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ビブリア古書堂の事件手帖 7 栞子さんと果てない舞台(メディアワークス文庫)
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紙の本

ビブリア古書堂の事件手帖 7 栞子さんと果てない舞台 (メディアワークス文庫)

著者 三上延 (著)

ビブリア古書堂に迫る影。奇妙な縁で対峙することになった劇作家シェイクスピアの古書と謎多き仕掛け。そこには女店主の祖父による巧妙な罠が張り巡らされていた…。古書にまつわる謎...

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ビブリア古書堂の事件手帖 7 栞子さんと果てない舞台 (メディアワークス文庫)

702(税込)

ビブリア古書堂の事件手帖7 ~栞子さんと果てない舞台~

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商品説明

ビブリア古書堂に迫る影。奇妙な縁で対峙することになった劇作家シェイクスピアの古書と謎多き仕掛け。そこには女店主の祖父による巧妙な罠が張り巡らされていた…。古書にまつわる謎を解くビブリオミステリ。【「TRC MARC」の商品解説】

ビブリア古書堂に迫る影。奇妙な縁で対峙することになった劇作家シェイクスピアの古書と謎多き仕掛け。そこには女店主の祖父による巧妙な罠が張り巡らされていた。日本で一番愛されるビブリオミステリ、ここに完結。【商品解説】

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みんなのレビュー172件

みんなの評価4.1

評価内訳

紙の本

終わった…

2017/05/26 23:17

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:papakuro - この投稿者のレビュー一覧を見る

古書ネタはいくらでもあるだろうし、どうせこいつらは煮え切らないだろうし、ずっと続くもんだと思っていたら、いきなり最終刊!!
サブタイトルに絡めてシェイクスピアを扱っているのだけれど、本だけでなく、演劇関係もうんちくをお持ちなのですね。
本の中にピストルを隠し持っているスパイみたいな落ちです。
映画化されるそうなので、そのためにまさに芝居がかったラストにしたのかな。
小口だの背だの本の構造を示す用語が頻発するので、解説図みたいなものを付けてほしかったかな。

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紙の本

シリーズ完結

2017/05/22 21:48

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:maki - この投稿者のレビュー一覧を見る

よかった^^みんな、幸せになれたよね♪
これで完結ってのは、寂しい気がする、
今後の篠川親子、大輔君の生活が知りたい。。。
にしても、ファーストフォリオのオチ(って意味が若干違うけど)には、びっくり!
あんなん、ありなのね((+_+))

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紙の本

ハッピーエンド

2017/04/23 00:50

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:RASCAL - この投稿者のレビュー一覧を見る

前作と随分間が空いたと思ったら、いきなり終わってしまいました。最後の入札は何となくご都合主義の感じがしましたが、でも、うまいことすべてが丸く収まって、ハッピーエンドで何よりです。

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紙の本

本の魅力満載

2017/03/22 10:23

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:touch - この投稿者のレビュー一覧を見る

第一巻から欠かさず読んでいる。TV「王様のブランチ」で紹介されているのを見てからだ。
毎巻、読書の楽しさと古書の世界にワクワクする(買うとき、ラノベっぽい表紙を持っていくのに、少々恥ずかしさもあるが)。
読書と古書とミステリーを掛け合わせた新ジャンルを築いた作品だと思う。
栞子さんと五浦君のコンビ(カップル)も魅力的だ。

それが、とうとう最終巻。
前巻からだいぶ時間が空いたので、登場人物で「誰だったっけ?」と思う部分もあったが、それでも一気読みする面白さだった。

今巻は、シェークスピアにまつわる話。
結末は想像できるが、それでもハラハラドキドキの展開。
途中の「ヴェニスの商人」に関するエピソードは、とても興味深かった。

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紙の本

終わるべきか

2017/03/19 00:39

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:テラちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

ヒロイン・栞子さんのキャラクターがなんとも魅力的で、第1巻から読んでいる。今回はシェークスピアの戯曲が物語の中心。「ハムレット」は言わずもがな、名セリフが多い作品群を残した劇作家だが、それぞれの有名な台詞が随所に散りばめられ粋な長編に仕上がっている。シリーズ7作の内、最も良い出来上がりではないか。これで一応の終止符を打つような締めくくりだが、あとがきには他の視点で書く企画もあるらしい。終わるべきか、終わらあるべきか、などと言わず、続編に期待。

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紙の本

なんかなあ

2017/03/08 21:04

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:yukiちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

こんなにあおっておいて、こんな終り方かい!
 何にせよ、シェークスピアを出すのはずるいと思う。

 とにかく、栞子さんのファンとしては、五浦視線の物語は許せないのであって、少しは栞子さんの内面を描いて欲しかったというのが本音である。
 
 五浦がうらやましすぎるといううのもあるが、こんな終り方では満足できない。
 筆者には、登場人物のあれこれを、もう一段掘り下げた番外編を書いて欲しい。

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電子書籍

一応ひと段落

2017/05/27 05:18

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:プロビデンス - この投稿者のレビュー一覧を見る

激しく内気でシャイなのに、本に関する知識は莫大で豊富な栞子さんはとても魅力的ですね。紹介される本をいつも読みたくなってしまいます。今後の物語の発展に期待。

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電子書籍

終わってしまうのが残念な名作です

2017/05/20 19:08

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:かもちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

