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活版印刷三日月堂 2 海からの手紙(ポプラ文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.3 19件
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2017/02/03
  • 出版社: ポプラ社
  • レーベル: ポプラ文庫
  • サイズ:16cm/329p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-591-15329-1
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

活版印刷三日月堂 2 海からの手紙 (ポプラ文庫)

著者 ほしおさなえ (著)

小さな活版印刷所「三日月堂」には、今日も悩みを抱えた客がやってくる。店主の弓子が活字を拾い、刷り上げるのは、誰かの忘れていた記憶や、言えなかった想い…。活字と言葉の温かみ...

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活版印刷三日月堂 2 海からの手紙 (ポプラ文庫)

734(税込)

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キャンペーン期間:2017年4月28日(金)~2017年5月31日(水)23:59

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商品説明

小さな活版印刷所「三日月堂」には、今日も悩みを抱えた客がやってくる。店主の弓子が活字を拾い、刷り上げるのは、誰かの忘れていた記憶や、言えなかった想い…。活字と言葉の温かみに、優しい涙が流れるシリーズ第2弾。【「TRC MARC」の商品解説】

<内容>
小さな活版印刷所「三日月堂」には、今日も悩みを抱えたお客がやってくる。物静かな店主・弓子が活字を拾い、丁寧に刷り上げるのは、誰かの忘れていた記憶や、言えなかった想い……。活字と言葉の温かみに、優しい涙が流れる感動作。
静岡書店大賞を受賞・ブクログ1位・読書メーター1位など、話題沸騰の人気シリーズ、待望の第二弾!

<もくじ>
ちょうちょうの朗読会
あわゆきのあと
海からの手紙
我らの西部劇

<プロフィール>
ほしおさなえ
1964年東京都生まれ。作家・詩人。1995年『影をめくるとき』が第38回群像新人文学賞優秀作受賞。2002年『ヘビイチゴ・サナトリウム』にて、第12回鮎川哲也賞最終候補。『空き家課まぼろし譚』『活版印刷三日月堂』「ものだま探偵団」シリーズなど著作多数。【商品解説】

古びた印刷所・三日月堂には様々な悩みを抱えたお客が訪れる――5万部突破の人気作『活版印刷三日月堂』の続編がいよいよ発売!【本の内容】

古びた印刷所・三日月堂には様々な悩みを抱えたお客が訪れる——5万部突破の人気作『活版印刷三日月堂』の続編がいよいよ発売!【本の内容】

収録作品一覧

ちょうちょうの朗読会 5−82
あわゆきのあと 83−158
海からの手紙 159−236

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みんなのレビュー19件

みんなの評価4.3

評価内訳

  • 星 5 (9件)
  • 星 4 (4件)
  • 星 3 (4件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

癒されます!

2017/03/05 14:36

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:mao.k - この投稿者のレビュー一覧を見る

子どもも大人も自分探しをしている。
それでいいんだよと寄り添ってくれる一冊。

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紙の本

決して電車の中では読まないでください

2017/02/07 03:03

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ひろこしゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

前巻がとても良かったので迷わず購入。
まさか続きが読めるとは思っていなかったので嬉しい。

今回は前巻の最終章で作られた招待状を手にした人の話からリレーのように話が展開して世界が広がっていく。

前回と大きく違っているのは「生と死」について問いかける話が大半を占めていること。
重いテーマだけど、それぞれの心に寄り添うように描かれる世界が、とても優しくて温かい。
特に「あわゆきのあと」が心に残る。

今回は、どの話も読んでいるうちに自然に涙が…
軽く柔らかい優しいタッチの文章だからと油断して電車の中や職場の休憩時間には読まないようにしてください。

この続きはあるのかな。
あるとしたら片山さんの本の完成報告がありますように。

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2017/02/27 14:17

投稿元:ブクログ

ブクログさんのプレゼント企画で第1作目といっしょにいただいたもの。うう、泣きたくなんかないのに涙ぐんでしまった! というよくわからない意地と共に読了。あすへ踏み出すためのヒントが小説というかたちになって目の前に現れたように感じた。前作は中学生や高校生、今作はおとなと呼ばれる年齢層に向いているのではないだろうか。もちろん誰が読んでも素晴らしい作品ではあるが、意地を張っていなければ崩れ落ちてしまいそうなひとに届いてほしいとおもう。わたしも小説という存在を通して得た“輝く遠い場所”を、胸に住まわせて生きている。

2017/02/05 23:37

投稿元:ブクログ

文字を拾う。
変わらずこの表現に惹かれてしまう。
空間を埋めることにも手をかける。それはきっと生きていくとにも似てるのかもしれない。空白を埋めることに手をかけて、ああでもないこうでもないと思考錯誤して、空白も含めて並んだ文字を愛おしむ。

空白。

今回はそこに妙に惹かれてしまった。

2017/04/20 16:13

投稿元:ブクログ

連作短編4編
ちょっとした素敵なお店がゆっくり伝わっていくような感じで,三日月堂も少しずつお仕事が広がっていきます.バトンタッチするかのようにお話の主人公は変わっていくのですが,活版印刷はその核にあって物語を優しく支えています.親子2代に渡る確執と愛情を描いてホロリとした「我らの西部劇」が良かったです.

