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ヨーコさんの“言葉” わけがわからん
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2017/01/26
  • 出版社: 講談社
  • サイズ:21cm/175p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-220461-3
  • 国内送料無料
アート本

紙の本

ヨーコさんの“言葉” わけがわからん

著者 佐野洋子 (著),北村裕花 (著),小宮善彰 (監修)

眠れない夜の私の楽しみは、自分の葬式のことをあれこれ想像することだった…。人生を豊かに生きる方法を綴った選りすぐりのエッセイにイラストをそえる。NHK Eテレの番組「ヨー...

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ヨーコさんの“言葉” わけがわからん

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商品説明

眠れない夜の私の楽しみは、自分の葬式のことをあれこれ想像することだった…。人生を豊かに生きる方法を綴った選りすぐりのエッセイにイラストをそえる。NHK Eテレの番組「ヨーコさんの“言葉”」書籍化第3弾。【「TRC MARC」の商品解説】

大好評! NHKの人気番組「ヨーコさんの“言葉”」ついに第3弾刊行! 
300万部突破、大ベストセラー絵本『100万回生きたねこ』の著者、佐野洋子さんによるエッセイは、痛快で心を貫く言葉であふれています。ヨーコさんの世界観にぴったりだと大好評の北村裕花さんの250点近いイラストも、オールカラーで収録。

第1話の「神の手」は、芸術家やテニス選手のような神の手を持つ人と凡人の差を、意外な視点から分析。第2話「言葉」では、芸能人から詩人、ヨーコさん本人まで、別れの言葉のオンパレード。本作を読むと、別れの言葉はそんな軽々しく言ってはいけないと思うはず。第5話は「うるさいわね」。母子の関係は今やきれいごとが取り払われ、毒親呼ばわりされる始末。そんなヨーコさんも母親への憎悪を赤裸々に綴る。がしかし意外な結末が。表題作の「わけがわからん」はヨーコさんの夫婦観。ヨーコさんがあっと驚く1+1じゃない夫婦の絆が語られる。バッグ選びで一生後悔するヨーコさんがいる第6章の「私はどちらも選べなかった」。そして第9章では、ヨーコさんの人生の終い方が描かれます。 

第1作、第2作で寄せられた読者のみなさんの感想には、「友人や肉親に広めて、みんな、感動」「なんて奥が深いの」「重いテーマでも前向きなので楽しく読める」などがあり、あらためて本を味わって感じた思いが届いています。【商品解説】

目次

  • その1 神の手
  • その2 言葉
  • その3 カラオケセットと井戸端会議 
  • その4 お月さま
  • その5 うるさいわね
  • その6 私はどちらも選べなかった
  • その7 真二つの結婚
  • その8 わけがわからん
  • その9 二〇〇八年冬

著者紹介

佐野洋子

略歴
〈佐野洋子〉1938〜2010年。北京生まれ。紫綬褒章受章。作品に「100万回生きたねこ」など。
〈北村裕花〉1983年栃木県生まれ。多摩美術大学卒業。「おにぎりにんじゃ」で講談社絵本新人賞佳作受賞。

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みんなのレビュー5件

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評価内訳

  • 星 5 (3件)
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  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

人生の「間」

2017/04/20 07:07

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:夏の雨 - この投稿者のレビュー一覧を見る

NHKEテレの人気番組の書籍化も、この本が第3弾。
 原作は絵本作家の佐野洋子さんのエッセイ。
 例えば、この本に収録されている9つの作品でいえば、『がんばりません』とか『ふつうがえらい』といった7冊のエッセイ集から採られている。
 もちろん、エッセイそのものは長いものではないが、この番組のようには短くもない。
 云ってみれば抜き書きのようになっているのだが、それは抜群にいい。
 この本あるいはこの番組を楽しむなら、もとになったエッセイを読むことをお勧めする。

