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書く力 私たちはこうして文章を磨いた(朝日新書)
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2017/01/13
  • 出版社: 朝日新聞出版
  • レーベル: 朝日新書
  • サイズ:18cm/201p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-02-273700-7

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書く力 私たちはこうして文章を磨いた (朝日新書)

著者 池上 彰 (著),竹内 政明 (著)

テレビや本で多くの人を引き込む解説をする池上彰と、『読売新聞』のコラム「編集手帳」を書き続けている名文家・竹内政明の文章術対談。テーマの決め方、構成方法、稚拙な表現からの...

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商品説明

テレビや本で多くの人を引き込む解説をする池上彰と、『読売新聞』のコラム「編集手帳」を書き続けている名文家・竹内政明の文章術対談。テーマの決め方、構成方法、稚拙な表現からの脱出法などを、惜しみなく披露する。【「TRC MARC」の商品解説】

テレビや本で多くの人を引き込む解説をする池上さんと、読売新聞の1面に15年間コラム「編集手帳」を書き続けている名文家・竹内政明論説委員の文章術対談。誰が読んでもわかる、うなる文章の書き方を伝授する。自己紹介から企画書まで幅広く扱う。【本の内容】

多くの人を引き込む解説をする池上さんと、名文家・竹内政明論説委員の文章術対談。誰が読んでもわかる、うなる文章の書き方を伝授。【本の内容】

著者紹介

池上 彰

略歴
〈池上彰〉1950年長野県生まれ。慶應義塾大学卒業。ジャーナリスト。名城大学教授、東京工業大学特命教授。
〈竹内政明〉1955年神奈川県生まれ。北海道大学卒業。読売新聞取締役論説委員。

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みんなのレビュー22件

みんなの評価3.9

評価内訳

2017/03/12 10:32

投稿元:ブクログ

池上さんの本はよく読んでいて、ゼミのテキストにしたこともあるし、比較的よく知っているが、竹内政明さんのことは知らなかった。竹内さんは読売新聞で「編集手帳」というコラムを長年担当してきている方で、そのコラムはすでに何十冊も新書で出ている。この続ける力に敬服する。この二人が、いかに文章を書くかという手の内を披露したのが本書。面白い。ただ、池上さんはNHKの記者をしていた人で、とりわけ子ども新聞に記事を書くようになってから、わかりやすさが増したと言われている。一方の竹内さんは、毎日今日はなにを書くか世情を見ながら、普遍的なものを追い求めている人で、本質的に二人の書く姿勢は違う。もっとも、池上さんもただ単にわかりやすい文章を書くだけでなく、他人の本の解説を書くときはするどいつっこみをする。そこは共通な点かも知れない。竹内さんは、書き出しで全体がわかるような書き方はしない。なにが出てくるのか読者を引き込むような書き方をしているようだ。これは文章を書く場合大切なことで、最初から結論を書いてしまうようでは能がない。その竹内さんはこのコラムを書くために、ふだん読書をしていてもつねに材料をさがしているそうで、本人も言うようにこれでは読書が楽しめない。しかし、それがコラムニストとしての…、(とここまで書いて次の言葉が出てこない。こういうとき、竹内さんは類義語辞典を引いて、似たようなことばでも違う表現をさがすそうだ。)今思いついた。「性さが」とでもいうものだ。本書の中で印象に残ったのは、パロディの効用(「敵は本能にあり」とか)と、体言止めもときには有効である点だ。ぼくは学生には体言止めはやめなさいと言っているが、自分ではときに使う。やはり、使うことも必要なのだ。

2017/01/21 19:49

投稿元:ブクログ

『編集手帳の文章術』を思い出して、この二人なら間違いないだろうと思い、購入。

文章の書き方というより、こういう文章って面白いよねーというような、ライトな語り口で読みやすいし、笑ってしまった。

言わなくても分かるだろう部分をスマートにし、でも、きちんと書かなくては誤解を招く部分では守りにも入る。
理解も出来ていないのに偉く見せようとしたり、自慢しようとしたり、そういう性格が文章には現れてしまうものなのかもしれない。
でも、言い方を少し気にしてみるだけで、変わるものでもある。

