サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

ポイントUPキャンペーン  ~1/31

※0時~ 本の通販ストア OP 3%OFFクーポン(0125-28)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販
  3. 哲学・思想・宗教・心理の通販
  4. 宗教の通販
  5. 亜紀書房の通販
  6. 失われた宗教を生きる人々 中東の秘教を求めての通販

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

  • みんなの評価 5つ星のうち 4.3 4件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2016/12/17
  • 出版社: 亜紀書房
  • サイズ:20cm/488p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-7505-1444-4
  • 国内送料無料

紙の本

失われた宗教を生きる人々 中東の秘教を求めて (亜紀書房翻訳ノンフィクション・シリーズ)

著者 ジェラード・ラッセル (著),臼井 美子 (訳),青木 健 (解説)

レタスを食べるのを拒否するヤズィード教徒、輪廻転生を信じるドゥルーズ派…。中東の秘境に、マイナー宗教の伝統を生きる人々を訪ね、その生々しい肉声から、文化の共生を可能にする...

もっと見る

失われた宗教を生きる人々 中東の秘教を求めて (亜紀書房翻訳ノンフィクション・シリーズ)

税込 4,070 37pt

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

紙の本
セット商品

亜紀書房翻訳ノンフィクション第2期 15巻セット

  • 税込価格:41,140374pt
  • 発送可能日:1~3日

亜紀書房翻訳ノンフィクション第2期 16巻セット

  • 税込価格:43,670397pt
  • 発送可能日:1~3日

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

レタスを食べるのを拒否するヤズィード教徒、輪廻転生を信じるドゥルーズ派…。中東の秘境に、マイナー宗教の伝統を生きる人々を訪ね、その生々しい肉声から、文化の共生を可能にする古代の叡智を浮かび上がらせる。【「TRC MARC」の商品解説】

秘教の中で、古代はいまだ生きている!

レタスを食べるのを拒否するヤジディ教徒、輪廻転生を信じるドゥルーズ派、アダムの秘密を受け継ぐマンダ教徒……。中東の秘教に、マイナー宗教の伝統を生きる人々を訪ね、その生々しい肉声から、文化の共生を可能にする古代の叡智を浮かび上がらせる。衝撃のルポルタージュ!

解説=青木健

「二十年以上前、初めて中東を訪れた私は、中東に恋をした。だが中東は、愛しがたい場所でもある。そこから届くニュースは苦悩に満ちあふれている。そして最も美しい面、つまりその言語や歴史、神などは、憎しみと偏見で汚されてきた。中東の宗教と民族のモザイク模様は、長く輝かしい歴史の記念碑とも言うべきものだ。しかし、これも現在、崩壊に向かっている。中東の多様な宗教が、まだその母国に存続している姿を見ることができるのは、おそらく、私たちが最後の世代となるだろう」(本書より)

ニューヨーク・タイムズ、ワシントンポスト、エコノミスト、各紙誌で絶賛!【商品解説】

秘教の中で、古代はいまだ生きている。輪廻転生を信じるドゥルーズ派、アダムの秘密を受け継ぐマンダ教徒など、中東の秘教に、マイナー宗教の伝統を生きる人々を訪ね、その生々しい肉声から、文化の共生を可能にする古代の叡智を浮かび上がらせる。衝撃のルポルタージュ。【本の内容】

目次

  • 序文
  • 第1章 マンダ教徒
  • 第2章 ヤズィード教徒
  • 第3章 ゾロアスター教徒
  • 第4章 ドゥルーズ派
  • 第5章 サマリア人
  • 第6章 コプト教徒
  • 第7章 カラーシャ族
  • エピローグ デトロイト

著者紹介

ジェラード・ラッセル

略歴
〈ジェラード・ラッセル〉元イギリス外交官および元国連外交官。外交官として15年にわたり中東のさまざまな国に勤務。シンク・タンク「外交政策センター」シニア・アソシエイト、パルマル・コミュニケーションズ取締役。

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

書店員レビュー

丸善ジュンク堂書店のPR誌「書標」2017年2月号より

書標(ほんのしるべ)さん

中東の宗教といえばイスラム教一色と思いがちだが、実際には様々な宗教が誕生していった場所であった。本書では、日本ではあまり馴染みのない中東の7つのマイナー宗教に光を当て、これらの宗教が西洋に強い影響を与えつつもムスリム世界の少数派として様々な差別や抑圧から1400年耐え抜き、今なお生き残ろうと努力する勇ましさが鮮明に描かれている。

みんなのレビュー4件

みんなの評価4.3

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

失われた宗教を生きる人々

2020/08/24 20:57

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:雄ヤギ - この投稿者のレビュー一覧を見る

この本は、イギリスの中東担当の外交官だった著者が記した少数派の宗教を振興する人々のノンフィクションである。構成としては、まず日本の専門家がその宗教について解説を書き、次に著者がその宗教の歴史について、ついで著者が実際にその宗教の人々に会いに行ったときのことを記している。
考えてみれば、文明発祥の地とも言われる中東において、今日多数派を占めるイスラム教はたかだか7世紀に誕生したにすぎず、それ以前から数千年にわたって信仰されてきた宗教があってもおかしくない。しかしイスラムの異分子を嫌う性質から改宗を余儀なくされ、またムスリムではないことを声高に言うことがしにくい中東において、少数宗教について幅広く取り扱い、実際に見てきたということは、とても貴重である。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2017/05/28 18:39

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2019/02/09 22:37

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2017/02/18 23:48

投稿元:ブクログ

レビューを見る

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。