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テヘランでロリータを読む 新装版
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2017/01/08
  • 出版社: 白水社
  • サイズ:20cm/485p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-560-09537-9
  • 国内送料無料

紙の本

テヘランでロリータを読む 新装版

著者 アーザル・ナフィーシー (著),市川 恵里 (訳)

【ブックセンス賞(ノンフィクション部門)(2004年度)】【フレデリック・W・ネス・ブック賞】テヘランの大学で英文学を講じていた著者は、抑圧的な大学当局に嫌気がさして辞職...

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テヘランでロリータを読む 新装版

2,592(税込)

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キャンペーン期間:2017年4月28日(金)~2017年5月31日(水)23:59

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商品説明

【ブックセンス賞(ノンフィクション部門)(2004年度)】【フレデリック・W・ネス・ブック賞】テヘランの大学で英文学を講じていた著者は、抑圧的な大学当局に嫌気がさして辞職し、優秀な女子学生7人とともに、ひそかに西洋文学を読む研究会をはじめた…。激動のイランで暮らした経験を綴った文学的回想録。【「TRC MARC」の商品解説】

イスラーム革命後のイラン、弾圧のため職を失った女性教授は、密かに禁じられた小説を読む読書会をひらく。衝撃の回想録。【本の内容】

著者紹介

アーザル・ナフィーシー

略歴
〈アーザル・ナフィーシー〉1950年頃テヘラン生まれ。テヘラン大学の教員だったが、ヴェールの着用を拒否して追放される。その後、自由イスラーム大学などを経て、ジョンズ・ホプキンズ大学教授。

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みんなのレビュー2件

みんなの評価4.0

評価内訳

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2017/02/22 20:00

投稿元:ブクログ

この地域に生まれ育った女性たちの哀しさ・・・

こういった女性のノンフィクションがどうしても気になってしまう。
「i」の影響で読んでしまった。

2017/05/01 19:32

投稿元:ブクログ

イラン革命後の宗教的な政権のもとで、ささやかな自由を求めて、西洋文学の読書会を開催する女性たち。

たまたま、最近、マルジャン・サラトビの「ペルセポリス」とカレン・ファウラーの「ジェイン・オースティンの読書会」を読んで、なんかこの2つを足したみたいなイメージで、勢いで「テヘランでロリータを読む」を読む。

たしかに、まさにそういう感じなんだけど、これがまた実に良い。著者は、小説家というより、大学で英文学を教える教授で、作品中の読書会や授業で取り上げる作品の解釈、特にオースティンの「高慢と偏見」の構造分析が素晴らしい。

そして、そうした文学の解釈は、現実と乖離したものでなく、イランの現実との関連性を踏まえたものである。

といっても、作品を現実にすり寄せて解釈することではない。文学から直接的な人生訓を読み取ることを厳しく否定しつつ、閉塞した体制のなかで精神の自由のために戦うための切実な読書なのだ。

こうした読書は、まさに過酷な現実のもとにある国でしかなされないのだろう、と思いつつ、日本における読書という経験の希薄さにあらためて愕然とする。

現実に対して全く無力な文学の力を信じようとする途方もない試みであり、小さな希望の書である。

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