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狩人の悪夢
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 37件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2017/01/28
  • 出版社: KADOKAWA
  • サイズ:20cm/413p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-04-103885-7

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紙の本

狩人の悪夢 (火村シリーズ)

著者 有栖川有栖 (著)

ホラー作家の白布施と対談することになった、推理作家の有栖川有栖。眠ると悪夢を見てしまうという部屋のある白布施の家に行くことになった有栖だが、事件に巻き込まれ…。火村英生シ...

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狩人の悪夢 (火村シリーズ)

1,728(税込)

狩人の悪夢

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ホラー作家の白布施と対談することになった、推理作家の有栖川有栖。眠ると悪夢を見てしまうという部屋のある白布施の家に行くことになった有栖だが、事件に巻き込まれ…。火村英生シリーズ。『文芸カドカワ』掲載を書籍化。【「TRC MARC」の商品解説】

「俺が撃つのは、人間だけだ」
彼は、犯罪を「狩る」男。
臨床犯罪学者・火村英生と、相棒のミステリ作家、アリスが、
悪夢のような事件の謎を解き明かす!

人気ホラー小説家・白布施に誘われ、ミステリ作家の有栖川有栖は、
京都・亀岡にある彼の家、「夢守荘」を訪問することに。
そこには、「眠ると必ず悪夢を見る部屋」があるという。
しかしアリスがその部屋に泊まった翌日、
白布施のアシスタントが住んでいた「獏ハウス」と呼ばれる家で、
右手首のない女性の死体が発見されて……。

火村英生シリーズ、待望の長編登場!【商品解説】

著者紹介

有栖川有栖

略歴
〈有栖川有栖〉1959年生まれ。大阪府出身。同志社大学法学部卒。「月光ゲーム」で作家デビュー。「マレー鉄道の謎」で日本推理作家協会賞、「女王国の城」で本格ミステリ大賞を受賞。

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みんなのレビュー37件

みんなの評価4.0

評価内訳

電子書籍

抜群の安定感と、火村の悪夢

2017/02/14 03:22

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ねこまねき - この投稿者のレビュー一覧を見る

本格推理のお手本のよう。
最後まで犯人探しにハラハラしながら、同時に有栖川先生の描き出す謎解きへの信頼感とともに読むことのできる良作です。

タイトル通り、「狩人」と「悪夢」がテーマになっています。
シリーズを通していうと、今作の見所は「火村の悪夢」になるでしょう。
火村の抱える闇に、アリスが今までになく突っ込んでいきます。
このシリーズのファンなら必読です。

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紙の本

今回も

2017/02/14 11:05

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:エミー - この投稿者のレビュー一覧を見る

面白くあっという間に読了。装丁も噂通りステキでうっとりしながら読みました。まだまだ読んでいない火村シリーズが有るので。少しずつ読みたいな~。

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紙の本

安定のミステリ

2017/03/08 20:21

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

今回は犯人が登場した瞬間に強烈なフラグを感じ取ってしまい、しかも、当たってしまうというミステリ読みには悲しい事態に。
トリックも、この人が犯人だと思って組み立てると、ほぼほぼ解けてしまった。
小説としては、シリーズの中でずっと回避してきた部分に、朱色以来の直球さでぐぐっと迫った感がある。

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2017/03/04 14:56

投稿元:ブクログ

火村シリーズ長編。「悪夢」をモチーフとした雰囲気でスタートしたので凝ってるのかと期待したけど、いつものストレートな本格でした。今やこのレベルの本格は絶滅危惧種。

犯人を絞り込むのは難しくはないが、そこに至るまでの推理のプロセスがこのシリーズの醍醐味。アリスと火村の考察シーンは随所に織り込まれており、角度と方向性を変えての論理の応酬は読み応えがある。事件の手掛かりは多いようで逆に混乱していく。そこから解決へのファクターを拾いだす火村の洞察力と観察眼が大きな見せどころ。

