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芥川賞の偏差値
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2017/02/11
  • 出版社: 二見書房
  • サイズ:19cm/365p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-576-17029-9
  • 国内送料無料

紙の本

芥川賞の偏差値

著者 小谷野 敦 (著)

芥川賞の受賞作は面白くない。同じ作家でも、ほかに面白い小説はあるのに、芥川賞は面白くないのを選ぶ−。奇妙な文学賞、芥川賞の第1回から156回まで、164作の受賞作品全てに...

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芥川賞の偏差値

1,620(税込)

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商品説明

芥川賞の受賞作は面白くない。同じ作家でも、ほかに面白い小説はあるのに、芥川賞は面白くないのを選ぶ−。奇妙な文学賞、芥川賞の第1回から156回まで、164作の受賞作品全てに偏差値をつける掟破りな文学批評。【「TRC MARC」の商品解説】

芥川賞って本当にそんなにすごいの?第1回から最新第156回まで、全受賞作164作に偏差値をつける、掟破りな文学批評【本の内容】

著者紹介

小谷野 敦

略歴
〈小谷野敦〉1962年茨城県生まれ。東京大学大学院比較文学比較文化専攻博士課程修了。学術博士(比較文学)。文筆業。「聖母のいない国」でサントリー学芸賞受賞。

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みんなのレビュー6件

みんなの評価3.2

評価内訳

紙の本

文学の評価は難しい

2017/04/14 07:53

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:夏の雨 - この投稿者のレビュー一覧を見る

「偏差値」というのは、「集団の平均値よりもどれくらい上または下に偏っているかを、標準偏差を目盛りとして表すものである」と調べると出てくる。
 わかったようなわからないような説明だが、そういう「偏差値」に悩まされて人は成長していくともいえる。
 この本でいえば、芥川賞の「受賞作の中での偏差値」とある。
 点数の方がわかりやすいと思うが、文学には似合わないと著者はいう。
 じゃあ、「偏差値」が合うかというと、さてどうだろう。

 著者の小谷野敦氏は比較文学者だが、小説家でもある。
 かつて2度芥川賞の候補にもあがっているが、受賞には至っていない。
 そういう感情って、「偏差値」に影響しないのだろうか。
 それは措くとして、この本のいいところは一番近い第156回芥川賞の、山下澄人氏の『しんせかい』(偏差値は48だが)まで網羅していることと、受賞作の表紙画像が初書籍化当時のものを使っている点だろう。

 なんといっても表紙画像を見るだけで、帯に「芥川賞受賞」という文字が躍っているのが目につく。
 この本で見ると、第10回受賞作『密猟者』(寒川光太郎)で、すでにその文字が見える。
 そういう点では、芥川賞という賞が宣伝効果を持っていることは事実だし、読書をするかどうかの判断基準のひとつとして、芥川賞に限らず賞の効果はあるのだろう。

 芥川賞と直木賞の人気の差であるが、小谷野氏は受賞発表の掲載誌の違いをあげている。
 文学なんかに興味もない人も雑誌「文藝春秋」は読む。一方の「オール讀物」は読まない。
 なるほど。そうかもしれない。

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2017/03/29 01:14

投稿元:ブクログ

偏差値の意味がわかっていない。点数だと思っているようだ。
作品の評論ではなく、作品にまつわるゴシップ記事のよう。
この人は作家の学歴が気になるようで、それがゴシップとして書いているので、とてもウザい。

2017/04/22 16:22

投稿元:ブクログ

例によって自分の好みを前面に押し出した独断的見解なんだけど、さして不愉快でないのがいつも不思議。挟み込みのコラムには「美人作家路線」なんてのもあって、コラコラそれはイカンよと思いつつ、読んでしまうんだよねこれが。

偏差値(と言うより「採点」だけど)については、まあある種の趣向だと思って読めばいいのだろう。ほとんどの受賞作家について、他の作品も多く読んだ上で評しているところが立派だと思う。それでも読んでいて一番面白いのは文壇ゴシップ的な話。へぇ~ということがいろいろ書かれていて、結構笑ってしまった。

2017/02/17 20:39

投稿元:ブクログ

この本を読んで、芥川賞作品を少しずつ読みたいと思って全集の一巻を図書館で予約しました。わりあいボロカスに書いてあるけど、文学愛にあふれていて熱い思いを感じます。友だちにも薦めて3人買うと言ってました。

2017/02/19 09:46

投稿元:ブクログ

タイトルや企画は過激だけど中身は実は渋い本。過去の受賞作品にまつわる細かいエピソードの拾い上げ方に著者独特の流儀がある。

2017/04/05 20:06

投稿元:ブクログ

偏差値の基準が小谷野敦自身だと知り一安心笑。
納得できるものもあり、まさかと首をかしげる評価あり。エンタテインメントとして楽しみました。あー、こんな作家いたいたと懐かしく思い出したが、今何しているのか。
又吉直樹は第二作をようやく出したが、『火花』ほど話題になっていないなあ。

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