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愉しい学問(講談社学術文庫)
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2017/01/12
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社学術文庫
  • サイズ:15cm/507p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-292406-1

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紙の本

愉しい学問 (講談社学術文庫)

著者 フリードリヒ・ニーチェ (著),森一郎 (訳)

ニーチェが1882年に発表した主著。随所で笑いを誘うアフォリズムの連なりの中から「永遠回帰」の思想が立ち上がり、「神は死んだ」という鮮烈な宣言がなされる。【「TRC MA...

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愉しい学問 (講談社学術文庫)

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商品説明

ニーチェが1882年に発表した主著。随所で笑いを誘うアフォリズムの連なりの中から「永遠回帰」の思想が立ち上がり、「神は死んだ」という鮮烈な宣言がなされる。【「TRC MARC」の商品解説】

本書は、フリードリヒ・ニーチェ(1844-1900年)が遺した主著、待望の新訳である。
1872年に『悲劇の誕生』を出版して以来、旺盛な執筆活動を続けてきたニーチェは、1878年の『人間的、あまりに人間的』からアフォリズムの形式を採るようになった。その集大成として1882年に出版された本書は、質量ともに他を圧倒する包括的な書物であり、続く『ツァラトゥストラはこう言った』(1883-85年)と並んで、ニーチェの主著と呼ぶにふさわしい1冊になっている。
「およそ何事につけ、『汝はこれをもう一度、ひいては無数回にわたって欲するか』という問いが、最重量級の重みで君の行為にのしかかってくることだろう」(341番)。
このようにして「永遠回帰」と呼ばれる思想は、本書で実に鮮やかに打ち出された。
そして、有名な宣言が続く。
「近代最大の出来事──つまり「神は死んだ」ということ、キリスト教の神への信仰が信ずるに足らぬものになったこと──は、その最初の影をヨーロッパに早くも投げかけ始めている」(343番)。
こうした断片を読み進めるうち、近現代の思想がいかに深くニーチェの影響を受けているかが実感されてくる。
従来、本書のタイトルは『悦ばしき知識』や『華やぐ智慧』などと訳されてきたが、本書の訳者はあえて直訳することを決断し、『愉しい学問』とした。それはニーチェがタイトルに込めた「学問は謹厳実直なものであらねばならぬとする固定観念への挑戦」を明確に示している。
しかつめらしい哲学書ではなく、随所に笑いを誘う言葉がちりばめられた本書を通して、ニーチェとともに「愉しい学問」を実践する至福の体験!【商品解説】

目次

  • 第二版への序文
  • 「冗談(たわむれ)、策略(たくらみ)、復讐(しかえし)」──ドイツ語の押韻による序曲
  • 第一巻
  • 第二巻
  • 第三巻
  • 第四巻 聖なる一月
  • 第五巻 われら怖いもの知らず

著者紹介

フリードリヒ・ニーチェ

略歴
1844-1900年。ドイツの哲学者。近代がはらむ問題を一新に受け止め、古代以来の哲学との対決に挑み、現代思想に衝撃を与えた。代表作は、本書(初版1882年)のほか、『ツァラトゥストラはこう言った』(1883-85年)、『善悪の彼岸』(1886年)など。

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