サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

新規:5周年記念!最大5倍ポイントキャンペーン(0428-0531)

【ネットストア】学研全品ポイント5倍キャンペーン(~5/31)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. 文庫
  4. 伊庭八郎凍土に奔る

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

伊庭八郎凍土に奔る(徳間文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.5 2件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2017/03/03
  • 出版社: 徳間書店
  • レーベル: 徳間文庫
  • サイズ:15cm/461p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-19-894207-6
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

伊庭八郎凍土に奔る (徳間文庫 徳間時代小説文庫)

著者 秋山香乃 (著)

片腕を失くした伊庭八郎は数々の艱難を乗り越え、旧幕府軍の待つ北へ−。幕末という激動の時代、己の信念に従い、義に殉じ友情を貫き、京都から箱館までの戊辰戦を戦い抜いた青年剣士...

もっと見る

伊庭八郎凍土に奔る (徳間文庫 徳間時代小説文庫)

832(税込)

ポイント :7pt

紙の本をカートに入れる

電子書籍化お知らせメール

電子書籍化お知らせメールサンプル

電子書籍化お知らせメールヘルプ

メールを登録する

通販全品対象!ポイント最大5倍!<5周年記念>

こちらは「honto5周年記念!本の通販ストア全商品ポイント最大5倍キャンペーン」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはエントリーが必要です。

キャンペーン期間:2017年4月28日(金)~2017年5月31日(水)23:59

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

片腕を失くした伊庭八郎は数々の艱難を乗り越え、旧幕府軍の待つ北へ−。幕末という激動の時代、己の信念に従い、義に殉じ友情を貫き、京都から箱館までの戊辰戦を戦い抜いた青年剣士の物語。【「TRC MARC」の商品解説】

講武所教授方を経て、遊撃隊として鳥羽・伏見の戦いに参戦、幕末にその名を残す“伊庭の小天狗”こと伊庭八郎。途中、箱根山崎の戦いで左腕を失いながらも盟友・土方歳三の待つ北の地へ向かう。合流。箱館戦争で激闘の末負傷、26年の生涯を終えた。隻腕の志士として名を残し、幕末の動乱を駆け抜けたその峻烈な生涯を描く。カバーイラストは『口入屋兇次』『MUJIN-無尽-』で人気の崗田屋愉一氏。同じく崗田屋氏によるカラー口絵つき。【商品解説】

時代の流れに抗いつつ、友情と義に殉じた隻腕の剣士・伊庭八郎。その峻烈な生涯を情感豊かに描く。文庫化にあたり全面改稿。【本の内容】

時代の流れに抗いつつ、友情と義に殉じた隻腕の剣士・伊庭八郎。その峻烈な生涯を情感豊かに描く。文庫化にあたり全面改稿。【本の内容】

著者紹介

秋山香乃

略歴
1968年、福岡県北九州市生まれ。活水女子短大卒業。柳生新陰流居合道四段。デビュー作は『歳三往きてまた』(文春文庫)。新選組ファンのみならず、歴史小説読者から高い評価を得る。気鋭の女流小説家として活躍中。

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー2件

みんなの評価4.5

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2017/04/05 08:48

投稿元:ブクログ

とにかく伊庭さんがカッコ良くて、そして伊庭さんの視点を通して語られる土方さんがカッコよくて、物語の後半になるにつれて胸がギュッと掴まれる様な気持ちになります(ノω`*)新撰組はどのお話も?だいたい京都でのお話が主なので、今回新撰組・遊撃隊の北上する姿を読む事が出来て嬉しく、登場人物の言葉一つ一つに感動させられました(*´ω`*)土方さんはもちろん(少ししか登場しないのにスパイス的にめちゃカッコいい登場の仕方するのです♡)伊庭さん、小太さん…皆素敵!お気に入りの一冊になりました(*´∀`*)2017.04.05読了。

2017/03/06 19:10

投稿元:ブクログ

伊庭の小天狗といわれ、麒麟児といわれた一人の不器用な生き方を貫くことしかできなかった青年の最後の戦いの物語。

こちらを読む前に同じ著者の「歳三 往きてまた」を読んでいたためか、二人の別れの場面に( ;∀;)

徳川の禄を食んできたから、徳川のために戦って死ぬ。それが八郎の生きていくための理由なのが、切なく悲しい。

時代劇小説は新しい人々の手で生まれ変わっていく。次の作品が楽しみだ!