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  • みんなの評価 5つ星のうち 4.5 150件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2017/02/15
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社文庫
  • サイズ:15cm/328p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-293561-6

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文庫

紙の本

旅猫リポート (講談社文庫)

著者 有川浩 (著)

5年前、サトルに拾われて幸せにくらしてきたオス猫のナナ。しかし、サトルはナナを手放さなければならなくなってしまった。引き取り手を探すため、サトルとナナは銀色のワゴンに乗っ...

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691(税込)

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商品説明

5年前、サトルに拾われて幸せにくらしてきたオス猫のナナ。しかし、サトルはナナを手放さなければならなくなってしまった。引き取り手を探すため、サトルとナナは銀色のワゴンに乗って旅に出る。【「TRC MARC」の商品解説】

この絆は、恋愛を超える。カギしっぽのナナと心優しい青年サトルの、最後の旅の物語。【商品解説】

著者紹介

有川浩

略歴
高知県生まれ。2004年10月、第10回電撃小説大賞<大賞>を『塩の街』で受賞しデビュー。同作と『空の中』『海の底』を含めた「自衛隊三部作」、アニメ化・映画化された「図書館戦争」シリーズをはじめ、『阪急電車』『植物図鑑』『三匹のおっさん』『ヒア・カムズ・ザサン』『空飛ぶ広報室』『県庁おもてなし課』『明日の子供たち』『だれもが知ってる小さな国』など、著作多数。初エッセイ集『倒れるときは前のめり』も上梓。

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みんなのレビュー150件

みんなの評価4.5

評価内訳

紙の本

終盤号泣必至!

2017/02/19 18:00

10人中、10人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:林檎と蜜柑 - この投稿者のレビュー一覧を見る

久々に信じられない程、泣きました(笑)
途中、展開が見えてるのに文章が涙で見えなくなるほどです。
だからと言って悲しいだけではなく、最後は微笑んで読み終える事が出来ると思います。

思う存分泣きたい方にオススメします。

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紙の本

序盤から涙涙・・・最後は涙腺崩壊

2017/08/17 11:44

6人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:sacchibi - この投稿者のレビュー一覧を見る

主人公サトルと出会った1匹の野良猫との出逢いから丁寧に描かれている。

序盤から、ウルッと来て、電車で読んでいたので、焦るくらい。

徐々に結末の予想はつくんだけれど、読み進めずにはいられない。

もう、とにかくとにかく、泣けました。

悲しいだけではない、有川 浩さんらしい描写です。

本が増えすぎなので、サラッと読んで手放そうかと思っていたんですが、手元に置いておきたいと思える本でした。

猫派の方、犬派だけど猫も好きという方、必見です。

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紙の本

泣ける

2017/06/06 13:02

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:HIRO - この投稿者のレビュー一覧を見る

ストーリーが三分の一ほど読んだ時に想像でき、予想の通りになったのに泣けた。

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紙の本

一緒に旅した気分で

2017/04/24 19:52

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あっちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

初の有川浩作品です。猫好きなのと、自身が猫飼う事が出来ないので、野良ニャンが主役になるには共感…同調…う~ん、自分も野良猫の立場で観ちゃうんです。
最後の旅…というところで予測は出来ますが、悲しい別れはあるのだけど、なぜか心がほっこりします。
温かい気持ちを求めたくなったら是非。。。
思春期の子供たちに読んでほしいな。。。

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紙の本

うるうる

2017/03/19 11:04

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:か~ちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

通勤時に電車で読んでいます。まだ前半ですがわりと最初のほうからうるうるしてしまい電車内で涙がこぼれるを我慢するのが大変でした。ラストは号泣したという感想も聞いているのでやばいです。

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紙の本

号泣

2018/07/16 08:06

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:かのこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

表紙に惹かれて手にとった
書き出しだけ読んで 読みやすそうだから買ってみた
最初は 猫の貰い手探しみたいな展開なんだけど
飼い主のサトルの人柄やナナとの関係がとてもよくて
最後は泣いてしまった
通勤の電車で読んでいたので恥ずかしかったけど
読んでよかった!

