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氷菓(角川文庫)

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  • みんなの評価 5つ星のうち 3.8 1,061件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2001.11
  • 出版社: KADOKAWA
  • レーベル: 角川文庫
  • サイズ:15cm/217p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-04-427101-5

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文庫

紙の本

氷菓 (角川文庫 <古典部>シリーズ)

著者 米澤 穂信 (著)

【角川学園小説大賞ヤングミステリー&ホラー部門奨励賞(第5回)】【「TRC MARC」の商品解説】

氷菓 (角川文庫 <古典部>シリーズ)

562(税込)

氷菓

475 (税込)

氷菓

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みんなのレビュー1,061件

みんなの評価3.8

評価内訳

紙の本

日常の謎

2008/05/10 19:26

6人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:にい - この投稿者のレビュー一覧を見る

日常の中から小さな謎を汲み取るミステリ
細かくヒントを出しながら、直感的な解決で物語を締める
謎を謎として出さず日常シーンに紛れて描かれ、後々ハッとさせられるのが面白い
表に出た謎以外にも、まだ話の中に謎が隠されているよう

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紙の本

タイトルに隠された、真意に触れて震えて下さい!

2010/08/22 16:12

10人中、8人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ジーナフウガ - この投稿者のレビュー一覧を見る

冒頭の設定からして、とても面白く引き込まれる物を感じた。
何せ『やらなくてもいいことなら、やらない。やらなければいけないことは手短に、だ』が、

主人公・折木奉太郎のモットー。そんな彼が(何故だかインドのベナレスに滞在中の)
姉からの手紙での指令で、とは言え成りゆきで、潰れかけた古典部を救済すべく入部する。

ここから古典部活動を巡り物語は展開する。
『部員がお前独りならば、学校内にお前だけのプライベート・空間を確保出来るって訳だ。』

そんな風に仇敵・福部里志に唆され訪れた部室、地学講義室には先客として、
不思議な雰囲気を醸し出している少女、千反田えるが居た。

千反田との初対面の挨拶を終え帰ろうとした奉太郎。その時千反田が言う
『どなたかはいらっしゃるものと思っていましたから、鍵を用意してこなかったんです』

更に、奉太郎が来た時、鍵は閉まっていた。ので、当然、
先に来ていた千反田が鍵を持っているものと考えた。けれど千反田は自分は閉じ込められていたと主張。

果たして、これは一体どういう事なのだろうか!?
【伝統ある古典部の再生】千反田を部長に据えて新入生三名による新生古典部が始動する。

のだが、古典部とは一体全体どの様な活動をするものなのだろうか?
それを知る為の手懸かりとして部の活動内容をまとめた文集の存在が重要になるはずだと訪れた図書室。

そこで奉太郎逹は、毎週金曜日の昼休みに貸し出され、
放課後には必ず返却されるという一冊の本があることを教えられる。

それは読むには余りに分厚い、『神山高校五十年の歩み』。
そんな分厚い本に短時間限定で毎週借り手が付くなんて、どういう理由があっての事なんだろうか?

【名誉ある古典部の活動】ある日曜日、千反田に呼び出された奉太郎。彼女は告白する
『古典部に入部をしなくてはならなかった一身上の理由』を。

行方不明になって七年目、今年で死亡したことにされてしまう、
伯父との思い出の中に『古典部』という単語があることの意味、理由を、

何とか思い出させてはくれないかと奉太郎に依頼する千反田。
『自分がしなくてもいいことはしないのだ。だったら、他人がしなければいけないことを手伝うのは、

少しもおかしくはないんじゃないか?』と葛藤しながらも引き受ける奉太郎。
【事情ある古典部の末裔】冒頭の奉太郎への手紙ではインドのベナレスにいたはずの奉太郎の姉、

折木供恵が、今度はトルコのイスタンブールから手紙を寄越した。
その手紙にはなんと!古典部文集のバックナンバーの在処が記されていた。

筈なのだが、保管場所として使用されていた薬品金庫は、昨年度の部室交代により、
現在は壁新聞部の部室の敷地内へと替わっていた。早速、壁新聞部に交渉に向かう奉太郎逹。

だが思惑は外れ、壁新聞部の部長は、そこにある筈の薬品金庫などないと言うのだ。
文集は何処へと消え去ったと言うのか?奉太郎逹古典部員は如何なる方法で文集を入手するのだろうか?

