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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2017/01/12
  • 出版社: 日経BP社
  • サイズ:20cm/333p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-8222-5501-5

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HIGH OUTPUT MANAGEMENT 人を育て、成果を最大にするマネジメント

著者 アンドリュー・S.グローブ (著),小林 薫 (訳)

シリコンバレーで尊敬されるインテルCEOの著者が、自らの体験をもとに、行動科学の理論を用いてマネジメント手法を分かりやすく説き明かした名著を復刊。行動指針チェック・リスト...

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商品説明

シリコンバレーで尊敬されるインテルCEOの著者が、自らの体験をもとに、行動科学の理論を用いてマネジメント手法を分かりやすく説き明かした名著を復刊。行動指針チェック・リスト付き。【「TRC MARC」の商品解説】

シリコンバレーのトップ経営者、マネジャーに読み継がれる不朽の名著、待望の復刊!!

インテル元CEOのアンディ・グローブが、後進の起業家、経営者、マネジャーに向けて、一字一句書き下した傑作。『HARD THINGS』著者のベン・ホロウィッツ、フェイスブックCEOのマーク・ザッカーバーグなど、シリコンバレーの経営者や幹部たちに読み継がれ、大きな影響を与えてきた。

アウトプットを最大化するための仕事の基本原理とは、マネジャーが最も注力すべき仕事はなにか、タイムマネジメントの方法、意思決定のときにしてはいけないこととは、ミーティングはどう進めるべきか、1対1の面談(ワン・オン・ワン)ではなにを話すのか、人事評価はどう判断すべきか――。マネジャーなら誰もが悩むことに答えてくれる、実践的で役に立つアンディ・グローブのアドバイスが満載の経営書である。

<シリコンバレーの起業家など著名人が絶賛!>
「世界最高の経営書だ」――ベン・ホロウィッツ(『HARD THINGS』著者)
「僕の経営スタイルの形成に、本書は大きな役割を果たした」――マーク・ザッカーバーグ(フェイスブックCEO)
「シリコンバレーのトップ企業は何ができるか、アンディは最高のモデルを築きあげた」――マーク・アンドリーセン(ブラウザ発明者、アンドリーセン・ホロウィッツ共同創業者)
「非常に大切なことをすばらしく教えてくれる重要な本」――ピーター・ドラッカー

<アンディ・グローブの教え>
・マネジャーは自分の部門のアウトプットを最高に上げる活動に、エネルギーと注意を注がなければならない。
・マネジャーの最も重要な責任は、部下から最高の業績を引き出すことである。
・マネジャーにできるのは、もともと動機づけのある人が活躍できる環境をつくるだけ。
・ミーティングを招集する前にマネジャーは、自分が達成しようとしているのは何なのか、と自問しなければならない。
・何かに「イエス」ということは、他のことに「ノー」と暗黙にいうことだ。「ノー」と頭を振る気迫、正直さ、規律を身につけなければならない。
・レポート作成は重要だが、読むことは重要でないことが多い。“自己規律訓練”の“手段”なのである。
【商品解説】

インテル元CEOでシリコンバレーで尊敬されるアンドリュー・S・グローブの名著を復刊。『HARD THINGS』著者が序文を寄せた。【本の内容】

著者紹介

アンドリュー・S.グローブ

略歴
〈アンドリュー・S.グローブ〉1936〜2016年。ハンガリー生まれ。カリフォルニア大学で博士号取得。インテル社創設に参画、社長、CEO、会長を歴任。スタンフォード大学経営大学院で24年間指導した。

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みんなのレビュー14件

みんなの評価4.0

評価内訳

紙の本

マネージャーとしてのアウトプット

2017/02/21 09:31

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Hide - この投稿者のレビュー一覧を見る

マネージャーとしてのアウトプットは“成果”であるということ。
成果を出す工程でのアクションに、アウトプットが活かされるのかと思っていたが、成果そのものがアウトプットだと。
そこに行くまでの“One On One”の手法など参考になる内容。

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2017/02/01 15:05

投稿元:ブクログ

マネージャーの役割がダイレクトに書かれており、明日以降の仕事の仕方が変わります。経営書に求められていることってこのような現場のマネージャーの日常だったりすると思うのです。MBAスクールでもゲストで来た企業CEOの日常を聞いたことが記憶に残っています。
生産管理や組織戦略、HRMの人事考課まで詳細な言及があります。

2017/02/12 18:07

投稿元:ブクログ

非常にわかりやすいっていうか、結果自分が心がけているスタイルとおんなじだってところがすごい自信がモテたっす。やっぱりロジックなんだよねえ。

2017/03/10 11:27

投稿元:ブクログ

何が戦略であり、何が戦術なのかについては多くの混乱がある。それを明確に区別することにはあまり実際的な意義がないかもしれないが、有益であると思われるものをここにひとつあげておこう。何をやるか計画したことをことばで公式化するに際して、それら意義がある諸活動を煮詰めて最大限に抽象化し、要約したものが戦略である。その戦略を実行に移すために取る行動が戦術である。p171

