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2020年からの教師問題(ベスト新書)
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2017/01/07
  • 出版社: ベストセラーズ
  • レーベル: ベスト新書
  • サイズ:18cm/190p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-584-12540-3
  • 国内送料無料
新書

紙の本

2020年からの教師問題 (ベスト新書)

著者 石川一郎

「知識の習得」を中心とした従来の学習から「知識の活用」を目指すスタイルへと大転換を迫られている学校教育。その鍵を握るのは教師。教育大改革に向けて、教師に求められてくるもの...

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2020年からの教師問題 (ベスト新書)

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商品説明

「知識の習得」を中心とした従来の学習から「知識の活用」を目指すスタイルへと大転換を迫られている学校教育。その鍵を握るのは教師。教育大改革に向けて、教師に求められてくるものは何なのかを明らかにする。【「TRC MARC」の商品解説】

2020年センター試験廃止を皮切りに行われる教育大改革。果たして教師は新しい教育に対応可能か?研究の最前線にいる著者が語る。【本の内容】

著者紹介

石川一郎

略歴
〈石川一郎〉1962年生まれ。東京都出身。早稲田大学教育学部社会科地理歴史専修卒業。香里ヌヴェール学院学院長、アサンプション国際小・中・高等学校教育監修顧問、21世紀型教育機構理事。

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みんなのレビュー6件

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評価内訳

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2017/03/25 09:20

投稿元:ブクログ

間近に迫ってまいりました。
2020年大学センター入試の変革。

もう他人事では済まされません。
でも、ここに書いてあることを鵜呑みにするのも変。
なぜなら、目の前で書かれていることを
「本当にそうなのか」と考えることが
結局、今回の教育改革の肝だから。

どういう教師としてあるべきなのか、
これからも考え続けていかねばなりません。

2017/01/18 08:38

投稿元:ブクログ

石川一郎先生の著作第2弾。今度は2020年の教育大改革に向けて、我々教師はどうあるべきかについて。読んでいて、そうそうと思える内容で、今様々な所で議論され、実施が促されている施策や方法論についてを分かりやすく、かつ深くまとめられている。頭の中がすっきり整理されたとともに、いわゆる「もや感」も残っている。それはきっと、これからではどうあるべきなのかの自分に対する「もや感」なのか。答えのない『問い』を自分にも投げかけられている。答えはないが方向性は模索していかなくては。何よりも自分軸は何か、ぶれない自信はあるのか。でもそれも揺れ動いていいのか?それも実はあやふや。悩むところだが、その悩みも全て、未来に向いている。

2017/02/13 18:36

投稿元:ブクログ

次期、学習指導要領の改訂に伴う諸問題を
教員にフォーカスして書かれている。

諸問題は、現場の教員からすると
自明のことばかりではあるが、
教員集団にシェアされているかと言えば
疑わしい面もある。
どこか「対岸の火事」の雰囲気が
漂っているのも事実だ。

作問の仕方について、中学受験の例を
取り上げていたが、大変参考になった。
アクティブラーニング型授業や定期考査においても
このような制度設計が求められることは
想像に難くない。

2017/04/20 22:44

投稿元:ブクログ

2017/04/20
とても分かりやすく、腑に落ちる内容だった。確かに、現代社会は高齢社会、自国主義、環境問題など、答えが簡単に出ないであろう問題が山積み。その社会をよりよくするために仲間と協働して行動を起こせる人を育成することが求められる。私は学年末が近づくといつも自分の理想とするラインまで学級を育てなきゃと焦ってたなー。もっと大きな視点で、私自身も楽しみながら子どもと関わればよかったんだ。答えのない問いについて議論を交わすのは、想像するだけでもわくわくする。でも、それにはそのテーマに関する知識が多ければ多いほどいいわけで、要はバランスが求められる。私自身も気になったことはもっと徹底的に調べ上げて、良質な問いを投げかけられる教師になりたい。

2017/01/23 02:18

投稿元:ブクログ

 2020年の大学入試改革に伴う教育改革に対して、現場の教師はどのように変容していく必要があるのか、その指針を示した新書。

 大学入試改革の必要性、教育改革の必然性、そして教育現場の問題点が、非常に論理的に、かつ現場の状況を正確に捉えて書かれている。特に現場の教師が「知的好奇心を忘れている」という指摘は、本当に的を射ている。実際多くの教員が本を読まない。授業の準備はしても、それ以外の時間は趣味に消えていく。プライベートを充実させることはもちろん重要なことだが、「学ぶことの大切さ」を持たない教員が多すぎる。そこの意識が変わらなければ、どんな改革も上滑りに終わりそうな気がしてしまう…。
 ただ、自分自身にとっても心の片隅で常に意識しておきたいこともあった。「教師なのに主役感を持ってしまう」。金八先生やGTOなど、教師が主役のドラマは多い。それに憧れて教師になった者も多いだろう。私もあそこまでは理想論者ではないが、学級を主役級の力で導いていこうとすることはやはりある。主役は生徒なのだ。学ぶのは生徒たちなのだ。
 「教育」とは「教え育てる」のではなく、「教え合い育つ」ものであるという、誰かの言葉を思い出した。若手教師は一度読んでおくことをお勧めする。

2017/02/01 06:28

投稿元:ブクログ

とてもわかりやすく書いてあり、一気に読めました。
入試問題が、2020年から変わっていく、という話は受験に関心のある方ならなんとなくわかっていると思いますが、その入試問題の変化に、教師の側がどう対処していくべきか、という観点から具体策について触れた記述は今までみたことがありませんでした。私は教師ではありませんが、教師の方に読んでいただく、というよりこういった観点で今後、どんどん議論が進んでいくことがとても大事だと思い、埋もれないように祈るばかりです。

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