サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

新規:5周年記念!最大5倍ポイントキャンペーン(0428-0531)

【ネットストア】日経BP社全品ポイント5倍キャンペーン(~5/31)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. 小説・文学
  4. がん消滅の罠 完全寛解の謎

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

がん消滅の罠 完全寛解の謎
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.4 38件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2017/01/12
  • 出版社: 宝島社
  • サイズ:19cm/325p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-8002-6565-4
  • 国内送料無料

紙の本

がん消滅の罠 完全寛解の謎

著者 岩木 一麻 (著)

【『このミステリーがすごい!』大賞大賞(第15回)】余命半年の宣告を受けたがん患者が、生命保険の生前給付金を受け取ると、その直後、病巣がきれいに消え去ってしまう−。連続し...

もっと見る

がん消滅の罠 完全寛解の謎

1,490(税込)

ポイント :13pt

紙の本をカートに入れる

電子書籍化お知らせメール

電子書籍化お知らせメールサンプル

電子書籍化お知らせメールヘルプ

メールを登録する

通販全品対象!ポイント最大5倍!<5周年記念>

こちらは「honto5周年記念!本の通販ストア全商品ポイント最大5倍キャンペーン」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはエントリーが必要です。

キャンペーン期間:2017年4月28日(金)~2017年5月31日(水)23:59

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

【『このミステリーがすごい!』大賞大賞(第15回)】余命半年の宣告を受けたがん患者が、生命保険の生前給付金を受け取ると、その直後、病巣がきれいに消え去ってしまう−。連続して起きるがん消失事件は奇跡か、陰謀か。医師・夏目とがん研究者・羽島が謎に挑む!【「TRC MARC」の商品解説】

選考委員絶賛、第15回『このミステリーがすごい! 』大賞・大賞受賞作!
・史上最高レベルの医療本格ミステリー。こんなとんでもない謎を正面に掲げるとは前代未聞、大胆不敵。(大森望)
・まったく見当のつかない真相。謎の設定がとにかく素晴らしい。(香山二三郎)
・最前線でがん治療に当たる医療現場が抱える今日的問題をテーマに、圧倒的ディテールで描く医学ミステリー。(茶木則雄)
・この小説の「売り」は「がん消失」の驚くべき企みとその真相だ。(吉野仁)
日本がんセンター呼吸器内科の医師・夏目は、生命保険会社に勤務する森川から、不正受給の可能性があると指摘を受けた。夏目から余命半年の宣告を受けた肺腺がん患者が、リビングニーズ特約で生前給付金3千万円を受け取った後も生存しており、それどころか、その後に病巣が綺麗に消え去っているというのだ。同様の保険支払いが4例立て続けに起きている。不審を抱いた夏目は、変わり者の友人で、同じくがんセンター勤務の羽島とともに、調査を始める。
一方、がんを患った有力者たちから支持を受けていたのは、夏目の恩師・西條が理事長を務める湾岸医療センター病院だった。その病院は、がんの早期発見・治療を得意とし、もし再発した場合もがんを完全寛解に導くという病院。がんが完全に消失完治するのか?いったい、がん治療の世界で何が起こっているのだろうか―。【本の内容】

著者紹介

岩木 一麻

略歴
〈岩木一麻〉1976年埼玉県生まれ。神戸大学大学院自然科学研究科修了。国立がん研究センター、放射線医学総合研究所で研究に従事。医療系出版社に勤務。

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー38件

みんなの評価3.4

評価内訳

2017/04/10 22:53

投稿元:ブクログ

がんが消滅する!?医者から余命半年の宣告を受けた肺腺がん患者が、生前給付金特約保険で3千万円を受け取った後も生存していて、しかも、その後、がんそのものが綺麗に消えているという事例が4件立て続けに起きている、、、って、こんな大風呂敷を広げた謎が興味を引き付けます。保険金詐欺だろうか、、って、頭しかない私にとっては、医学用語が多く、この大風呂敷はそうそう簡単には読み進めません(笑)。 なんとなく黒幕は最初から黒幕オーラを出している感じですが、どうにか話について行って、最後のひと言、、そうだったんですね(笑)。今後に期待の一作でした。

2017/05/01 22:37

投稿元:ブクログ

人の体で 人体実験の様な事をするのはやめてほしい。大多数の人の為になるのかも知れないけど 家族やその人にとっては たった1人の人だし たった一つのかけがえのない命だから。恐ろしいお話だった。

2017/01/27 11:51

投稿元:ブクログ

治るはずのないがんは、なぜ消滅したのか―余命半年の宣告を受けたがん患者が、生命保険の生前給付金を受け取ると、その直後、病巣がきれいに消え去ってしまう―。連続して起きるがん消失事件は奇跡か、陰謀か。医師・夏目とがん研究者・羽島が謎に挑む!医療本格ミステリー!2017年第15回『このミステリーがすごい!』大賞・大賞受賞作。

2017/05/23 01:52

投稿元:ブクログ

このミス大賞受賞作。
専門知識がない割には何となく理解できたものの、
やはり『何となく』。
がんが消滅するというトリック部分も『何となく』
理解出来たような出来ないような…そんな感じだったのでトリック自体は余り衝撃を受けず。
私が無知なせいでしょう。

