サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

ポイントUPキャンペーン  ~7/31

※0時~ 本の通販ストア OP 3%OFFクーポン(0728-29)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

  • みんなの評価 5つ星のうち 3.7 21件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2017/02/25
  • 出版社: KADOKAWA
  • サイズ:19cm/202p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-04-104831-3

紙の本

かわうそ堀怪談見習い

著者 柴崎友香 (著)

中学時代の同級生たまみと再会してから、私の日常は少しずつ歪みはじめる。行方不明になった読みかけの本、暗闇から見つめる蜘蛛…。怖いものを詰め込んだ怪談集。『Mei(冥)』『...

もっと見る

かわうそ堀怪談見習い

税込 1,650 15pt

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

中学時代の同級生たまみと再会してから、私の日常は少しずつ歪みはじめる。行方不明になった読みかけの本、暗闇から見つめる蜘蛛…。怖いものを詰め込んだ怪談集。『Mei(冥)』『小説野性時代』掲載に書き下ろしを追加。【「TRC MARC」の商品解説】

わたしは「恋愛小説家」と肩書きにあるのを見て、今のような小説をかくのをやめようと思った。恋愛というものにそんなに興味がなかったことに気づいたのだ。これからなにを書こうか。環境を変えるため、三年住んだ東京を離れ、中学時代に住んでいた区の隣り、かわうそ堀に引っ越した。そして、考えた末に怪談を書くことにした。そう決めたものの、わたしは幽霊は見えないし、怪奇現象に遭遇したこともない。取材が必要だ、と思い立ち、たまみに連絡をとった。中学時代の同級生・たまみは、人魂を見たことがあるらしいし、怖い体験をよく話していた。たまみに再会してから、わたしの日常が少しずつ、歪みはじめる。行方不明になった読みかけの本、暗闇から見つめる蜘蛛、こっちに向かってきているはずなのにいっこうに近くならない真っ黒な人影、留守番電話に残された声……。そして、たまみの紹介の商会で幽霊が出るとの噂がある、戦前から続く茶舗を訪れる。年季の入った店内で、熊に似た四代目店主に話を聞くと、絶対に開けてはいけないという茶筒、手形や顔が浮かぶ古い地図があるという。そして、わたしはある記憶を徐々に思い出し……。わたしの日常は、いつからこんなふうになっていたのだろう。別の世界の隙間に入り込んでしまったような。柴崎友香が、「誰かが不在の場所」を見つめつつ、怖いものを詰め込んだ怪談作品。【商品解説】

目次

  • 目次
  • 〇 一 鈴木さん
  • 二 台所の窓
  • 三 まるい生物 四 文庫本
  • 五 雪の朝
  • 六 蜘蛛
  • 七 雪の夜
  • 八 電話
  • 九 一〇 一一 一二 足音

収録作品一覧

6−8
マイナス一 8−9
鈴木さん 9−14

著者紹介

柴崎友香

略歴
〈柴崎友香〉1973年大阪府生まれ。「きょうのできごと」が行定勲監督により映画化。「春の庭」で芥川龍之介賞受賞。ほかの著書に「ビリジアン」など。

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー21件

みんなの評価3.7

評価内訳

紙の本

不意にやってくる

2017/05/14 14:50

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:クマゴロー - この投稿者のレビュー一覧を見る

実際に心霊的な体験はしたことなくてもふとした表紙にびっくりする、みたいなことはあって、そういう脅かし方をされたような気持になっている。読んでいてほんとに怖かった。
日常的な風景を描くのがとてもうまい作者が、日常に混ざる不穏なものを描くのも、まあうまいよな、って納得して。楽しい読書だった。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

つかみどころのない物語

2017/04/25 08:47

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:まもり - この投稿者のレビュー一覧を見る

期待するつもりなく期待していたのかな。まあまあ…といった読後感。読んでいる間もちょっと不気味、ちょっと薄気味悪い…と思って読み進めたが、私的にはそれ以上でもそれ以下でもなく、そのようにゆらゆらした雰囲気がこの本の売りで個性で良さだとしたら、ちょっと個人的に物足りなく思えた。多分年内に内容を忘れてしまうんじゃ…というくらい、インパクトを覚えませんでした。作家さんとの相性がいまいちだったのかなあ。使われているイラストはフジモトマサルさんですごく嬉しかったのですが、そこで読む前に無意識に期待してしまったのかな…

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2017/04/02 18:29

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2017/03/08 19:45

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2019/03/01 10:33

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2017/04/05 21:35

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2017/05/23 10:09

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2017/05/10 12:22

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2018/05/06 07:50

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2017/09/06 11:11

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2018/03/11 20:04

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2017/03/17 20:29

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2017/03/27 19:30

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2019/09/28 11:05

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2017/08/17 23:43

投稿元:ブクログ

レビューを見る

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。