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  • みんなの評価 5つ星のうち 4.4 129件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2017/02/15
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社文庫
  • サイズ:15cm/328p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-293561-6

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文庫

紙の本

旅猫リポート (講談社文庫)

著者 有川浩 (著)

5年前、サトルに拾われて幸せにくらしてきたオス猫のナナ。しかし、サトルはナナを手放さなければならなくなってしまった。引き取り手を探すため、サトルとナナは銀色のワゴンに乗っ...

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商品説明

5年前、サトルに拾われて幸せにくらしてきたオス猫のナナ。しかし、サトルはナナを手放さなければならなくなってしまった。引き取り手を探すため、サトルとナナは銀色のワゴンに乗って旅に出る。【「TRC MARC」の商品解説】

この絆は、恋愛を超える。カギしっぽのナナと心優しい青年サトルの、最後の旅の物語。【商品解説】

著者紹介

有川浩

略歴
高知県生まれ。2004年10月、第10回電撃小説大賞<大賞>を『塩の街』で受賞しデビュー。同作と『空の中』『海の底』を含めた「自衛隊三部作」、アニメ化・映画化された「図書館戦争」シリーズをはじめ、『阪急電車』『植物図鑑』『三匹のおっさん』『ヒア・カムズ・ザサン』『空飛ぶ広報室』『県庁おもてなし課』『明日の子供たち』『だれもが知ってる小さな国』など、著作多数。初エッセイ集『倒れるときは前のめり』も上梓。

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みんなのレビュー129件

みんなの評価4.4

評価内訳

紙の本

終盤号泣必至!

2017/02/19 18:00

9人中、9人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:林檎と蜜柑 - この投稿者のレビュー一覧を見る

久々に信じられない程、泣きました(笑)
途中、展開が見えてるのに文章が涙で見えなくなるほどです。
だからと言って悲しいだけではなく、最後は微笑んで読み終える事が出来ると思います。

思う存分泣きたい方にオススメします。

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紙の本

序盤から涙涙・・・最後は涙腺崩壊

2017/08/17 11:44

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:sacchibi - この投稿者のレビュー一覧を見る

主人公サトルと出会った1匹の野良猫との出逢いから丁寧に描かれている。

序盤から、ウルッと来て、電車で読んでいたので、焦るくらい。

徐々に結末の予想はつくんだけれど、読み進めずにはいられない。

もう、とにかくとにかく、泣けました。

悲しいだけではない、有川 浩さんらしい描写です。

本が増えすぎなので、サラッと読んで手放そうかと思っていたんですが、手元に置いておきたいと思える本でした。

猫派の方、犬派だけど猫も好きという方、必見です。

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紙の本

泣ける

2017/06/06 13:02

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:HIRO - この投稿者のレビュー一覧を見る

ストーリーが三分の一ほど読んだ時に想像でき、予想の通りになったのに泣けた。

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紙の本

一緒に旅した気分で

2017/04/24 19:52

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あっちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

初の有川浩作品です。猫好きなのと、自身が猫飼う事が出来ないので、野良ニャンが主役になるには共感…同調…う~ん、自分も野良猫の立場で観ちゃうんです。
最後の旅…というところで予測は出来ますが、悲しい別れはあるのだけど、なぜか心がほっこりします。
温かい気持ちを求めたくなったら是非。。。
思春期の子供たちに読んでほしいな。。。

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紙の本

うるうる

2017/03/19 11:04

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:か~ちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

通勤時に電車で読んでいます。まだ前半ですがわりと最初のほうからうるうるしてしまい電車内で涙がこぼれるを我慢するのが大変でした。ラストは号泣したという感想も聞いているのでやばいです。

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紙の本

号泣

2018/07/16 08:06

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:かのこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

表紙に惹かれて手にとった
書き出しだけ読んで 読みやすそうだから買ってみた
最初は 猫の貰い手探しみたいな展開なんだけど
飼い主のサトルの人柄やナナとの関係がとてもよくて
最後は泣いてしまった
通勤の電車で読んでいたので恥ずかしかったけど
読んでよかった!