【由緒ある古典部の封印】文集を入手する事に成功した奉太郎たち。
文集の名前は『氷菓』その創刊第二号には三十三年前、

千反田の伯父が何らかの事件に巻き込まれたらしき様子が記されていた…。
早速数少ない手掛かりを基に真実の究明に乗り出す古典部員。

【栄光ある古典部の昔日】文集『氷菓』に書かれている千反田の伯父、
関谷純の物語は決して英雄譚なんかでは無いものだった。最終的に明らかにされる

『氷菓』に込められた真意とは?周囲の高校生活を『薔薇色』だが浪費の多い物として、
自身は『灰色』の日々を甘んじて送ろうとしている主人公奉太郎が、

日常に潜む謎を解き続ける内、次第、次第に活動的な思考を取るようになっていくのが面白い。
他にも、随所に的確にユーモア一杯の表現がなされているのも、

シリアスとコミカルのバランスが取れていて良かったと思う。
この本が読めて良かった。そう感じさせる読後感の爽やかさも抜群です。オススメ致します!!

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紙の本

高校が舞台のミステリです

2013/09/16 12:51

4人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:森羅万象 - この投稿者のレビュー一覧を見る

いわゆる日常系ミステリです。
殺人は起こりません。
レンタルDVDで1巻観ただけなので、続きが気になり買いました。
ところで、養子と書いて養子さんと言う名前、珍しいか?

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紙の本

(理想の)高校生活

2015/03/22 05:09

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:september - この投稿者のレビュー一覧を見る

日常の謎、解くは<省エネ>折木奉太郎。えるの「わたし、気になります」で 事件に巻き込まれ、面倒ながらも結局解決。 こんな高校生活もゆるゆるしていいかも。

期間が空いた後再読。省エネホータロー、天然お嬢様える、データベース里志、毒舌摩耶花の古典部4人組。ホータローと里志の会話が高レベルすぎるぞ。皮肉とジョークにあの難解な言葉を織り交ぜるとはなかなかやりおるの若いの。古典部シリーズすべて読破したあとなので、摩耶花のツンデレとえるの天然っぷりがかわいい。

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紙の本

役割分担による日常からの逸脱

2015/09/16 16:33

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

神山高校に入学した折木奉太郎は、省エネな生き方をしたいと考えている。熱血したり、熱中したり、やりたいことがある人は素直にすごいと思うが、特に羨ましいとも思わない。友人の福部里志からは、灰色の人生とからかわれている。
 そんな奉太郎も、海外を放浪中の姉である折木供恵には逆らえない。彼女の命じるまま、昨年度末時点で部員ゼロの古典部に入部したところ、その部室には新入部員の千反田えるがいた。「荒楠神社」十文字家、「書肆」百日紅家、「豪農」千反田家、「山持ち」万人橋家、「病院長」入須家、「重鎮」遠垣内家に連なる地元の名家のお嬢さまらしいえるは、入部の動機を「一身上の都合」といい、「わたし、気になります」と言って瞳を輝かせては、押しも強く他人を巻き込んでくる。

 知らない間に部室のカギが締められていた謎から始まり、毎週決まって借りられる本の謎など、学校の中の小さな謎を、えるに引っ張られながら解きながら、伊原摩耶花なども加わり、徐々に古典部の人数は増えていく。
 しかしそもそも古典部とは何の活動をする部活なのか?そんな疑問は、司書の糸魚川養子教諭や、えるの伯父の関谷純の過去を巻き込み、「カンヤ祭」と呼ばれる神山高校文化祭の謎に迫っていくことになる。

 狂言回しを折木供恵が、名探偵的な意欲を千反田えるが、語り部を折木奉太郎が、名探偵の負の側面を福部里志が、聞き手役を伊原摩耶花が役割分担し、全員が集まることで初めて一人の名探偵が登場する様な構成になっていると感じた。

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紙の本

氷菓

2015/09/21 21:30

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:べごにあ - この投稿者のレビュー一覧を見る

この本は、米澤穂信先生の書く「古典部シリーズ」の第1話となっています。
「古典部シリーズ」は現在第5話まで出版されており、アニメ化もされていて人気のある作品です。
舞台である神山市で繰り広げられる古典部によるストーリーは独創的で、ストーリーに引き込まれてしまいそうな作品となっています。
自分はこの作品と出会って、かけがえのない友人もでき、とても感謝しています。