論理的な展開には満足したが、推理とはあまり関係のないキャラ造形の部分で寒気を催してしまった。アリスと火村のやり取りがとにかく気持ち悪い。気の利いた言い回しの掛け合いが持ち味なのだろうが、逆に狙っているように感じて辟易した。以前はこんな風に毛嫌いしなかったのだが、歳とって偏屈になったのか。その他のキャラも同様で、日常的でない状況説明のための会話シーンは実に苦痛だった。大半がこのシーンなのだが。

それと一番違和感に感じたのが、「犯人に命中して狩りは成功した」と語るシーン。犯罪を憎むのならわかるが、犯人を獲物に見たてて狩りをするという不躾なスタンスに作者の良識を疑ってしまった。タイトルの持つ意味を作中に込めたのだろうが、やり過ぎでは? このシリーズは短編で読むべきだと再認識したお話でした。

2017/02/02 17:49

投稿元:ブクログ

有栖川氏の長編を心待ちにしてました。鍵の掛かった男も情緒的で好きだったけど純粋にミステリ面白い!ってなった!

2017/02/22 13:40

投稿元:ブクログ

火村シリーズ、長編。人気ホラー作家・白布施に誘われて、アリスは京都へ。白布施の家には、その部屋に泊まると悪夢が見れると言う部屋があり、アリスはその部屋に泊まるが、その翌日、白布施のアシスタントが以前住んでいた「獏ハウス」と呼ばれる空き家で女性の遺体が発見される。またしても、事件に巻き込まれたアリス。京都府警からも要請され、火村も事件の謎に挑むことに…あらすじだけ、表現すると、ただの殺人事件のようだが、様々な要因が重なり、実際には密室殺人事件のトリックが使われている。非常に狭い容疑の範囲ながら、そう感じさせずに謎が解き明かされていくのは、なかなか興味深い。長編は2年前の「鍵の掛かった男」以来だが、私はやっぱりこのシリーズは長編が好き。そして、江神シリーズの新作もそろそろ読みたい。

2017/04/09 00:21

投稿元:ブクログ

有栖川有栖に対談の仕事が入った。相手は今をときめくホラー作家、白布施正都。なぜ指名されたのか首をひねりつつも、対談は充実して終わり、それどころか白布施の自宅に招かれることになった。悪夢をテーマとしてホラーを書く彼の家には、寝ると必ず悪夢を見る部屋があるというのだ。そして招かれた夜、かつて白布施のアシスタントをしていた男の家で女性の死体が見つかった。

作家アリスの長編!とてもスリリングでエンタメ力高くて良かった。犯人は何をおいても才能がなかった、ということなのだろうか。片桐さんも春が来てるし、アリスが火村の夢に踏み込んだのも大変よかった。まだまだシリーズが楽しめそうで嬉しいけど、学生アリスの方も書いてくれないじゃろか……

2017/01/29 22:10

投稿元:ブクログ

発売されるのを知ってから、予約までして楽しみにしていた一冊。言うまでもないことだが短編も好きだし、そこでしか味わえない喜びがあるのも知っている。が! 長編小説で得られる充実感を知ってしまったら、やはりそれは見逃せない。だいすきなシリーズならなおのこと。25年愛されてきた火村先生とアリスは、年をとらないけれどその内面は否応なく深まっており、その円熟味がこの小説の完成度を非常に高めていた。題名も素晴らしいし、フーダニット小説としての読みごたえといったら。それをこの著者ならではの洗練された文章で読めるしあわせ。

2017/05/22 18:20

投稿元:ブクログ

ヒムアリシリーズ25周年おめでとうございます!
これもしっかり本格で、しっかり切ない!
やっぱアリス先生のは面白いのだ~。

2017/05/01 16:10

投稿元:ブクログ

待望の火村シリーズです1
久しぶりに本格ミステリを読むのでわくわくしました。
こう言っては不謹慎なのですが、殺人が起きると「来たこれ!!」と、血圧が上がってしまうのです。

犯人を追いつめる過程で、同じことが何度も繰り返し説明され、少しくどく感じた面もありましたが…

せっかく均衡を保っていた、静かな水面に石を投げてしまったために起きた悲劇、という感じ。
やはり、犯人が分かっても、殺人事件は読み終える時がつらいものですね。
…ということで、最後に口直しが用意されているのかもしれません。
私も、鳩ちゃんは良いと思います!