読みながら、最近、自分が書いた文章が急に稚拙に感じられてドギマギしてしまった。

引用の引用になるけれど、冒頭にある吉野弘の詩が良い。

「正しいことを言うときは
少しひかえめにするほうがいい
正しいことを言うときは
相手を傷つけやすいものだと
気付いているほうがいい」

すごく、すごく、納得した言葉だった。

2017/01/26 07:58

投稿元:ブクログ

読売新聞朝刊一面コラムを執筆している竹内政明さんと池上さんの文章術に関する対談本。お互いのノウハウを、お互いのが探り合うかのような緊張感の中で会話している様子が手に取るように伝わった。
実に面白かった。

2017/02/16 17:02

投稿元:ブクログ

本当にお二人の書く文章は読みやすい!
気になって借りてみたものの、「小難しいことが書いているのでは?」「ちゃんと読めるかな?」と心配していたのに、あっという間に読み終えた。

人によって捉え方が違うと言う「雨」の例を読んだ時は、「本当に日本人って細かいところ気にするよね」と暗い気持ちになったものだったが。
「不謹慎」って、使われ方によっては、本当に見るのも嫌な言葉になる。

トリビア的なおもしろ話もあったし、引用にも残した「書き手にとって身近な世界の話は、読者にとっては新鮮な情報」という意見には「なるほど確かに」と、ハードルはそんなに高くないんだなと分かりやすく教えてくれた。

また、よく言われていることだが、自分の気に入った文章は読むだけでなく書くこと、実際に使うことが大事なんだと改めて思わせられた。
読んでいて小気味よい文章とか、言い回しとか、文章として打つのではなく自らの手で書かなくては。

池上さんは一度読むだけで(読み直さなくても)理解できるような分かりやすい文章を書いていらっしゃる。
そのようなことを竹内さんも仰っていたが、なるほど、だからこんなに早く読めたのかと理解した。
「編集手帳」も読んでみよう。

2017/03/11 09:53

投稿元:ブクログ

 起承転結のお手本として有名すぎる歌がある。
「京都三条糸屋の娘、姉は十六妹十四、諸国大名弓矢で殺す、糸屋の娘は眼で殺す」
 バリエーションは様々あれど、話が始まり、説明があり、話題が転換し、すんなりと結論に落ちる。
 
 本書で良文の構成は、一見関係ない文章を頭に据え、文頭と結論をつなぐブリッジの役割が重要という。
 アナウンサーの池上彰と、読売新聞論説委員の竹内政明が良文の書き方について対談する。

 良文を書くには、いかに引出を持っているか。
 あの本に良いことが書いてあった。いつか使ってみたい一文だ。
 その引出をいかに増やすかは本を読んだり、落語を参考にしたりと様々な経験を積み重ねることでしか身に付かない。
 さらに、引出を増やし続けたところで、書く機会がないとトレーニングにならない。
 読むことと書くこと。この両輪で書く力が高まる。当然のことだが、実践できる人は少ない。
 
 文章読本や、書き方トレーニングの本を馬鹿にすることなかれ。
 義務教育で国語を習ったからと文章が書けるわけではない。
 こういった本を読むことで、文章の書き方、論じ方、構成を学ぶことで格段に文章力が増す。
 その文章力が、実は社会人に一番重要であることを指摘しておきたい。
 いくらコミュニケーション能力、プログラミング能力、英語能力が高くても、全ての会社の入口は日本語の文章である。

