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検察側の罪人 上(文春文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.3 8件
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2017/02/10
  • 出版社: 文藝春秋
  • レーベル: 文春文庫
  • サイズ:16cm/362p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-16-790784-6
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

検察側の罪人 上 (文春文庫)

著者 雫井脩介 (著)

老夫婦刺殺事件の容疑者に、時効事件の重要参考人・松倉がいた。今度こそ法の裁きを受けさせるべく最上検事は松倉を追い込んでいく。若手検事の沖野は最上に心酔していたが、彼の強引...

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商品説明

老夫婦刺殺事件の容疑者に、時効事件の重要参考人・松倉がいた。今度こそ法の裁きを受けさせるべく最上検事は松倉を追い込んでいく。若手検事の沖野は最上に心酔していたが、彼の強引なやり方に疑問を抱くようになり…。【「TRC MARC」の商品解説】

老夫婦殺人事件の容疑者の中に、時効事件の重要参考人が。執念を燃やす検事・最上だが、後輩の沖野は強引な捜査方針に疑問を抱く。【本の内容】

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みんなのレビュー8件

みんなの評価3.3

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (6件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2017/02/25 19:30

投稿元:ブクログ

待望の文庫化。
なのに、あまり書店に並んでいないのは不思議です。。。

読み応え十分!!
下巻が気になります。

2017/03/01 11:01

投稿元:ブクログ

弁護士とか検察とかの話は好きなので期待して読んだのだけど、うーん、なぜか頭にストーリーが入って来ない。。
下巻へ。

2017/05/21 10:02

投稿元:ブクログ

元々は買うつもりもなかったが、珍しく嫁さんからリクエストがあったので購入。
帯を見て、なぁ~んだ、キムタク×ニノで映画になるってわけか。
ネットで調べてみると、東京地検のエリート検事である最上毅にキムタク、その下に配属されてきた若手検事の沖野啓一郎にニノで、他のキャストは未発表。
配役だけで動員を稼ごうとしていることがミエミエ?
福岡へ出張に行った往復の新幹線で読み終えて、普通はこうして本を読み進めると、登場人物の顔が映画のキャストの顔になってくるのだけれど、この本に限っては全くそうならず。物凄~くイメージ違う感じ。
有能とされる最上が過去の事件に搦め取られ、別件で逮捕した人物に罪を着せようとするストーリーが些か強引かつ陳腐。
もはや引き返せないところまで最上が手を下してしまったところで、下巻に続く…。

2017/02/16 21:02

投稿元:ブクログ

雫井脩介『検察側の罪人 上』文春文庫。

上下まとめて。

評判の高い作品ということで大いに期待した。最初に誓っておくと、雫井脩介の作品は、ほぼ全て読んでいるので嫌いな作家ではない。寧ろ好きな作家の一人だ。

しかし、前半のまどろっこしさと迫力に欠ける描写と、裏表紙に記載されている通りのストーリーに読んでいて嫌気がした。解るんだけど、どうにも空回りしているような…

2017/04/11 22:00

投稿元:ブクログ

あらすじ(背表紙より)
蒲田の老夫婦刺殺事件の容疑者の中に時効事件の重要参考人・松倉の名前を見つけた最上検事は、今度こそ法の裁きを受けさせるべく松倉を追い込んでいく。最上に心酔する若手検事の沖野は厳しい尋問で松倉を締め上げるが、最上の強引なやり方に疑問を抱くようになる。正義のあり方を根本から問う雫井ミステリー最高傑作!

2017/02/26 00:22

投稿元:ブクログ

201702/上下まとめて。「だからってそこまでしちゃうかなあ?」の思いが始終ぬぐえず、もやもやもあり。とはいえ雫井侑介なので面白かったし一気読み。表紙のイラストはテイストがなんか違うので損してるような…。

2017/02/03 17:04

投稿元:ブクログ

【人が人を裁くとは? 雫井ミステリーの最高傑作】老夫婦殺人事件の容疑者の中に、時効事件の重要参考人が。執念を燃やす検事・最上だが、後輩の沖野は強引な捜査方針に疑問を抱く。

2017/03/28 12:19

投稿元:ブクログ

上下巻読んでの感想。
人の心とはどうしてこんなにも複雑なのだろう。
法の番人として自分の職務に誇りを持っていただろう最上。
だが、法の網をくぐり抜け何の罪も受けずに生きてきた犯人を目の前にして、最上の中で何かが壊れていく。
以前にも殺人を犯している。
そして、捕まらずに時効を迎えている。
そんな人間ならば今度も殺人を犯していてもおかしくはない。
きっと犯人だ。犯人に違いない。
最上の思いは犯人であってほしいという願望にも似たものだったように思う。
本当に逃げ切るつもりだったなら、もう少し計画をきちんと立てたのではないだろうか。
過去の犯人を法廷の場に引きずりだしたい。
きちんと法の裁きを受けさせたい。
その思いだけが突っ走ってしまったような気がする。
現実味がないようにも思う。
けれど、作られた小説やドラマを簡単に超えてしまうものが現実ではないだろうか。
沖野の青臭い正義感。
どんな人間でもやっていないことで裁かれてはならない。
たぶんそれは正しいのだろう。
でも捕まらずに逃げおおせただけで罪はなくなるのだろうか。
どこかで線引きをしなければならないのはわかる。
でも、殺人に関しては時効が必要だとはあまり思えない。
沖野の苦悩はそのまま困惑と戸惑いと矛盾と・・・いろいろなものを読んでいた者に考えさせる結末だった。