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  • みんなの評価 5つ星のうち 3.8 46件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2017/02/22
  • 出版社: 講談社
  • サイズ:20cm/407p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-220462-0

紙の本

野村證券第2事業法人部

著者 横尾 宣政 (著)

もっとも活気があった1980年代の野村證券。「コミッション(手数料)亡者」と言われながらトップセールスマンとして走り続け、「オリンパス巨額粉飾事件」で逮捕された著者が、黄...

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野村證券第2事業法人部

税込 1,980 18pt

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商品説明

もっとも活気があった1980年代の野村證券。「コミッション(手数料)亡者」と言われながらトップセールスマンとして走り続け、「オリンパス巨額粉飾事件」で逮捕された著者が、黄金時代と事件の真相を綴った実名手記。【「TRC MARC」の商品解説】

「ノルマ証券」と言われた厳しい社風ながら、一時は経常利益でトヨタを抜いた全盛期の野村證券。そのなかで著者は新人トップの成績を上げ、後の社長・田淵義久氏に抜擢され、第二事業法人部へ。待っていたのはアクの強い先輩たち。彼らとぶつかりながら、出世していった著者は、やがて退社、独立。ところが、その後、オリンパス巨額粉飾決算事件で「飛ばしの指南役」として逮捕されてしまう。野村時代と事件のすべてを実名で書く。


トヨタを上回る約5000億円もの経常利益を叩きだし、日本一儲けた会社だった野村證券。その黄金の日々を克明に描く。
厳しいノルマで次々と社員が辞めていくなか、飛び込み営業で新人トップの成績を上げ、「コミッション(手数料収入)亡者」とまで呼ばれるようになった著者。後に社長になる「小タブチ」こと田淵義久氏に抜擢され、第二事業法人部へ。待っていたのは個性派でアクの強い先輩たち。彼らとぶつかり合いながら、順調に出世していった著者は、役員の登竜門でもある新宿野村ビル支店長を最後に退社、独立する。
ところが、第二事業法人部時代に付き合いのあったオリンパスと仕事をするうち、巨額粉飾決算事件に巻き込まれ、刑事被告人に。「飛ばしの指南役」などと名指しされた著者が、激しくも懐かしい野村時代と人生を暗転させた事件のすべてを実名で書いた。【商品解説】

目次

  • 第一章 ノルマとの闘い
  • 第二章 「コミッション亡者」と呼ばれて
  • 第三章 「主幹事」を奪え
  • 第四章 ブラックマンデーと損失補填問題
  • 第五章 大タブチ、小タブチ――「ノムラな人々」
  • 第六章 やりすぎた男
  • 第七章 さらば、野村證券
  • 第八章 オリンパス会長の依頼
  • 第九章 事件の真相
  • 第十章 国税との攻防

著者紹介

横尾 宣政

略歴
〈横尾宣政〉1954年生まれ。兵庫県出身。京都大学経済学部卒業。野村證券第2事業法人部、新宿野村ビル支店長などを経て退社、独立。グローバル・カンパニー・インコーポレートを設立し、社長に就任。

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みんなのレビュー46件

みんなの評価3.8

評価内訳

紙の本

証券会社の裏側まで見えた

2017/06/14 19:04

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:けんてぃー - この投稿者のレビュー一覧を見る

野村證券のリテール営業や法人営業の姿が刻名に記された一冊。就活の為に買ったが、証券会社の厳しさややりがい、出世の工夫、修羅場の乗り越え方など目から鱗であった。
ノルマを追求し、ノルマが人格である社風を鋼のようなメンタルでのしあがる著者の生き方は20歳そこらの私にとても衝撃を与えた。
証券会社とはどんな仕事か、就活生にもおすすめしたい。

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紙の本

証券会社の個人営業と法人営業の裏側がわかります

2017/03/13 00:15

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:NaK - この投稿者のレビュー一覧を見る

前半の3/5くらいの部分は非常に面白い。
著者は証券会社の支店勤務(個人営業)と本部勤務(法人営業)の経験があるため、双方の裏事情が満載である。
この部分だけでも読み価値は十分ある。
後半2/5くらいのオリンパスがらみは、自己弁護が前面に押し出され、正直あまり面白くなかった。(話が細部にわたりすぎ、第三者としてはどうでもいいというか。。。)