2017/03/07 13:27

投稿元:ブクログ

久しぶりの作家アリス長編です。正直作家アリスは短編の方が好き〜と過去のレビューでも書いてきましたが、今作は最近シリーズに感じた叙情サスペンス感は薄れています(嬉)。

「自然災害によって犯行現場が一時的に孤立する」というシチュエーションが、有栖川先生のデビュー作「月光ゲーム」を彷彿とさせたのも嬉しかったですし(本作のクローズドレベルはそれほど高くありませんが…)、

「何故、犯人は被害者2人の手を切断し、持ち去ったのか?」

という、事件の核となるクエスチョンに対するアンサがものすっ………………ごくロジカルに説明されてて快感でした←←

長編では「なんだかな〜」と消化不良の残ることの多い作家アリスシリーズですが、本作はシリーズの中にあっても謎の不可解性と端正な論理という点で評価すると白眉と言えるのではないでしょうか。お気に入りのスイス時計に近い真相指摘の鮮やかさには痺れた〜^_^

中編にも出来たんじゃないかなと思いますが、火村とアリスの関係性が深化する点や、事件の中心にいる「二年前に死亡した、悪夢しか見たことのない青年」に個性を肉付けする為には必要な厚みだとも言えるかもしれません(どっちつかず



【内容まとめ:まんま引用(・・;)】

人気ホラー作家・白布施に誘われ、ミステリ作家の有栖川有栖は、京都・亀岡にある彼の家、「夢守荘」を訪問することに。そこには、「眠ると必ず悪夢を見る部屋」があるという。しかしアリスがその部屋に泊まった翌日、白布施のアシスタントが住んでいた「獏ハウス」と呼ばれる家で、右手首のない女性の死体が発見されて…。

2017/02/01 23:00

投稿元:ブクログ

火村の矢もアリスの毒も、あと一歩の決め手に欠けていたかなぁ。最後の詰めが闖入者頼りになってしまったのは些か心許ない。散らかった事件を丁寧に片して、綺麗に整理して見せてくれたのはお見事。

2017/05/06 08:35

投稿元:ブクログ

 たまたまだけど、こちらも手首を切り落とす系の話で(直前に綾辻行人さんの十角館の殺人を読んでる。)、そういうグロい感じのが苦手な身としては、しんどいですけど、仕方がない。

 それにしても、今回の犯人はともかく、むしろ被害者の心理が分からない。
 死んだ今となっては、どんなやり取りか正確なものは分からないけど、火村さんが推理したとおりだとすると、何でそこまで…て感じ。

2017/03/18 22:33

投稿元:ブクログ

火村シリーズ。眠ると悪夢を見るという部屋、というオカルトめいた話が出てくるけれど。ミステリとしてはしごくきっちりかっちり。インパクトある凶器とか、切り取られた手首の問題とか、ぐっと惹きつけられる要素も満載です。
なるほど、アリスのへっぽこ推理と火村の推理が神経衰弱に例えられていたのには激しく納得(笑)。でも間違いだらけのカードをめくる過程も、それはそれですごく楽しいんですよねえ。
今回の謎、単純そうで複雑。たしかに決め手となるそのものずばりの要素はあまりなかったですね。フーダニットなんだけれど、ホワイダニットの要素の方が強いのかな。はい、まるで分かりませんでした。解決編読んで「ああ、そういえば!」と。だからこそ、犯人をきちんと「狩る」ことができるのかもどきどきの終盤でした。

2017/05/10 23:41

投稿元:ブクログ

先生の繊細さと緻密さとがフルコンボって感じでした。狩りと言う名の通り、犯人を追い詰める場面はとても息つまる一戦でした。言葉の一つ一つ掛け合いの一つ一つが好きだなあって思う。