくなる。
ブラックユーモアだが、読んで元気になる良い小説だった。

2017/02/18 08:59

投稿元:ブクログ

時は1890年のイングランド。舞台はケンブリッジシャー州の小さな町イーリーにある小さなフィニッシング・スクール(中上流階層の家庭の女の子が一人前のレディとしてのあらゆる教養やマナー、振る舞いを学ぶ全寮制の学校)の聖エセルドレダ女学院。

ある日曜日、校長のミセス・プラケットは、夕食を食べている途中に、突然息絶えてしまいます。同席していた彼女の弟ミスター・ゴッディングも続けざまに…

その様子を目の当たりにした7人の女生徒(気転のキティ、奔放すぎるメリー・ジェーン、愛すべきロバータ、ぼんやりマーサ、たくましいアリス、陰気なエリナ、あばたのルイーズ)たちは、それぞれ家庭の事情から家には戻されたくないこと、姉妹のように仲の良い友達と離れ離れになりたくないことから、死んだ2人を学校の庭に埋め、周囲に気づかれないよう自分たちだけで生活していくとともに、2人が毒殺されたと判明したことから、その犯人を見つけ出そうと計画します。

かなり無茶で無理な決断に思えますが、7人が力を合わせて危うくも乗り切っていく様子に、ハラハラし、クスッと笑い、ええーっと仰け反り、おおっと驚かされます。

緊迫したシチュエーションにドキドキさせられながらも、彼女たちのどこか子供らしい可愛らしさや無邪気さが時々垣間見えるさじ加減はとても絶妙で、子供の読者にとっては親近感が湧き、大人が読めばわが子の頑張りを見ているようで、思わず彼女たちを応援したくなるのではないでしょうか。

1890年といえば、女性の振る舞いや生き方に関して、世間は何かと型にはめようとし実際にそうであった時代だそうです。聖エセルドレダ女学院の存在理由も、そんな時代背景があればこそ。
それでも、姉妹のように仲が良く、それぞれに魅力的な彼女たちが、この物語の後、彼女たちの持ち味を生かしつつ、楽しい人生を送ってくれたらいいな…
そんなことを祈りながらページを閉じました。

2017/02/05 16:43

投稿元:ブクログ

201702/寄宿舎モノ好きなので迷わず購入。少女達が死体埋めたことにあっさりし過ぎてるのが…。ジュブナイル系のようなので伏線はわかりやすいけど、面白かった。

2017/03/16 12:42

投稿元:ブクログ

ブクログさんから、献本で頂きました。

この書籍、本国では児童図書となっているそうですが、大人が読んでも充分楽しめました。
ただ、大人が読むと、物語の前半で犯人の目星はついてしまうかな?

個性的で魅力的な7人の少女が繰り広げるドタバタ劇。
もうホント、終始ドタバタです(笑)。
隠ぺい工作&犯人探し。
7人の少女が力を合わせて、乗り切ろうとする姿は、微笑ましくもあり、ときに恐ろしくもあり(笑)。
読んでいて、どんどん引き込まれていきます。

重厚なミステリーを好む人には、児童図書だけあって少し物足りないかもしれません。
でも、7人の少女の活躍は、読む人を飽きさせないと思います。
親子で楽しめるミステリーです!!

2017/03/18 14:10

投稿元:ブクログ

フィニッシングスクールに暮らし、それぞれに個性を持った7人の女生徒たちが、校長とその弟の死に直面し、次々に降りかかる難問に立ち向かって行くのを、はらはらしながらも楽しく読んだ。

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