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トモダチ作戦 気仙沼大島と米国海兵隊の奇跡の“絆” 気仙沼大島と米軍海兵隊の奇跡の“絆”(集英社文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.5 4件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2017/02/17
  • 出版社: 集英社
  • レーベル: 集英社文庫
  • サイズ:16cm/284p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-08-745547-2
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

トモダチ作戦 気仙沼大島と米国海兵隊の奇跡の“絆” 気仙沼大島と米軍海兵隊の奇跡の“絆” (集英社文庫)

著者 ロバート・D・エルドリッヂ (著)

東日本大震災の被災地救援で、大きく注目された「トモダチ作戦」。当時米軍海兵隊であった立案者が語る知られざる作戦全容と、被災地と海兵隊の間に今なお残る“絆”の物語を描く記念...

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トモダチ作戦 気仙沼大島と米国海兵隊の奇跡の“絆” 気仙沼大島と米軍海兵隊の奇跡の“絆” (集英社文庫)

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商品説明

東日本大震災の被災地救援で、大きく注目された「トモダチ作戦」。当時米軍海兵隊であった立案者が語る知られざる作戦全容と、被災地と海兵隊の間に今なお残る“絆”の物語を描く記念碑的ノンフィクション。


【商品解説】

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みんなのレビュー4件

みんなの評価3.5

評価内訳

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紙の本

人間の誠意

2017/03/24 19:50

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:怪人 - この投稿者のレビュー一覧を見る

東日本大震災から6年が過ぎた。自分自身にとっても石巻での震災体験は心身ともにトラウマ状態から抜け出ていないが、震災地域の各地で起こった、あるいは進行していた、または震災後も持続的に行われていた活動などについて知ることも多くなった。

 本書は宮城県の気仙沼市の離島、大島の住民と沖縄駐留米国海兵隊隊員との交流を綴ったものだ。作者は海兵隊員(当時)であったが、現在は海兵隊を除隊し、フリーの立場で活躍しており、元日本の大学で准教授をしていた人だ。

 トモダチ作戦として災害支援のため海兵隊が来仙したことは知っている人も多いだろう。国土交通省は空港の啓開作戦として、津波で水浸しになった仙台空港を全国から集めた排水ポンプ車を稼働させて排水作業を行い、使用できるようにした。その結果、海兵隊の東北支援が可能となった。しかし、その後、どのような支援を行ったのか、あまり記憶にない人が多いだろう。私も同じ県内に住んでいながら全く知らなかった。
 震災時からその後続く、大島の住民と沖縄駐留の海兵隊隊員との交流を描いた部分に驚く。なかでも著者のロバート・D・エルドリッジ氏と気仙沼市の菅原議員との親密な交流関係は一連の活動の先導役だ。沖縄の基地問題については政府と沖縄県や地元市町村との争い事が続いているなかで、微妙な感情も絡み、沖縄海兵隊との親密な交流は話題としては避けたくなるし、海兵隊の点数を稼ぐような記事も書きにくいのだろうか。これらの事を取材して記事にするようなマスコミ関係の記者もいなかったようだ。
 
 マスコミ報道に対する対抗措置というわけでもないだろうが、海兵隊関係者が本にまとめ、これまでの交流状況を公開した。アメリカ人であれ、海兵隊員であれ、人間としてみれば同じだ。すなおに人間の誠意からでた活動としてマスコミでも大いにとりあげて欲しかったとも思う。

 文章は平易だが、随所に作者の気持ちも感じられ、すばらしいと思う反面、感情が溢れ出過ぎているような内容もあるが、震災時の活動の記録を伝えると言う意味では貴重な1冊である。

 一方の自衛隊だが、10万人が出動し、大活躍し、半年余りで撤収したけれども、被災地の人々とその後の交流はあるのだろうか。

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2017/03/04 09:56

投稿元:ブクログ

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2018/06/17 20:53

投稿元:ブクログ

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2017/02/27 18:46

投稿元:ブクログ

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