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鴨川食堂おまかせ(小学館文庫)

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2017/01/06
  • 出版社: 小学館
  • レーベル: 小学館文庫
  • サイズ:16cm/284p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-09-406390-5

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文庫

紙の本

鴨川食堂おまかせ (小学館文庫)

著者 柏井 壽 (著)

思い出の「食」を捜してください−。上京する日の朝に飲んだ味噌汁、大事な約束と一緒に贈られたおにぎり…。鴨川食堂には、今日も人生の迷い人が訪れる。美味しいミステリー第4弾。...

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鴨川食堂おまかせ (小学館文庫)

616(税込)

鴨川食堂おまかせ

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商品説明

思い出の「食」を捜してください−。上京する日の朝に飲んだ味噌汁、大事な約束と一緒に贈られたおにぎり…。鴨川食堂には、今日も人生の迷い人が訪れる。美味しいミステリー第4弾。『STORY BOX』掲載に加筆。【「TRC MARC」の商品解説】

京都発! 旨さも温もりも大増量!

思い出の「味」、探します。
迷い人に優しい食堂は、今日も元気に営業中!
京都発ベストセラー! シリーズ最新刊!
第一話 味噌汁………………………………帰りたいのに帰れない
第二話 おにぎり……………………………果たされなかった約束
第三話 豚のしょうが焼き……………夫婦は仲良ぅせんとあかん
第四話 冷やし中華……………………夏休みとお祖母ちゃんの家
第五話 から揚げ………………………負け犬青年と消えた料理人
第六話 マカロニグラタン………すがるのは過去の思い出ばかり
板前の父と探偵の娘、トラ猫の“ひるね”がお迎えします!



【編集担当からのおすすめ情報】
連続ドラマ化もされた美味しいミステリー、シリーズ第四弾!
京都のカリスマ案内人が贈る、寂しさも辛さも吹き飛ばすハートフルストーリー!【商品解説】

収録作品一覧

味噌汁 6−46
おにぎり 47−88
豚のしょうが焼き 89−134

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みんなのレビュー10件

みんなの評価3.8

評価内訳

  • 星 5 (2件)
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  • 星 3 (3件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

「おにぎり」でシリーズ初の涙を流した

2017/01/26 14:32

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:タンポポ旦那 - この投稿者のレビュー一覧を見る

変な言い方だけれど、この人はどんどん小説力が高まっている。もともと、食と旅のエッセイで人を逸らさない、軽妙でいながらツボを心得た文章に魅かれて読み続けてきた作家だが、“小説家”として特に短編小説家としてツボをつかんできたように思う。
本作では、一味変わった、と感じさせる作品が並ぶが、私にとっては第二話の「おにぎり」、これに尽きる。今までの3冊、ホロリとした気分にさせられる作品は数々あれど、これには始めて泣かされた。酒を呑みながらの読書はいつものコトだから、特に感傷的になっていた訳でなく、文章力なのか構成力なのか、出来栄えにまいった。今まで感じたことのない「鴨川食堂」の世界を堪能させてもらった。

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紙の本

美味しい料理は「再生薬」

2017/01/12 20:16

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:BHUTAN - この投稿者のレビュー一覧を見る

日常生活でいつも食べてる料理。
でもここに出てくる料理はそれぞれの人生で忘れられない「味」。
流・こいし親子が見つけて供されれば、新たな人生を歩むことが出来るようになる「再生薬」。
それにしても、依頼人が初めて鴨川食堂に来た日に出される料理のおいしそうなこと。
私も、何か探してもらう料理をみつけて、烏丸通りから正面通りに入って「鴨川食堂」を探してみようかな。

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2017/03/03 00:42

投稿元:ブクログ

#鴨川食堂
「おかわり」くらいまでは、全部めでたし終わりで起承転結もワンパターンで、きつくなってきたかなと思った。
でも、波乱万丈な展開はテレビの連続ドラマの方がしてくれて、それで(私の)気がすんじゃったのかな、ワンパターンの王道「水戸黄門」でも「暴れん坊将軍」でもいいじゃん、安心して読めるじゃん、と今では思う。
次はいつになるかな。楽しみです。

2017/02/16 21:03

投稿元:ブクログ

美味しそうなご飯ばかり。
ドラマを見たせいか、イメージしやすかった。
思い出の食を探しだすことで、その人の人生の一歩を踏み出す後押しをしてくれる。
中には、謝った一歩を踏み出そうとしているのをただしてくれる。
シリーズの回を重ねても、ほっこりあたたかくしてくれます。

2017/02/16 20:55

投稿元:ブクログ

探してほしい料理、私だったら何だろうなぁと思いながら4作目も読む。ぱっと思い浮かばない私は幸せということなのかな。

それにしても、調査・料理代はお気持ちにあう金額でって…
私的にいちばん困ること。どのくらい振り込んでいるのだろうと野暮なことが毎回気になる(笑)

2017/01/20 18:00

投稿元:ブクログ

シリーズ4作目です。

様々な今を生きるお客さんが探し求める、
遠ぃ記憶にある大切な思い出の「食」を、
元刑事の料理人の父・流と娘のこいしが、
本人も忘れていた思い出と共に捜し出し、
その思い出とともに食べさせてくれる、
鴨川食堂と鴨川探偵事務所のお話です。

作品の体も、所謂、探偵小説にある、
依頼編と解決編の2つから構成され、
お約束のパターンも、そのまんまで、
それでも、状況がいろいろなので、
各話、新しく読むことができます。

本シリーズの作風、構成を、
お約束と思ぅか、ワンパターンと思ぅか、
それによって、評価も変わるでそぅが、
ボクは、お約束と思って、安心できます。
とは言え、やはり、4作目ともなると、
そのお約束が崩れなぃ程度に、
何かしらのプチ変化も欲しぃところも…。

そんな中、既作品と比べると、
解決編の中で、父親の流の感情や想いが、
若干ながらも、前に出ている話もあった。
ただ、第3話の、気を利かせた部分は、
作品的には、うっすらと違和感も…??
すごく微妙なところ、なんですけどね。

でも、全体としては、変わらずいぃ感じ。

2017/02/19 22:24

投稿元:ブクログ

いつもと変わらず、美味しそうな「おまかせ」&「思い出の食」(*^^*)♪でも最後のマカロニはいつもと少し違う展開にドキドキした(^^;)いつも食べたいと思っている「おまかせ」は常連の妙さんが昼食代に一万円札を置いていっているから、「やっぱり、おまかせ もそのくらいはするよね~(--;)」と思った(-.-)

2017/02/25 18:28

投稿元:ブクログ

4巻目。いやあ、とりあえずのランチを食べてみたいものだ。でも、1万は出せんなあ~
鴨川親子が忽那汐里と萩原健一にしか思えなくて、困ったものだ。元々のイメージは違ったのに・・・

2017/01/13 14:26

投稿元:ブクログ

思い出の「食」を捜してください…。
上京する日の朝に飲んだ味噌汁、大事な約束と
一緒に贈られたおにぎり…。
鴨川食堂には、今日も人生の迷い人が訪れる。
美味しいミステリー第4弾。

2017/02/05 09:31

投稿元:ブクログ

今回も美味しそうなお料理に満足。
ただ、少し飽きてきたかも。こういう連作ものは、何を目指してはるかにもよるとは思うけど、何かしら、新しい展開とかがないと、と思ってしまうのはわたしの読書体験が浅いからなのか...。

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