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電子書籍

エンターテインメントとしては面白く読めた

2017/09/26 17:40

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:本都ユーザー - この投稿者のレビュー一覧を見る

構成は大きく分けて著者の野村證券時代とオリンパス粉飾決算の裁判。

前半は面白く読めた。
当時の様子がうかがい知ることができ、また実際仕事ができたのだろうが自慢話とも取れるエピソードが満載である。
著者本人の人となり、野村證券という組織、時代がうまくかみ合っていたのだろう。
その点では幸せな人ではないかと思う。

後半は事件の構成と検察への不信。
自分は無実であるとの立場なので、いかにしてはめられたのか、いかに検察がいい加減であるのかを具体的に記述している。
粉飾決算の仕組みに関して詳細に説明されているが、正直複雑すぎて分かりづらかった。

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紙の本

筆者は何が欲しかったのか

2017/03/26 22:10

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:wankyo - この投稿者のレビュー一覧を見る

前半の野村時代の筆者の活躍の部分は誰もが書いている通り非常におもしろい。この本の価値はこの部分だけにある。筆者は営業でがんばっていたが、お金は持っていなかったようだ。当時の野村なら抜群の営業成績を残せば外資には及ばないまでも相応の報酬は得ていたはず。野村を辞めて「外資に行けば、5億か10億は稼げる」と言っているくだりがあるが、それならそこに行ってまず5億でも稼いでくればいいのにと思った。なぜ5億を捨ててしょうもない会社を起業したのか理解に苦しむ。私の知る限り、証券マンは外資で働けるうちはそうする。起業なんて、外資をお払い箱になってから。「データベースマーケティングをやりたくて」野村を辞めたというのもうそ臭い。表向きの理由をでっちあげたに過ぎない。結局、筆者は活躍の割に蓄財できず、その分を取り戻そうとするあまり、事件を引き寄せてしまったのではなかろうかと推測する。筆者は金にはこだわらないという言い方をしているが、それもうそ臭い。
後半の起業してからの部分は全く読む価値などない。筆者の仕事ぶりも冴えないし、野村時代とうって変わって堕落が激しい。全く身のない仕事ぶりで、こんなので稼げるほど世の中甘くない。結局事件に巻き込まれて一生を棒にふることとなる。今さら強がってももうこれで終わりだ。筆者は個のスキルは飛びぬけていても、マネジメントには向かない。起業には向かなかったと思う。外資でどこまでできるか挑戦して欲しかった。

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紙の本

証券営業の裏側がわかる

2017/03/09 12:25

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:しんちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

業界最大手の証券営業の仕方や社内での営業マンへの指導状況など内部の話しが多く、引き込まれる読みごたえがあります。
一部内容は金融の細かい知識が必要なところもあり、幅広い層に向けている読書だと思います。

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紙の本

友人が働いていたので

2017/03/05 17:34

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:すぱこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

懐かさ半分で、違う世界をのぞいてみたくて読みました。
難しい文章の部分もありますが、読みやすかったです。

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紙の本

経済事件の内幕

2017/07/27 08:27

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:とるまさ - この投稿者のレビュー一覧を見る

現在裁判中である経済事件の当事者による生々しい記録である。勢いのあった日本の裏面を垣間見ることができる。悪いのは誰だ。

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紙の本

野村証券の不祥事の内幕が詳細です

2017/03/11 20:27

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ピンチランナー - この投稿者のレビュー一覧を見る

事件の当時学生だったので、損失補填という内容を深く理解していませんでしたが、この書籍には、その当時の取引内容が実名(写真あり)で詳細に描かれていて、非常に興味深かったです。後半のオリンパス事件の内容が煩雑で理解できなかった事が残念。

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2018/02/10 18:02

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2018/11/07 23:43

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2017/03/19 18:26

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2017/08/17 19:37

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2017/03/21 16:34

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2018/04/13 07:44

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2018/01/04 21:49

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