2017/04/16 19:05

投稿元:ブクログ

面白みという点は薄かったが、いくつか重要な気づきが得られた。

マネージャーのアウトプットはその組織と影響がある範囲のアウトプット
→マネージャーの評価はその組織の評価以上にはなり得ない

マネージャーがやるべきこと
・まず訓練を行い、それが自己実現の自給自足になるまで高めること
・余計な干渉や心にもない権限移譲はマイナスのテコ作用が働くのでやめるべき
・マネージャー自身の仕事の効率を高める
→標準化対応とバッチ処理

自分自身に照らし合わせて下記を実施してみる。
1.自分が影響を及ぼすグループよアウトプットを測定するインディケーターを6つ決める。測定可能なもので。
2.自分自身のアウトプットを明確化してリストアップする
3.部下へのフィードバックのやり方をいくつかリストアップする

2017/03/23 23:20

投稿元:ブクログ

不思議と響かない部分が多かったです。部分的には首肯すべきところもありますが、全体としては目新しいこともなく――この著作を下敷きにした教えが現代に溢れているせいであって、順番が逆ですね――読み進める楽しさがありませんでした。

一般論と具体論のバランスに違和感があるというか……、インテルの社内で配布されるのには相応かと思います。全体的に感情移入できる箇所が少なく感じました。

2017/01/31 17:46

投稿元:ブクログ

タイムマネジメントの方法 意思決定の時にしてはいけないこと ミーティングはどう進めるべきかなど中位マネージャーなら誰でも悩むことに答えてくれる

2017/05/05 10:11

投稿元:ブクログ

20年以上勤めた日本非上場企業を辞めて、アメリカ上場企業のシンガポール子会社の支店に入る、という働き方大転換の真っ只中の僕ですが、新しい環境のエッセンスはまさにこの本の中にあった、という驚愕の読書体験。ワン・オン・ワン、という会議(というか面談)のやり方や、社内会議のあまりの多さに最初は違和感あったのだけど、なるほど合理的だなあ、と思い始めた矢先にグローブさんの80年代前半の著書でその哲学に触れるというオチ。僕自身、自ら体験しないと学ばないタイプなので今後も自分に無茶ぶりをして、マズローの欲求階層を昇ったり降りたりしようと思います。以下引用。
  
・職場の同僚などとは数においてはるかに上回る1000倍もの、1万倍もの、100万倍もの人々が、みなさんの会社と競合している組織で働いているのだ。だから、仕事をしたいならば、あるいは働きつづけたいならば、「個人としての競争優位性」を保つために、絶えず熱心に自分を磨かなければならないのである。
・私の1日が終わるのは、疲れて帰宅するときであり、仕事が終わったときではない。私の仕事は決して終わらない。家庭の主婦と同じように、マネジャーの仕事は決して終わらない。もっとなすべき仕事が、もっとなさねばならない仕事が、そしてなしうる以上の仕事がいつも控えている
・レポートは情報を伝える手段というよりは「自己規律訓練」の「手段」なのである。レポートを「書くこと」は重要だが、読むことは重要でないことが多い。
・マネジャーが毎日毎日配分する唯一無二の重要な資源は、本人の時間
・ミーティングはマネジャーが仕事を遂行する「手段」そのもの(中略)。われわれはミーティングの存在の当否と戦うのではなく、むしろその時間をできるだけ能率良く使わなければならない
・より良いモチベーションというのはとりもなおさず業績が良くなることであって態度や気持ちの変化ではないのであり、部下が「自分はやる気が起きた」などということにはなんの意味もない

2017/02/18 18:56

投稿元:ブクログ

『HARD THINGS』を読んで本書の紹介があったので読みました。『HARD THINGS』著者のベン・ホロウィッツ、フェイスブックCEOのマーク・ザッカーバーグなどに大きな影響を与えたと言われるだけあり、非常に読み応えのある一冊でした。

2017/02/15 22:37

投稿元:ブクログ

194ページまで読了。なんか面白くない。
日本語訳、製造業中心の説明、その時の仕事の忙しさ、いずれもが少しずつ影響してワクワクを阻んでいる気がする。

2017/02/05 15:54

投稿元:ブクログ

マネージャー向けの本らしい。

第4部
モチベーションを上げるには?
マネージャーの役割は、チームの中のいいコーチであること。そのいいとは何か?
・チームに厳しくタフ
・いい選手であったこと
・チームの成功を個人の手柄と考えない
→いいチームの条件。


どういう本か。

やっと読みました。遅れて数日。。。
読んでいてやはりみなさんが言うように難しかった。
そして、ちょっと早すぎた。自分がマネージャーとかになったらもう一回読もうかなと思います。


その中で、共感した部分とか感想とかざっと書くと、
p23 ミドルマネージャーは自分の担当する組織において、事実上の最高経営責任者なのである。〜〜
自分自身と自分が率いるグループの業績と生産性を高めることができるのだ。

