サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

アウトレットブック ポイント4倍キャンペーン(~2/28)

2/1 必ずもらえる!hontoサービス使い倒しキャンペーン (~2/28)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

佐竹一族の中世
  • みんなの評価 5つ星のうち 5
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:研究者
  • 発売日:2017/01/20
  • 出版社: 高志書院
  • サイズ:21cm/269p
  • 利用対象:研究者
  • ISBN:978-4-86215-166-7
  • 国内送料無料
専門書

紙の本

佐竹一族の中世

著者 高橋 修 (編)

佐竹氏が常陸国に本領を形成してから、関ケ原の戦いの後、秋田に転封を命じられるまでの500年の歴史の中から、佐竹氏の足跡や事件を実証的に復元し、武士団としての構造に切り込ん...

もっと見る

佐竹一族の中世

3,780(税込)

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

佐竹氏が常陸国に本領を形成してから、関ケ原の戦いの後、秋田に転封を命じられるまでの500年の歴史の中から、佐竹氏の足跡や事件を実証的に復元し、武士団としての構造に切り込んだ論稿を集成。章末にコラムを掲載する。【「TRC MARC」の商品解説】

平安末の新羅三郎義光と佐竹氏の成立から説き起こし、鎌倉・南北朝の雌伏と台頭の時代、そして室町時代の長い佐竹の乱をのりこえて、やがて戦国大名へと成長し、関ヶ原合戦後に秋田へ移封するまでのさまを、歴史研究の成果をきちんとおさえながら、描いてゆく。佐竹氏とその一族が歩んだ中世常陸の歴史をだれもが堪能できる、初めての1冊です。【商品解説】

目次

  • 序にかえて―佐竹一族の中世―(高橋 修)
  • 1 新羅三郎義光と佐竹氏の成立(高橋 修)
  •    ◉コラム 佐竹氏 本領の景観―馬坂城、佐竹寺、正宗寺―(高橋 修)
  • 2 常陸奥郡十年戦争(高橋 修)
  •    ◉コラム 金砂山と山麓の仏教文化(藍原 怜/那珂市歴史民俗資料館)
  • 3 南北朝の動乱と佐竹氏(寺﨑理香/茨城県立歴史館)
  •    ◉コラム 中世都市・瓜連と瓜連合戦(高橋 修)
  • 4 東国の戦乱と「佐竹の乱」(山川千博/茨城県教育庁総務企画部文化課)
  •    ◉コラム 山入城跡・武生城跡・久米城跡(額賀大輔/笠間市教育委員会)
  • 5 部垂の乱と佐竹氏の自立(山縣創明/茨城県立水戸第一高等学校教諭)

収録作品一覧

序にかえて 高橋修 著 1−6
新羅三郎義光と佐竹氏の成立 高橋修 著 10−23
佐竹氏本領の景観 高橋修 著 24−27

著者紹介

高橋 修

略歴
高橋 修(たかはし おさむ)
1964年生れ、茨城大学人文学部教授

〔主な著書〕
『熊谷直実-中世武士の生き方-』(吉川弘文館)
『中世武士団と地域社会』(清文堂出版)
『信仰の中世武士団-湯浅一族と明恵-』(清文堂出版)
『実像の修正武士団-北関東のもののふたち』(編著・高志書院)
『常陸平氏』(編著・戎光祥出版)

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー0件

みんなの評価5.0

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

日本史 ランキング

日本史のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む