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文脈力こそが知性である(角川新書)
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2017/02/10
  • 出版社: KADOKAWA
  • レーベル: 角川新書
  • サイズ:18cm/201p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-04-082129-0

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文脈力こそが知性である (角川新書)

著者 齋藤 孝 (著)

自分のなかに蓄積された語彙や知識を「文脈に即して、すぐに的確に使える」ようにするにはどうしたらいいかをテーマに、教養を日常のなかで活かす技術を伝える。「語彙力こそが教養で...

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文脈力こそが知性である (角川新書)

907(税込)

文脈力こそが知性である

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キャンペーン期間:2017年4月28日(金)~2017年5月31日(水)23:59

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商品説明

自分のなかに蓄積された語彙や知識を「文脈に即して、すぐに的確に使える」ようにするにはどうしたらいいかをテーマに、教養を日常のなかで活かす技術を伝える。「語彙力こそが教養である」姉妹編。【「TRC MARC」の商品解説】

現代における頭のよさとは、瞬時に的確に対応できること。
そのためには、場や空気、時代の文脈を読み取る力が欠かせない。
そして、その力は会話や思考といった知的生産を高めることに直結する。
知性を磨くための「文脈力」向上講義。【商品解説】

頭がいいとは、前後の文脈、横のつながりで物事を理解し、考え、話ができることである。偉人から芸人まであらゆる知的な人を参照に、知性が滲む話術と文脈力の鍛え方を伝授する。『語彙力こそが教養である』姉妹編。【本の内容】

目次

  • 第1章 知的であるとは何か
  •  知性とは「物事をつなげる力だ」/
  •  つながり、意味が生まれるところには喜びがある/
  •  一つの主義に拘泥するなかれ ほか
  • 第2章 その一言に知性は滲み出る
  •  笑いのセンスも文脈力だ/
  •  つなげるための最強の武器「引用」/
  •  知識の土台、感覚の共有がないと話が通じない ほか

著者紹介

齋藤 孝

略歴
〈齋藤孝〉1960年静岡県生まれ。東京大学大学院教育学研究科博士課程などを経て、明治大学文学部教授。専門は教育学、身体論、コミュニケーション論。著書に「語彙力こそが教養である」など。

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評価内訳

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2017/02/21 11:14

投稿元:ブクログ

 著者のベストセラー『語彙力こそが教養である』の姉妹本に位置する「文脈力」について述べた新書。文章とはその一文一文がつながりをもつ「意味の織物」であり、その連なる意味を的確につかまえる力を著者は「文脈力」と定義している。ただしそれは文章内に限定されたことではなく、他者との会話や場所、時代にも、そこに確実に脈打つ「意味の流れ」が存在し、それをつかまえる力も文脈力として捉えている。この文脈力を意識して生活することで知性は磨ける、発揮できると著者は述べる。

 全七章で200ページほどあるのだが、本書の要となる部分は第二章までの80ページほど。文脈力や知性についての著者独自の理論がとても興味深く勉強になる。特に第一章の「4段階の頭の良さ」は、教育関係者は肝に銘じておきたい。頭の良さをAランクからDランクまで定義しているのだが、Dランク「記憶したことを再現できる」は日本の高校の多くの授業や試験がこの域を出ていないのだ。実際に、Dランクまでしかさせてこなかった学校教育の問題点が指摘され、昨今の大学入試改革へと繋がっていく。よくよく考えてみると、これまでの多くの大学入試問題もDランクレベルである。これらが改革によりBランク「知識や情報を組み合わせて、そこからアイデアを出せる」レベルを求める入試が主流になるのだろう。(なってほしい)それに合わせて高校の授業内容も変革していくのだろうが、授業者である教員が生徒に身につけさせるべき能力を整理して理解しておくことが必須である。この「4段階の頭の良さ」は一つの指針となるのではないか。全教員がこのランクを意識して授業を作れないものか。しかし現実は自身がDランク止まりの教員が多い。そのこと自体が喫緊の問題なのかもしれない。
 第三章以降は「文脈力」という言葉の定義を生活レベルに広げてその重要性が展開されるが、本来の「文脈」という意味から離れすぎて対人関係や生き方論となっている感が否めない。話を広げて一冊の本としてまとめるためには必要なことだとは思うが、やはり重要なことは第二章までで語り終えているような気がする。
 しかしそれを差し引いても読む価値のある本だと思う。著者の語彙力の高さが、様々な場面の指針となる概念をピタッと定義してくれる。そして著者の文脈力の高さが、そこに説得力と新たな知識への刺激をもたらす。読んで損はない一冊。

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