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電子書籍

公の場で読まないように。

2018/07/01 21:04

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Bijou - この投稿者のレビュー一覧を見る

有川浩さんの作品は全部読んでますが、こんなに泣いたのは初めてです。不覚にも、後半を国際線の飛行機の中で読んでしまい、周りを気にしながら読むはめに。猫好きでなくても充分にのめり込める作品です。人間の生について考えさせられました。

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紙の本

主人公はハッピーだった・・・

2018/06/12 15:10

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:きょん - この投稿者のレビュー一覧を見る

読み始める前から、うすうす内容がわかるのですが、人物の心理や性格のかきかたがうまいかと思います。
その境遇を知れば薄幸にみえる青年の心がとても豊かで、自分自身の運命をまるで猫のように抗うことなく静かに受け入れて、大切な家族であるナナの引き取り手を探す・・・本当は手放したくないし、ナナも離れたくないからか、無意識の思惑通りか、ナナは結局最後までそばにいることになるのですが、後半は悲しみがいっぱいになってしまいます。でも、主人公の悟は「幸せ」だったと。人にはそれぞれの環境や境遇があるので感じ方は様々だと思いますが、猫を飼う仲間としては共感できる部分が多くありました。私も虹の橋を渡った猫たちといつか会えるかな・・・でもその猫たちと一緒にみた幸せが思い出せないので残念に感じました。

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紙の本

ほろっとくる心が優しくなる

2019/01/10 09:27

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あらら - この投稿者のレビュー一覧を見る

愛猫を連れて、かつての友人たちを訪ねる。目的は猫を引き取ってもらうため。どうして引き取ってもらわなくてはいけないかは、おいおい明かされていく。猫の書かれている。

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紙の本

猫の気持ち

2018/12/15 10:04

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:小さな花 - この投稿者のレビュー一覧を見る

読み進めていくうちに、どんどんナナの気持ちにシンクロしていって最後はサトルへの想いが一緒に爆発して、涙・涙でした。

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紙の本

電車で読んでは駄目な本

2018/11/24 21:26

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:キック - この投稿者のレビュー一覧を見る

予想通り、本書は電車で読んでは駄目な本でした。
 過酷な過去を受け入れ、前向きに生きるサトルと、聡明な猫ナナとの銀色のワゴンでの日本縦断旅。それはサトルの人生、特に様々な人との出会いを振り返る旅でもありました。そして、再会する人々に良い作用を及ぼすサトルとナナ。本書の特徴は、主人公のサトルが自身の心情を語るシーンはないこと。つまり、全て他人や愛猫ナナの視点で語られることで、より客観的にサトルの境遇や心情が浮き彫りにされています。店頭で衝動買いした本ですが、今年最高の一冊でした。私もナナと一緒に暮らしたいな。

 ナナはとにかく聡明な猫です。私は猫を飼ったことはありませんので、ここまで聡明な猫は本当に存在するのか良くわかりません。ただ亡き母は子供の頃、猫を飼っていました。買い物には必ず連いてきたり、帰宅時は迎えてくれたりと大変賢く、心臓を患い病床に伏せりがちな祖母を心配し、常に寄り添っていたとのこと。最期も祖母の枕元で亡くなったと聞きました。「猫は家につく」とも聞きますが、家族と認識すれば、ナナのように寄り添ってくれるのでしょうか。

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電子書籍

とてもいい

2018/11/23 23:09

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:さな - この投稿者のレビュー一覧を見る

主人公サトルと元野良猫のナナの旅の話。最初はほのぼのストーリーなんだろうなと思い読み進めていくと、だんだんと切ない話になってきて‥猫好きもそうでなくてもとても楽しめるしナナの視点で進む話には切なすぎると泣きそうになりそうです。

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電子書籍

久々に

2018/10/18 19:08

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:のこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

2013年の1月に図書館で借りて読んでから、月日が経ち、記憶も単純なあらすじになった頃、ラジオドラマで、このお話と再会しました。再放送だったようで、キャラメルボックスの俳優さんが、著者と立ち上げた演劇ユニットが、初めて演じたこのお話を、主に当時の配役で。

10話分、特に最後の数話は泣いて泣いて聴いたのに、無性に原作が読みたくなり、手元に。

泣くのも、あらすじ以上に詳しくお話の内容もわかってるのに、どんどん読めて、わんわん泣いて、かなり堪能。

優しいサトルと賢いナナを囲む人たちは、不器用でも優しい素敵な人たちでした。

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電子書籍

猫あるあるに共感。

2018/08/17 00:13

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:むぎ - この投稿者のレビュー一覧を見る

主人公サトルと猫のナナ、かけがえのない相棒との残された時間で過ごす旅に心が温まりました。
そして、猫好きには当たり前でも、猫が苦手な人がやってしまいがちサトルの叔母さんの行動に適確にツッコんでいるナナが可愛かったです。
我が家の愛猫もこんな事言っているのかなーと思うと、鳴き声ひとつひとつ今まで以上に耳を傾けています。

***

終盤、仕事帰りのバスで読んでいましたが、目頭が熱くなってしまいましたので、お家で読むことをお勧めします!

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紙の本

感涙

2018/08/11 22:53

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:るう - この投稿者のレビュー一覧を見る

とにかく読んでください!よくあるあざとい「泣ける」本ではありません。人と猫の大切なつながりの物語です。
いつか彼らが遠い場所で会える事を願うのみです。

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