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電子書籍

公の場で読まないように。

2018/07/01 21:04

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Bijou - この投稿者のレビュー一覧を見る

有川浩さんの作品は全部読んでますが、こんなに泣いたのは初めてです。不覚にも、後半を国際線の飛行機の中で読んでしまい、周りを気にしながら読むはめに。猫好きでなくても充分にのめり込める作品です。人間の生について考えさせられました。

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紙の本

主人公はハッピーだった・・・

2018/06/12 15:10

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:きょん - この投稿者のレビュー一覧を見る

読み始める前から、うすうす内容がわかるのですが、人物の心理や性格のかきかたがうまいかと思います。
その境遇を知れば薄幸にみえる青年の心がとても豊かで、自分自身の運命をまるで猫のように抗うことなく静かに受け入れて、大切な家族であるナナの引き取り手を探す・・・本当は手放したくないし、ナナも離れたくないからか、無意識の思惑通りか、ナナは結局最後までそばにいることになるのですが、後半は悲しみがいっぱいになってしまいます。でも、主人公の悟は「幸せ」だったと。人にはそれぞれの環境や境遇があるので感じ方は様々だと思いますが、猫を飼う仲間としては共感できる部分が多くありました。私も虹の橋を渡った猫たちといつか会えるかな・・・でもその猫たちと一緒にみた幸せが思い出せないので残念に感じました。

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電子書籍

久々に

2018/10/18 19:08

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:のこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

2013年の1月に図書館で借りて読んでから、月日が経ち、記憶も単純なあらすじになった頃、ラジオドラマで、このお話と再会しました。再放送だったようで、キャラメルボックスの俳優さんが、著者と立ち上げた演劇ユニットが、初めて演じたこのお話を、主に当時の配役で。

10話分、特に最後の数話は泣いて泣いて聴いたのに、無性に原作が読みたくなり、手元に。

泣くのも、あらすじ以上に詳しくお話の内容もわかってるのに、どんどん読めて、わんわん泣いて、かなり堪能。

優しいサトルと賢いナナを囲む人たちは、不器用でも優しい素敵な人たちでした。

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電子書籍

猫あるあるに共感。

2018/08/17 00:13

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:むぎ - この投稿者のレビュー一覧を見る

主人公サトルと猫のナナ、かけがえのない相棒との残された時間で過ごす旅に心が温まりました。
そして、猫好きには当たり前でも、猫が苦手な人がやってしまいがちサトルの叔母さんの行動に適確にツッコんでいるナナが可愛かったです。
我が家の愛猫もこんな事言っているのかなーと思うと、鳴き声ひとつひとつ今まで以上に耳を傾けています。

***

終盤、仕事帰りのバスで読んでいましたが、目頭が熱くなってしまいましたので、お家で読むことをお勧めします!

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紙の本

感涙

2018/08/11 22:53

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:るう - この投稿者のレビュー一覧を見る

とにかく読んでください!よくあるあざとい「泣ける」本ではありません。人と猫の大切なつながりの物語です。
いつか彼らが遠い場所で会える事を願うのみです。

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紙の本

不幸設定がちょっとくどい?

2017/03/27 00:48

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:美佳子 - この投稿者のレビュー一覧を見る

基本的に泣けるお話で、有川浩さんの細やかな情感が現れている作品ですが、徐々に明らかになっていく飼い主サトルの不幸設定がくどすぎるような気がしました。ご両親を子どものころに亡くしたというだけで十分じゃありません?そのくどさに興ざめしてしまう人はいると思います。私はそれでも泣いちゃった口ですが。

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紙の本

春に旅

2017/03/07 05:49

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ミッキー - この投稿者のレビュー一覧を見る

未読ですが、有川さんの作品であることと、表紙に惹かれて買ってしまいました。
最近の文庫のイラストが似たり寄ったりであったり、江戸ものが多かったり…で食指が動かな勝ったのですが、この本は春らしく心惹かれて購入。これから読むのが楽しみです。

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紙の本

ネコと飼い主の熱い絆

2018/07/23 20:48

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ねこすき旅人 - この投稿者のレビュー一覧を見る

野良猫のナナはある出来事をきっかけにサトルの飼い猫になります。ちょうどよい距離感と心地よさから互いになくてはならない存在になります。ところが、ある日サトルはナナに一緒にいられなくなったと告げ、ナナの新しい飼い主を探しに旅に出ます。旅先で懐かしい親友たちに出会っていくサトルでしたが、どうしてもナナが新しい飼い主になじみません。
旅をしながら、壮大な海や虹などの景色を楽しみ思い出を作りながら、最後にたどり着いた先で、サトルがナナを手放すことにした事情が判明します。サトルとナナの視点から旅を語る形がとても新鮮で、サトルとナナの絆を物語っていたと思います。ネコ飼っている人だけでなく、ペット買っていた人、そうでない人にも手に取って読んでほしいと思います。

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紙の本

好きな人は好きなんだろうなぁ

2017/03/23 15:43

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ヨッシー - この投稿者のレビュー一覧を見る

レビュー見たら泣けたとか感動したみたいなレビューばっかりだけど正直読みにくい話だなと思った。
視点がコロコロ変わるし、ストーリーが後から分かる展開なのでそれまでに何度も厭きそうになった。
好きな人は好きなんだろうなぁ。

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