話の流れから、動機は社会的な理由からきたものだろうと勝手に睨んでいたのですが、
思いっきり個人的な動機だったので、そこは拍子抜け。

最後の一文には確かに驚かされたけれど、
うーん、あれは何だかズルイ気がしてしまう。

2017/04/01 13:21

投稿元:ブクログ

実は好きな医療ミステリーもの。
出版に当たりオリジナルから改題されたタイトルは最近の新書並みにベタ過ぎてちょっと引くけれども、設定や掴みは充分アトラクティヴで、読み易さも抜群だ。
ただ大枠のカラクリは中盤に至るまでに凡そ想像がつき、端緒となる黒幕の動機付けについても説得力が乏しいと感じた。
さらに登場人物のキャラクター描写とダイアローグ部分に関しても弱いのでは、とか、終盤の大展開も一気に苦しくなったなおい…、などと思いはしたのだが、実際に医療に携わってきた著者だからこそ綴れる、リアルな癌治療の現場が放つ惹起力に敬意を表して、甘めの星4つ。
私自身、そろそろ40半ばの声を聞こうかという今のタイミング、大きな病気も他人事じゃないぞと切迫しつつある時に読んだという点も大きかったのかも。

2017/02/12 05:51

投稿元:ブクログ

「このミス」大賞受賞作。余命宣告を受けたがん患者がその後、リビングニーズ特約で大金を受け取ったのにもかかわらず、がんが消えてなくなるという謎に、余命宣告をした医師・夏目と友人の保険会社社員・森川、そして同僚の羽島と共に立ち向かっていく。医療系ならではの難解な言葉は多いものの、登場人物が個人的に仲が良いので、会話自体に堅苦しさがなく、医療系ミステリーの割には読みやすかった。ただ、やはり謎の本質自体は、本当にそんなことが出来るのかどうか、素人では判断出来かねるので、「ふーん」って感じ。

2017/03/20 19:06

投稿元:ブクログ

だいぶ細切れに読んでしまったので物語に入り込めていない部分はあります。医療に関する専門的な話がてんこ盛りなので理解しづらい部分もあります。なので――時間が出来たらもう一回読んでみたいと思います。

多分、面白いんだと思います(^_^;

2017/04/02 11:48

投稿元:ブクログ

医療ミステリーってどうしても専門用語とかが多くて、ちょっと読み進めにくいなぁという印象が拭えませんでした。
トリック自体はなるほどーと思ったし、ラスト1行の驚愕もなかなかのインパクトだったので、面白かったんですけどね。
引き込む力は少し弱かった様に思います。
続編も予定しているそうなので、スッキリしなかった部分は続編に期待です!

2017/05/15 14:15

投稿元:ブクログ

医療や保険の知識が少々あった方がよい感じかなぁ、と。がん寛解の謎と登場人物達の人間関係の複雑さが入り混じり、最後の最後まで内容が見逃せなかったのですが、あまり気持ちの良いラストでは無かったのでスッキリした気分になれず、色々と考えさせられました。

2017/02/15 21:28

投稿元:ブクログ

面白かった。一気読み。医療の専門性をふんだんに盛り込んでいるのに、苦痛にならなずに読む事ができる。
二つのミステリーが怪しい医療機関で交錯し、着地地点はどうなるのだろうか?と思いながら読み進めていたら、後半の加速度は想像以上で、登場人物たちのキャラの薄さを補って余りある面白さでした。

2017/02/04 19:32

投稿元:ブクログ

はじめ本屋でタイトルを見たとき、なぜか医療ものと勝手に勘違いし、小説だと知ったときとはびっくりした。

本作の感想は惜しいの一言。末期がん患者のがんが生命保険の給付を受けた後に完全に消滅してしまうという壮大な謎に対し、チーム・バチスタを彷彿とさせる羽島と夏目のコンビが挑んでいく医療小説。ただ、羽島がチーム・バチスタでいうところの白鳥なのに、めんどくさくなく、結構まとも。もう少し変人的な要素がないと面白みがないかな。

あと、恋愛がすんなり展開しすぎかな。いつの間にか夏目は結婚しているし、もう一人主要人物の恋愛もあっさり成就していて、淡白すぎて惜しいなと。もう少しひねれば絶対面白くなるのにと感じられる要素が多い。

しかし、この小説のすごいところは、がんという極めて医療専門的な、素人を寄せ付けないような話を優しく解説していて、何となくわかったような気にさせてくれる。この解説技術はすごいものがあります。

2017/02/24 23:40

投稿元:ブクログ

じれったいというか、まどろっこしいと言うか、そんな部分が多かった。またプロフェッショナルな表現が、一般人(私も含めて)には理解しにくかったかな。
表紙装丁はダイレクトすぎる。

2017/04/09 08:26

投稿元:ブクログ

話題になっている本なので期待して読んでみました。

なるほど、なかなかよく練りこまれた作品で、最後まで飽きることなく一気に読むことが出来ました。

謎解きの部分はもう少しあっというような展開を期待していたのでちょっと残念なのと、多少展開に粗い部分もありまますが作品全体の完成度は高いと思います。

今後の作品が楽しみな作家ですね。

2017/03/18 22:29

投稿元:ブクログ

面白いけどグッと引き込まれるほどのものはなく…。
大賞受賞だし、最高の~なんて押し文句に釣られて読んだけど、続編あっても読むかどうか…。

2017/04/08 16:28

投稿元:ブクログ

タイトルで一目瞭然のガンを題材にした医療ミステリー。余命宣告されたガン患者が生命保険会社よりリビングニーズ特約により保険金を受け取ったあとガンが完全寛解してしまう。最初は保険金詐欺関係の医療ミステリーかと思ったが、実はそこではなくもっと奥深くラストは凄い展開。さすがこのミス大賞受賞作♪