サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料(~2/28)

修正:【HB】丸善丸の内本店×hontoブックツリーが贈る あの著者が選ぶ『テーマで読む5冊』:ポイント5倍キャンペーン(~4/4)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

「意識高い系」の研究(文春新書)
「意識高い系」の研究(文春新書) 「意識高い系」の研究(文春新書)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.8 5件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2017/02/17
  • 出版社: 文藝春秋
  • レーベル: 文春新書
  • サイズ:18cm/220p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-16-661102-7
  • 国内送料無料
新書

紙の本

「意識高い系」の研究 (文春新書)新刊

著者 古谷 経衡 (著)

巷を騒がす「意識高い〝系〟」な人々の生態と対策を、気鋭の論客が論じつくす! 承認欲求に飢える現代人は、自分の欲望を直接的に開放せず、大儀を持ち出して糊塗したがる。本...

もっと見る

「意識高い系」の研究 (文春新書)

896(税込)

「意識高い系」の研究

880(税込)

「意識高い系」の研究

ポイント :8pt / 紙の本より16おトク

電子書籍をカートに入れる

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS EPUB 無制限
Android EPUB 無制限
Win EPUB 無制限
Mac EPUB 無制限
通販全品!ポイント3倍キャンペーン

こちらは「エントリー限定!“今月はずっと3倍!”本の通販ストア全商品ポイント3倍キャンペーン」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはエントリーが必要です。

キャンペーン期間:2017年3月1日(水)~2017年3月31日(金)23:59

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

巷を騒がす「意識高い〝系〟」な人々の生態と対策を、気鋭の論客が論じつくす!

承認欲求に飢える現代人は、自分の欲望を直接的に開放せず、大儀を持ち出して糊塗したがる。本当は「良く見られたい」「金持ちになりたい」「女(男)と出会いたい」なんて単純な気持ちなのに……。その歪みの実態を具体的な人々から検証し、強く自立して生きる道を提言する、社会問題啓発&よりラクに生きるための人生指南の書!

■「意識高い系」とはなにか
「意識高いひと」と「意識高い系」は大違い/なぜ人は欲望をむき出しにすることを恐れるのか/「高次の大義」と「具体的な欲望」の連結は悲劇の表裏である
■何故彼らは他者に自分を見せびらかしたいのか
承認に飢える日本人/承認がなければ生きていけない精神的中産階級/本当の強者は何も言わない/欲望を隠すことは本当に美徳なのか?
■個別事案で観る「意識高い系」
BBQ/アイスバケツチャレンジ/組体操/居酒屋甲子園/シーシェパード/朝活/ノマド/社長になりたい症候群/愛国女子/親学/パーリーピーポー/アル・ゴア
■脱「意識高い系」のために
孤独に向き合う/欲望を解放させるひとは「まだ」カッコ良くて安全/具体的でグロテスクな欲望を直視しなければ社会問題は解決しない/脱意識高い系で精神的強者に/意識高い系はより狡猾な悪い人々の餌食になる【商品解説】

SEALDs、ノマド、ハロウィン、愛国女子……なぜ彼らは面倒臭いのか。SNSに巣食い、大義にすがる心脆き人々の生態に迫る。 【本の内容】

著者紹介

古谷 経衡

略歴
〈古谷経衡〉1982年札幌市生まれ。立命館大学文学部史学科(日本史)卒。文筆家、NPO法人江東映像文化振興事業団理事長。著書に「草食系のための対米自立論」「アメリカに喧嘩を売る国」など。

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー5件

みんなの評価3.8

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (1件)
  • 星 1 (0件)

2017/03/14 17:30

投稿元:ブクログ

コラムとおわりを読んでかなりウケた。リア充については土地というキーワードをもとに展開しているところが面白かった。求めていたものとは違ったが、新しい視点は得られた。

2017/02/03 17:04

投稿元:ブクログ

【「リア充」になりきれないのはなぜ?】SEALDs、ノマド、ハロウィン、愛国女子……なぜ彼らは面倒臭いのか。SNSに巣食い、大義にすがる心脆き人々の生態に迫る。

2017/03/18 14:46

投稿元:ブクログ

「意識高い系」と「意識が高い」は違うと常々思っていたが、本書はその答えの一つを提示している。
要するに意識高い系は欲望(主に承認欲求)を隠しているのだ。
しかもその隠し方が雑で透けて見えるから不快なのだろう。
抽象的な大義を掲げ、本心を偽装し、中身のない言動を繰り返す人間はそこかしこで見かける。
なぜそんなことをするのか理解不能だったのだが、あれらも意識高い系と考えればしっくりくる。

本書では地元でいい思いをし土着した人々をリア充と定義している。
真のリア充は観測不能であるというのは面白いと思った。
自分たちが充実しているのは自明なので、やたらめったら自分たちの行動をSNSにアップしない。
真の強者は、強者であることをわざわざ言ったりしない。
だから意識高い系の行動は、リア充風の振る舞いをしているだけに過ぎず、幻想の真似という何の意味もないものになってしまっている。

結局は泥臭い努力でしか強者に成ることはできないという結論は頷かされた。
著者の私怨が入ってるとはいえ、人間の弱さ・浅ましさが認識できて面白かった。
研究とはいってもアンケートを取ったわけではないので(聞いても素直に答えないだろうが)、著者の経験や観測による推測が大部分になるのは注意。
あと、作風だからしょうがないのだが、文体が硬いので最初とっつきづらかった。

2017/03/05 22:32

投稿元:ブクログ

学術書になり得ないとしても、読み物としては面白かった。
日本人は大半が土地を資産としたがる民族で、①土地相続されず土地に帰属出来ない②スクールカーストで支配階級に入りきれなかった、惜しい人々が壮大な大義名分や自撮り写真を駆使して承認欲求を満たそうとする、というのが意識高い系の正体らしい。しかし哀しい哉上京デビューは今となっては過去の幻影、人口流動性も低く、上京しても東京の土着民のコミュニティには入り得ない。
地方出身、私大東京デビュー組の自分からすると筆者の言いたいことがよーくわかってしまい、論理には大体納得。
ただしリア充の捉え方にはいささか不足がある気もするし、とにかく相当意識高い系に恨みでもあるのではと思料。

2017/03/07 13:21

投稿元:ブクログ

耳が痛い指摘も「おわりに」まで読んで優しさを感じた。
読み始めたなら最後まで読んだ方が良いと思う。
ただの批判本じゃなかった。

一般 ランキング

一般のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む