2017/04/26 20:01

投稿元:ブクログ

「あわゆきのあと」の広太君が亡き姉・あわゆきちゃんのファースト名刺を贈った時のご両親の気持ちを考えたら涙なしにはいられなかった。
前作を読んで活版印刷をしている工房に実際に見学に行ってみたけど、本で読んだ通りだった。活字を拾うのは本当に慣れるまでが大変そう。

2017/04/17 15:16

投稿元:ブクログ

前作同様、活版印刷の良さが伝わるいい話でした、が、何だか物足りなく感じるのは、シリーズを通しての謎だったり、恋愛事情だったり、大きく話が進展するような事がないからかな。止まっている大型印刷機を動かすということがシリーズのテーマならば、個人的には弱いような気がします。ずっと、このテイストで続くなら、この辺でリタイアかな。

2017/03/15 21:40

投稿元:ブクログ

朗読会の『白いぼうし』。「これは、レモンのにおいですか?」に続く数行でざわざわ?ぞわぞわ?してお話を一気に思い出し…はしなかったけど、不思議な感覚でびっくりした。あわゆきちゃんの名刺も素敵だった。

2017/03/09 21:52

投稿元:ブクログ

【収録作品】ちょうちょうの朗読会/あわゆきのあと/海からの手紙/我らの西部劇 
 先日書体の本を読んだこともあり、興味深さもひとしお。朗読、命、豆本、自費出版、と魅力的な話が続く。朗読会は聞いてみたいし、豆本は見てみたい。

2017/03/19 00:44

投稿元:ブクログ

本屋でたまたま見かけて購入。
最初の話から、どんどん繋がっていく流れになっている。
どの話もすごく心が温まって良かった。
活版印刷の大変さも分かった。
何気なく読んでたあの本、活版印刷のものだったんだなぁと今更気づいたり。
興味本位で「活版印刷 就職」で調べたら、ほぼ美術系卒しか採用とっていなくて現実を思い知らされたり。

でも楽しかった。素敵な本でした。

2017/02/08 22:11

投稿元:ブクログ

活版印刷に惹かれる。

三日月堂に巡り合う人たちが一歩進めるお話。
なぜか目頭があつくなるのです。

じっくりじっくり何度でも読み返したくなる。

2017/03/12 17:49

投稿元:ブクログ

前作に続き、活版印刷の世界に引き込まれた。

幸運なことに本にかかわる仕事をさせていただいているおかげで、活版印刷や豆本等々にも興味を持たせてもらっている。

それでも、こうした憧ればかりが強くなり、そろそろいろんなことを考えていこうかな。。

2017/02/20 21:12

投稿元:ブクログ

貝は内側から自分の貝がらのかたちをつくる。
一生かかって自分のかたちを
つくろあげる。
でも
貝自身は、自分のかたちを
見ることはない。

2017/03/05 11:47

投稿元:ブクログ

去年8月に読んだ「活版印刷三日月堂」の続編。
前作は佳いお話で、今回も似たようなテイストが並ぶなぁとは思いつつも、なかなかジンと来た。
今回、特に心を動かされたのは、2話目と4話目。
2話目は、生まれた直後に亡くなった姉のことから死について小学生のお話。
死について考えることは反面生について考えることだな。
この歳になると、本当に自分が死ぬときのことを考え、怖くて、悲しくなる時が、たまにある。
悔いのないように生きるのはなかなか難しいことだけど、『みんなと楽しく過ごして』いきたいよね。
4話目は、突然の病気が原因で会社を辞めた男を通じて語られる父と息子の関係性について。
自分の身になって考えても、父と男の子の関係って、これまたなかなか難しいと思う。
私の父に対する感情と父が私に抱いていた感情は、それぞれどのように近しくてどれほど離れていたのだろう。
私と息子たちの場合はどうだろう。
それぞれに問題を抱える彼らに対して、私がしてやれることは何だろう。
してやれる、なんて、上から目線ではダメなのかな。
色々なことを思わされた。

4話目は、西部劇やスター・ウォーズを語った部分も楽しめたのだけど、あとがきを読んで驚いた。
ほしおさなえさんって、小鷹信光さんの娘さんだったのか。
小鷹さんと言えば、“ハードボイルド”という言葉が思い浮かび、私たちの世代からすると「マルタの鷹」の翻訳にとどめを刺す。
とすれば、最後の話はもしかして、小鷹さんとほしおさん(娘だけど)の物語だったのかもしれないな。
そう思うと、物語の味わいもまた一段と深みを増したよう。

2017/04/02 08:22

投稿元:ブクログ

活版印刷「三日月堂」どの話も少し、切なくうるうるきました。ちょうちょうの朗読会  あわゆきのあと 海からの手紙  我らの西部劇

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