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海の向こうから見た倭国(講談社現代新書)
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2017/02/15
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社現代新書
  • サイズ:18cm/289p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-288414-3

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海の向こうから見た倭国 (講談社現代新書)

著者 高田 貫太 (著)

逆さまに見ると、歴史の本当の姿が見えてくる。韓と倭のつながり、多様化する関係、王権の興亡と関係の再編…。倭と朝鮮半島の交流を朝鮮半島側から描くことにより、古墳時代の倭の実...

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海の向こうから見た倭国 (講談社現代新書)

950(税込)

海の向こうから見た倭国

864 (税込)

海の向こうから見た倭国

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商品説明

逆さまに見ると、歴史の本当の姿が見えてくる。韓と倭のつながり、多様化する関係、王権の興亡と関係の再編…。倭と朝鮮半島の交流を朝鮮半島側から描くことにより、古墳時代の倭の実情を明らかにする。【「TRC MARC」の商品解説】

 倭も百済、新羅、加耶などの朝鮮半島の国々の歴史も、従来は、すでに国が存在するものとして語られてきました。強力な権力を有する中央(倭の場合にはヤマト王権)が鉄などの必需品の対外交易を一手に掌握し、地方の権力者に分配していたというイメージです。
 しかし近年の日韓両国の考古学の進展により、事実はそれよりももっと複雑だったことが明らかになってきました。
 日本の古墳からは朝鮮系の遺物が、朝鮮半島の古墳からは倭系遺物が数多く出土しています。のみならず、朝鮮半島南西部には倭独自の古墳である前方後円墳が築かれた時期さえありました。両者の交易は多様で、その中心をになったのは「中央」ではなく、むしろ大小様々な地方の勢力だったのです。
 対外交易ルートをヤマト王権が手中に収めたのは通説よりもかなり遅い六世紀の前半で、北九州の「君主」だった磐井を倒したことによって、ようやくその長いプロセスは完成した、そう著者は考えます。
 倭一国の中だけを見ていては見えないことが、朝鮮半島という外部の目を使うことによって見えてくる。歴史研究の醍醐味を味わうことのできる1冊です。【商品解説】

逆さまに見ると、歴史の本当の姿が見えてくる。倭と朝鮮半島の交流を朝鮮半島側から描くことにより、当時の倭の実情を明らかにする。【本の内容】

目次

  • 序章 あらたな日朝関係史をめざして
  • 第一章 韓と倭のつながり──弥生時代後半から四世紀
  • 第二章 多様化する関係──五世紀前半
  • 第三章 王権の興亡と関係の再編──五世紀後半から六世紀前半
  • 第四章 朝鮮半島の前方後円墳が語ること──栄山江流域と倭
  • 終章 日朝関係史と現在、そして未来

著者紹介

高田 貫太

略歴
〈高田貫太〉1975年生まれ。大韓民国慶北大学校考古人類学科博士課程修了。文学博士。国立歴史民俗博物館研究部准教授。総合研究大学院大学准教授。著書に「古墳時代の日朝関係」がある。

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みんなのレビュー9件

みんなの評価3.8

評価内訳

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  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

逆さにみても新しい事実は?

2017/07/09 22:02

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:nobita - この投稿者のレビュー一覧を見る

まだ頭のモヤモヤはとれず。

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紙の本

最新の考古学研究から見えてきた古代日朝関係

2018/06/21 12:58

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:文学少年A - この投稿者のレビュー一覧を見る

2000年代まで古代の日朝関係は倭(今の日本)が朝鮮半島中南部(任那)を統治下に治めていた『任那支配』論が定説だった。しかし、最新の考古学研究により、時代の変遷はあるものの倭王権を中核とする日本列島と新羅、百済等の王権や任那等の地域社会が中心とする朝鮮半島が人、モノ、情報が往来し合いながら交流を重ねて、663年の白村江の戦いで百済が滅亡するまで続いた。

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2017/07/14 17:53

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2017/08/01 21:03

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2017/08/08 12:53

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2017/07/04 18:45

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2017/10/10 14:55

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2017/06/02 17:25

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2018/04/17 18:28

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