作者あとがきによれば、大輔と栞子の物語はこれでとりあえず完結。全部で7巻の大作ですが、少しも長いとは感じず、逆に毎巻買うたびにすぐ読み終えてしまい、いつも次の巻を待ちわびていました。よく練られたプロットに加え、内外の名著に関する細やかな描写。この本を通じて、改めて「読書」の楽しさに気づいた人はきっと多いはず。終わってしまうのが残念です。今後、番外編やスピンオフ、アニメ&実写映画化も予定されているとのことで、そちらも楽しみにしています。

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紙の本

期待を裏切らないエンディング

2017/03/30 22:20

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:山猫 - この投稿者のレビュー一覧を見る

シリーズの最終作.ネタバレになるとまずいので,詳細には書けないが,期待を裏切らないエンディングであった.
本のことなら抜群の推理力を働かせる主人公の栞子さんとパートナーの大輔君の息もピッタリ.初作から鎌倉周辺の地名が登場し,ローカル色も豊かで楽しめるシリーズでした.
日本の推理小説の歴史に残る名作と言っても過言ではないでしょう.

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紙の本

『ビブリア古書堂の事件手帖7 栞子さんと果てない舞台』

2017/03/04 19:27

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:百書繚乱 - この投稿者のレビュー一覧を見る

ビブリア古書堂にやってきた道具屋の吉原
太宰治の『晩年』を法外な値段で買い取らないかともちかける

八百万円の取引が成立したところから
栞子と大輔は久我山尚大のしかけた壮大な謎解きに巻きこまれていく

カギはシェイクスピア

大人気シリーズ感動の最終巻
思わず涙するラストシーンまで一気読みまちがいなし

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2017/02/27 03:44

投稿元:ブクログ

約束通りちゃんと完結した。めでたしめでたし。
突然登場した悪役が、いささかモチベーションがどうよと思うが、まぁ致し方なしか。

2017/05/07 00:03

投稿元:ブクログ

いままでの話は、『はいはいピンチね、わかったわかった。で?』と思う性格の悪い自分が出ていたけど、今巻にしてはじめて、『やばいよ大輔くん!!』と思った。読み応えがあった〜。
一応、完結ではあるのかな。栞子さんと大輔くんが全編通して仲良しでよかった。割れ鍋に綴じ蓋ってこういうことを言うんだね。褒め言葉だよ!

2017/05/17 16:30

投稿元:ブクログ

+++
ビブリア古書堂に迫る影。太宰治自家用の『晩年』をめぐり、取り引きに訪れた老獪な道具商の男。彼はある一冊の古書を残していく―。奇妙な縁に導かれ、対峙することになった劇作家ウィリアム・シェイクスピアの古書と謎多き仕掛け。青年店員と美しき女店主は、彼女の祖父によって張り巡らされていた巧妙な罠へと嵌っていくのだった…。人から人へと受け継がれる古書と、脈々と続く家族の縁。その物語に幕引きのときがおとずれる。
+++

完結してしまったんだなぁというのが読後の素直な気持ちである。一応八方丸く収まったので、めでたしめでたしということなのだろうが、長年の積もり積もった思いを消化して仕事をともにする母・智恵子さんと栞子さんの姿や、それをすぐそばで見守る大輔君の姿も見てみたかった気はする。今作では、いままでになかった大金が動く難しい取引が行われ、手に汗握る緊張感もあったが、行ってみれば門外漢である大輔君の存在が助けになっていることも確かで、栞子さんには公私ともになくてはならないパートナーになっている様子が、読者にとってはとてもうれしい。いつか気まぐれに続きを書いてくれないだろうか、とつい思ってしまうシリーズである。

2017/03/20 10:04

投稿元:ブクログ

内容(「BOOK」データベースより)

ビブリア古書堂に迫る影。太宰治自家用の『晩年』をめぐり、取り引きに訪れた老獪な道具商の男。彼はある一冊の古書を残していく―。奇妙な縁に導かれ、対峙することになった劇作家ウィリアム・シェイクスピアの古書と謎多き仕掛け。青年店員と美しき女店主は、彼女の祖父によって張り巡らされていた巧妙な罠へと嵌っていくのだった…。人から人へと受け継がれる古書と、脈々と続く家族の縁。その物語に幕引きのときがおとずれる。

2017/05/27 19:27

投稿元:ブクログ

栞子さんと果てない舞台~久我山尚大が遺した本を探してほしいと依頼してきたのは栞子の母・篠川智恵子の母である水城英子だった。黒い表紙で、シェイクスピアのファーストフォリオだが、ファクシミリであるらしい。持って行ったのは久我山の弟子・吉原らしく、借用書が残されていた。入札で手に入れることに成功したが、残り3冊も持っているから、母に連絡をしろと、吉原は言ってくる。どうやら、その中の一冊が本当のファーストフォリオらしいが、厳重に糊付けしたのは、久我山らしい。赤い本が本物だと言うが、金額は4千5百万。ビブリオと大輔の元食堂を抵当に入れて獲得した。どれも偽物だという吉原に対し、栞子はカッターで赤本を切り開くように指示する~ようやく終わってくれてほっとした。付いていけなくなってたんだよね。5冊目から3年経ってるんだけど。6冊目との間隔は?

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