 話には「間」が大事といわれる。
 文章にもそれはあるのだろうが、言葉となって出てきた時により鮮明になる。
 まして、年を経てくれば、「間」を意識しなくても、話し方はゆっくりとなる。
 佐野洋子さんのエッセイはそれなりに勢いがあると思うが、この本あるいはこの番組ではなんともいえない「間」がいい。
 この本がどんな読者に読まれているのか、この番組がどんな視聴者に人気があるのか知らないが、おそらくある程度の年月を重ねた人が多いのではないか。
 いったい何を急ぐことがあるというのか。

 それは、北村裕花さんの絵にもある。
 この本あるいはこの番組は絵本のように、佐野さんの文章に北村さんの絵がそえられているのだが、北村さんの絵はどこかに逃げ道がある、緩やかともいえる。
 それは絵の「間」だろうか。
 だから、見ていても、つい何かを許している。
 それが、いい。

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紙の本

死の意味

2017/02/26 14:31

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:キック - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書は佐野洋子氏の随筆の絵本化第3弾です。
 現在、50話分がEテレで放映されましたが、その内9話分が収録されています。内容は、1才能について、2別れについて、3老いとコミュニケーションについて、4月と思い出、5親と自分について、6選ぶことについて、7結婚の理想と現実について、8夫婦のこと(愛と情)について、9死の意味についてでした。
 中でも第9話では、洋子氏は癌を患い余命2年との告知を受けるのですが、「死」が身近になることで、逆に自由を獲得し毎日が充実。生に執着しない潔い死生観に、自分もこうありたいと共感しました。また、嫌悪していた親に似てきたと気がつく第5話、選ぶことの難しさを説く第6話、夫婦は継続であると説く第8話等、感銘を受けました。
 どの話も印象深かったので、そろそろ、絵本のネタ元のエッセイ集を読んでみようかな。

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2017/03/09 17:44

投稿元:ブクログ

佐野洋子氏のさらりと宣う言葉に、そうそうそうなのよ!と相槌を打ちたくなる。
この本は、第3弾だが、1,2弾も面白かった。
そして、北村裕花氏の絵。
繊細な緻密なえでないし、作者を美人にも描いてないのに、親密感と、作者の言わんとするイメージを、表していて、凄く読み易い。
ふとすれば、重たい話なのに、それを、上手く表現している。

野に咲く花でさえ、器にこだわりなく、楚々と花を上手に生けるのに、裁縫がダメな人、料理が下手なのに、実業家になった人、色んな人は、努力して成しえた手をしている。
夜寝れなかった時、作者は、どうしたのだろう。
月夜を眺め、親からのDNAを考え、子供時代 品物を選びに今でも未練のある選択だったかと、、、
学生時代の結婚論を語った友。
夫婦とは、、、愛は年月とともに消えるが、情は年月とともにしぶとくなる。
佐野洋子氏の 情は深くなるという言葉でなくしぶとくなるという言葉に、上手いと、思う。
乳がんで、自分の残りの生命時間を知って、開き直ったのか、好きなことが今思う存分できると、、、、
ジャガーを即購入し、好きな料理を作り、鬱病も改善した今、死ぬとはわかるのは、自由の獲得と同じと、、、、

自分の一生はいい一生だったと、思えるような気持ちになれるかな?と、思いながら、身内が段々少なくなっていくことに、悲しみを感じる自分が居る。
死の意味は、自分の死でなく他人の死である。
悲しみは、自分ではないのだと。

2017/02/27 21:40

投稿元:ブクログ

いつも心にスッと入ってくる〜。
以下引用。

〝私は死ぬのは平気だけど、親しい好きな友達には絶対死んでほしくない。
死の意味は自分の死ではなく他人の死なのだ。〟

2017/04/08 14:52

投稿元:ブクログ

佐野洋子さんの文、北村裕花さんの絵、このお二人の二人三脚、アスリートもかなわないでしょうw。「わけがわからん」、2017.1発行です。①私が一番嫌いな写真は、人間が月面を歩いている写真だ。「あんた、何しに行ってるの、用もないのに」。お月さまはうさぎが餅ついてるだけでいいの。月は昔を思い出すためにあるのだ。②愛は年月と共に消えるが、情は年月と共にしぶとくなる。夫婦とは愛が情に変質した時から始まるのである。夫婦はわけがわからんのがいいのである。

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