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紙の本

物足りなさを感じる

2016/05/21 22:41

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:koji - この投稿者のレビュー一覧を見る

今をときめく人気作家である米澤穂信氏の処女作です。

料理で言えば美味しいのだけれど何か物足りないような

薄味であっても出汁が効いていれば美味しくいただけのだけれど

ちょっと決め手に欠けたような味わいかな。

ごく普通の日常の中にミステリーを構成していく作風は

ある意味地道で大変な創作方法だとは感心します。

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紙の本

楽しめた

2016/05/24 15:06

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:名無し - この投稿者のレビュー一覧を見る

かなり楽しめました。アニメの方で見た後に原作を読んだのですが原作の方が好きですね。少なくともアニメではまった方はもっとのめりこめると思います。

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紙の本

論理的な推理に納得

2016/07/09 05:12

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たっきい - この投稿者のレビュー一覧を見る

米澤さんらしく、話のテンポもよく、読みやすかったです。とある学校にまつわる謎を解いていくという短編集ですが、一つひとつの与えられた要素からの論理的な推理は、読んでいてなかなか納得できるもので面白いと思いました。

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電子書籍

面白い

2015/10/24 18:00

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Yay I - この投稿者のレビュー一覧を見る

この本を読むと、
日常で起こるかもしれない疑問を
私は見過ごしているかもしれないと思うことがあります。
読んでいて面白いです。

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紙の本

ほろ苦い青春ミステリー小説

2016/12/30 19:36

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:GORI - この投稿者のレビュー一覧を見る

図書館の予約の関係で3部から読み始め、やっと1部を読む事が出来た。
3部ではなんて大人びた高校生と感じたが1部を読んで納得。
時代背景や価値のある高校生活を送るための気負いなどが、
今の高校生には無い雰囲気を感じさせてくれる。
古典部の文集氷菓の意味、千反田えるのおじさんと交わした最後の言葉を解き明かす展開は楽しめ、
そして青春のほろ苦い思い出を味逢わせてくれる。
しばらく古典部シリーズを楽しめます。

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紙の本

ラノベかと・・・

2017/02/22 09:02

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:冬みかん - この投稿者のレビュー一覧を見る

かわいいイラスト付きのものを知っていたのでてっきりラノベかと思ってました。軽いノリではありましたがどこか物悲しさが漂う個性的な人物像はとても魅力的です。

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紙の本

続きが気になる

2017/03/14 10:20

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:kissho - この投稿者のレビュー一覧を見る

有名なシリーズなので読んでみました。高校生が主役で古典部というのが舞台というのも知った上で読みましたが、こちらが期待した以上の面白さでしたね。まず登場人物が個性的で良い。ある意味突然豹変するお嬢様のえる(変な名前)と、主人公で彼女に振り回されつつ抜群の推理力を発揮する省エネ人間のホータロー君、そして彼の幼馴染たち。短編の形をとりつつ全体は一つの長編としてまとまっています(連作というべき?)。特に、表題となっている「氷菓」の謎が解き明かされる瞬間なんかは結構ぞくぞくしました(別にホラーでもなんでもないんですが)。間違いなく続きが気になるシリーズです。

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紙の本

あとがきに書かれた謎かけ

2017/07/28 20:39

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:melon - この投稿者のレビュー一覧を見る

本作を読んでいて気になることはご都合主義だと思います。外国にいる主人公の姉の供恵が、まるで主人公の折木奉太郎の行動を見張っているかのようなタイミング、内容で手紙を送ってきたり、問題の文章を書いた人物が司書を務めていたりと、そういったところは気になっていたんです。最後のあとがきで、6割は純然たる創作であるが、残りは史実に基づいていると著者は述べています。さらに創作部分と史実部分を見分けるコツとしていかにもありそうな成り行きは創作であり、ご都合主義っぽい部分が史実であるとのことで、これこそ本書最大の謎かけでしょう。

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紙の本

古典部シリーズ第1弾

2017/10/22 18:44

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Todoslo - この投稿者のレビュー一覧を見る

華やかな高校生活とは無縁の日々を送っている古典部のメンバーたちが微笑ましかったです。小さな謎を解くうちに、自分自身の過去に向き合う場面が圧巻です。

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