2017/03/17 16:52

投稿元:ブクログ

「悪魔の弁護人(Devil's advocate」という古典的なディベートの練習法 p62

池上彰さん×竹内政明さんの対談本を読んだ。竹内さんは長年にわたり読売新聞で『編集手帳』を担当されている方。書くことのプロ同士が語った、ライティング読本ということになる。冒頭でビックリ、嬉しくなったのは、池上さんと文章の作り方が全く同じだったこと。すなわちテーマを一つ見つけたらすぐに書き出すのではなく、ある程度部品を集め、構成の目処が立って初めて文章は組み立てられる。

2017/04/06 16:17

投稿元:ブクログ

後半で文章を書くリズムを身につける教材として漢詩がいくつか紹介されるが、どれも漢文を授業で習ったものばかり。嫌いじゃなかったのに覚えていない・・

2017/02/07 09:46

投稿元:ブクログ

文章というのは自分が本当に分かっていることを、自分の言葉で書くのが基本という。
物書きではないけれど、どのような文章を書くとき、はたまた話をするときにも意識しておかなければならないことだと思った。
物書きになりたい人には必読の書ではないでしょうか。

#読書 #読書記録 #読書倶楽部
#書く力
#池上彰
#竹内政明
#2017年10冊目

2017/03/13 08:38

投稿元:ブクログ

伝わる書き方は半径2,3m以内の出来事の文章のようですが、これさ納得です。
カッコつける文章ではなく、シンプルにしたいと感じます。

2017/05/18 18:13

投稿元:ブクログ

まずはテーマを決める。自分の身近な話には魅力がある。自分の経験なので詳しく書ける。テーマの次は、結論よりもまず「書き出し」。パソコンのワープロで書くべき要素をまず書き出す。そのあと切り貼りすれば良い。そして冒頭から結論への橋渡しを。向田邦子。中島敦「山月記」。島崎藤村「千曲川旅情の歌」。上田敏。李白。井上靖。短文の効用。とにかく削る。誰に読んでもらうかを意識する。書いたら音読してみる。硬派な「だ・である」と、軟派な「です・ます」。

2017/05/13 13:15

投稿元:ブクログ

結構手の内を明かしてくれている印象
竹内さんの自慢話が多い
漢詩の下り、ここだけ例題が多い
文章が上手くなるためには読むことも大事
声に出すことも大事
書き写すことも大事
名文のリズムを知る、身につける
楽しんで読む。好きな言葉を集める
人によって受け取り方が違う。保険も大事
落語や類語辞典など、参考になる話がたくさん
でも、エピソードは少ない
ここをもっと掘り下げてほしい

2017/03/17 17:03

投稿元:ブクログ

池上さんの言葉は馴染みやすい。
相手を考えながら対するから、第三者目線でもとても親しみやすいのだろう。
上手く書こう、ではなく、
読み手のことを考えながら、書きたいことを書く。

2017/05/04 21:54

投稿元:ブクログ

文章のタネは普段からいい文章を拾ってストックしているとのこと。そうでなければポンポンこれぞという文が出てくるわけがないと納得した。

2017/04/15 21:00

投稿元:ブクログ

2017/4/15宝塚西図書館から借りた。
名文を「書き写す」

竹内政明
『井上靖全詩集』
中島敦の『山月記』

池上彰
源氏物語の書き出し
ロバート・ブラウニングの詩を上田敏が訳した「春の朝」
『上田敏全訳詩集』岩波書店刊
『唐詩選上』朝日新聞社刊
『唐詩選下』朝日新聞社刊

2017/04/28 18:33

投稿元:ブクログ

書く力には、引き出しが多く必要。つまり、常にアンテナを高く張って、好奇心を持って日々の生活を過ごすことが大切。身近な話題から入っていくと良いのは、具体的に書けることでもあるし、読者もイメージが湧きやすい。
素敵な文章の書き取りを続けることも、自分の引き出しを増やしていく上で大事と。著者のお二人の掛け合いも面白く、文章力を高める奥義は、池上さんがお一人で書かれている本よりもたくさん散りばめられているように思った。

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