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  • みんなの評価 5つ星のうち 4.4 3件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2017/02/10
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社文芸文庫
  • サイズ:16cm/266p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-290337-0
文庫

紙の本

K (講談社文芸文庫)

著者 三木 卓 (著)

【伊藤整文学賞小説部門(第24回)】円満とはいえなかった夫婦生活を、ユーモアに溢れた眼差しで振り返るとき、そこにはかけがえのない「愛」と呼べるものがあった−。逝ってしまっ...

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K (講談社文芸文庫)

税込 1,650 15pt

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商品説明

【伊藤整文学賞小説部門(第24回)】円満とはいえなかった夫婦生活を、ユーモアに溢れた眼差しで振り返るとき、そこにはかけがえのない「愛」と呼べるものがあった−。逝ってしまった妻・Kへの想いを描いた、半世紀に及ぶ夫婦の物語。【「TRC MARC」の商品解説】

詩人として出発し、小説、児童文学など幅広く活躍してきた著者が、詩への志を同じくする配偶者との出会いから末期癌による辛い闘病生活の末の最期までを愛惜とともに描いた私小説。貧しい暮らしをものともしない生き方、自我のぶつかり合いによって築き上げられた特異な夫婦生活、常軌を逸した子供との結びつき、詩と学問への執着、どこか平静な病気との向き合い方などを通して浮かび上がる「K」の孤高の魂が感動を呼ぶ長篇小説。【商品解説】

詩への志を同じくする妻との最期の看取りまでの長い道のりを愛惜とユーモアとともに描き、その孤高な魂を浮かび上がらせた感動長篇。【本の内容】

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みんなのレビュー3件

みんなの評価4.4

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

じっくりとかみしめたい本

2019/06/19 22:34

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ふみちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

三木氏の作品を読んだのは、作者が中国から引き揚げてきて静岡に落ち着いた小学校時代の描いた「裸足と貝殻」以来だ。今回の「K」は作者(この小説は私小説だから主人公=作者ということでいいだろう)が妻を亡くすまでの顛末がかたられているのが、作品中に出てくる妻Kはまるで「死の棘」にでてくる島尾敏雄氏の妻のような人に思えるし、作者自身も「私は妻を最愛の人とは思っていない」とも語っているのだが、私は作者がKのことを本当は愛していたのだろうと勝手に作品を読んでいて想像していた。愛していないというのは照れ隠しなのだろうと。そのくらい、この作品には作者のKに対する思いがつまっているように感じた。2019年現在、作者は存命中だ

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2018/03/16 23:40

投稿元:ブクログ

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2017/10/22 23:14

投稿元:ブクログ

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