→この本で結構言われてることだと思うんですが、これをすべきっていうマネジメントはなくて、それは組織を運営する場合でも同じ。これが正解っていう組織運営、従業員の育成はなくて、最高経営責任者(CEO)として自覚を持って、自分で考えて組織の成長、生産性の向上を高めないといけないんだなーって思いました。

第3章p118
マネージャーは自分のやることを標準化しようとする際にも、自分のこと、並びに用いるアプローチについて批判的に考え続けないといけない。


第5章 p149
ビジネスが依存しているノウハウの変化が早ければ早いほど、あるいは顧客の好みの変化が早ければ早いほど
知識によるパワーと地位によるパワーの食い違いが大きくなるものである。
→ここって、テックとかITとか新しい分野だからこそ、若手の方が活躍できるって

p152
組織というものは、あらゆる事柄についていつでも全員の同意を得ることで存続しているのではない。
意思決定とビジネス上の動きを支持することを約束する人々によって組織は存続される。マネージャーが期待できることは、支持するという約束が正直に表明されていることだけである。

→他の方も言ってた部分。ちょっとずれるかもしんないですが、これは、昔社会人の人の話をきいてた際に言ってた、
"正しい意思決定じゃなくて、強い意思決定をするべき。意思決定するまでは上下関係なくあれこれ言いあうけど
一度意思決定をしたら、自分が賛成していようが賛成していないがそれを組織として全力で支持する。異論は認めない。”
っていう話を思い出しました。組織が別々の方向を向いていると力が発揮しきれないってことですかね。

あと、どこだったか忘れたんですが、
"顧客に部下の失敗の代償を払わせるべきではないってところ"を聞いてて、たしかにーーーーってなる一方で
じゃあ、従業員としてはどうしていけばいいのか(笑)っていう疑問。そこは、マネージャーだけが考えればいいのかもしれませんが!

そして、FBを伝える(査定の部分)は、
相手を成長させること、変化させることが目的であって、それに従うと、相手���覚えられる量、受け入れられる量だけに抑えるってところは、自分になかった視点でこれまで率直に伝えることを意識してたので、言われてみると確かに!っていう部分だったので取り入れたいと思いましたーー!

2017/04/21 06:44

投稿元:ブクログ

マネージャーのアウトプットとは、自分が属するチームと自分が関係するチームのアウトプットの総和である。
このアウトプットを最大化するために部下のレベルアップこそが仕事だと説く。
自分には耳が痛い。

2017/02/01 13:42

投稿元:ブクログ

自社では管理職に昇格すると、マネジメント研修なるものが外部の教育機関によって開催されますが、この本をパクってるな、と思いました。
 「マネージャーのアウトプットは自組織のアウトプット+自組織が影響する組織のアウトプットである。」とグローブ氏は言われます。
 よってアウトプットを最大化するには、組織内にテコの仕組みを働かせること、部下を訓練し動機つけることで部下のアウトプットを最大化させることが必要です。
部下やチームメンバーの動機付け方法の部分が特に参考になりました。

2017/01/15 16:19

投稿元:ブクログ

マネジャーのアウトプット=自分の組織のアウトプット+自分の影響力が及ぶ隣接諸組織のアウトプット

マネジャーのアウトプットが、即、担当組織のアウトプットだということ

みなさんの一日の中の1時間1時間は、自分が責任を負っている部下のアウトプットや、そのアウトプットの価値を高めることに費やさなければならない

自分の周囲で何が起こっているかに関して、いつもアンテナを張り、回路を接続して、情報収集を怠らないでいるか

新しいアイデアや、新しい手法や、新しい技術をいつも試みているか

マネジャーの生産性、つまり、稼働単位時間あたりのアウトプットを増加させる3つの方法
1 マネジャーが自らの活動を遂行する速度を速めて、仕事をスピードアップする。
2 いろいろな経営管理活動に関連のあるテコ作用を増加する
3 マネジャーの活動のミックスを、テコ作用の低いミックスから、より高いミックスに換える

タスク習熟度
低 明確な構造(仕組み)、タスク志向|"何を" "いつ" "どうして"を示す
中 個人志向|双方向通行的コミュニケーション、支持、お互いの判断力を重視する
高 マネジャーの関与を最小限に|目標を設定し、モニターする

効果的なマネジメント・スタイルを決定する基本的変動要因は、部下のタスク習熟度である

<人事考課ワークシート>
・プラス面
・マイナス面
・伝えるべきこと

<面接の目的>
・優積者を選抜すること
・あなたがどういう人間か、会社はどういうところかについて教育すること
・お互いに一致する点は何かを見きわめること
・担当職務について納得させること

<面接の質問>
・技術/スキル
いくつかのプロジェクトを述べさせる
弱点は何か
・知識を使って何をしたか
過去の達成事項
過去の失敗事項
・差異
失敗から何を学んだか
今の立場で対処している問題
・仕事上の価値観
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