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BLUE GIANT 10 (ビッグコミックススペシャル)(ビッグコミックススペシャル)

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BLUE GIANT 10 (ビッグコミックススペシャル)新刊

著者 石塚真一 (著)

【小学館漫画賞一般向け部門(第62回)】【「TRC MARC」の商品解説】日本での活躍を描く「BG」完結巻!!! 雪祈が小さな頃から目標としてきた日本一のジャズクラブ「...

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BLUE GIANT 10 (ビッグコミックススペシャル)

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BLUE GIANT(ビッグコミックス) 10巻セット(ビッグコミックス)

BLUE GIANT(ビッグコミックス) 10巻セット

  • 石塚真一
  • 評価4.7
  • 税込価格:6,22357pt
  • 発送可能日:7~21日

商品説明

【小学館漫画賞一般向け部門(第62回)】【「TRC MARC」の商品解説】

日本での活躍を描く「BG」完結巻!!!

雪祈が小さな頃から目標としてきた
日本一のジャズクラブ「So Blue」。
病欠ピアニストの代打でそのステージに
上がった雪祈は、全身全霊で演奏しようとする。
その結果、「So Blue」での
大・玉田・雪祈トリオのライブが実現することに。
すべてが大きく動き出そうとしていた
その時――――――――――――――――――
大達の日本での奮闘と成長のBG完結巻!!!
【商品解説】

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みんなのレビュー6件

みんなの評価4.6

評価内訳

  • 星 5 (4件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2017/03/18 23:26

投稿元:ブクログ

 東京編がいよいよ最終巻。JASSのライブ、そしてバンドの楽しさ。その目一杯の青春を、事故が粉々にしてしまう。サックスプレイヤー宮本大は、ピアノなしで大舞台で演奏する。これからどうするればいいのか、その迷いを振り切るように、ドイツに向けて旅に出る。BLUE GIANT SUPREMEへと続いていく。
 音楽が聞こえてくるかのような描写、そして音楽の楽しさが伝わってくる。漫画とはいえ、それを超えたドラマや熱さを感じる作品。続編へと続く。

2017/03/19 22:48

投稿元:ブクログ

うーん、最後はそう来ますか。安易に流れた感ありやなぁ、ちょっと残念です。
でも才能の残酷な差をあからさまに描いとりますなぁ、このマンガ。そう、最善を尽くしても実現する可能性はかなり低いんですわ、現実は。でも皆それを受け止められるのは、結局自分が最善を尽くしたか?というところに帰ってくる。うーん、良いマンガです。

2017/03/18 13:36

投稿元:ブクログ

ブルージャイアントは音が聴こえる漫画だ。

そんなものがあるわけない、と思ったとしたら、ぜひ読んでほしい。コマ割り、表情、背景、さまざまな部分で、「漫画で音を表現する」工夫が凝らされているのだ。

ストーリーも、ガーッとあげるライブシーンと、しっとり泣かせる日常のシーンの静と動が、作品全体としての抑揚を生んでいて、読み手を飽きさせない。ひとつの音の背景に、とほうもない努力や、人との出会いや、別れや、情熱や挫折がある…ということを、ストーリーの静の部分つまり日常を丁寧に描いた部分で読者は知っているから、ライブでの動のシーンが際立つ。これはもう、鳥肌もんのカタルシスですよ。

加えて、僕がなにより素晴らしいとおもうのは、ほんとうに「人間」を丁寧に描いていること。漫画にしても映画にしても、「いや〜そのひと、それ言わないよなぁ」とか「しないよなぁ」という場面が出てくると、とたんに冷めてしまうことってあると思う。作り手の描きたいストーリーに、登場人物かふりまわされてしまうというか。

ブルージャイアントの場合は逆で、まずある人格を持った登場人物がいて、また他の人格を持った登場人物がいて、異なる人格を持つ人間同士が出会うことによってなにかが起こる。つまりストーリー→人物ではなく、人物→ストーリーというか、「こういう人間とこういう人間がであったら、こうなる」というふうに、人物ベースでストーリーが進まされている。だから、「こいつはこういうことあったら、こうするわ!」という軸がブレない。なんか、ジャズにおけるセッションみたいだ。あいつとあいつが一緒になって、唯一無二のストーリー=音楽が生まれる。その意味でも、ジャズのソウルを漫画に落とし込んだらこうなる、っていう象徴的な漫画なのだ。

しかも、みんないいヤツなんだよなぁ。最初はいけ好かないヤツだった雪祈も、クライマックスには大好きになってる。大も、雪祈も、玉田も、超かっこいいんだ。ひとつのことに、人生の一瞬一瞬を賭けていく、人生を全力で生きている人間への作者のリスペクトをビンビン感じる。おれもこんなふうに生きたい…なんて思える、墓場まで持っていきたい作品である。

2017/03/18 08:36

投稿元:ブクログ

たくさんの涙が流れる最終巻。
主人公・大は目指してきた舞台に立ち、さらに別れと旅立ちの時を迎える。

予想された展開と、予想外のドラマがあり、
思わず鳥肌が立つようなページもたくさんある。

聞く人の想像を越える、越えようとするのがジャズであるなら、
この漫画はまさにジャズ漫画。
常に、読者に勝負を挑むようなテンションに満ちている。
それは最終巻でも変わらない。

主人公は安易な感傷には足を取られずに、
ドライすぎると感じるほどに前進を続ける。
それは作者も同じだ。
サイドストーリーだって、豊かに描ける実力のある作者なのだけど、
そこには決して逃げない。

挑戦と実験をやめたら、ジャズじゃなくなる。
ジャズを描いた漫画ではなく、
ジャズであろうとしている漫画、の第1部が終わる。
と、同時に海外編の第1巻も同時発売。とことん攻めている。編集サイドも。

その野心と才能と純粋さで、どこまでも行けや。

主人公と作者にそうエールを送りたくなる最終巻だ。

2017/03/11 05:20

投稿元:ブクログ

朝を返せ!
仕事が終わって今日は目黒に行くからちょっとだけ寝て、
14時着を目指そう!
と、
思ってたんですよ。
ほぼ日課になってる本屋さんに行き、
「BLUE GIANT」出てるじゃん!
つか、
「恋は雨上がりのように」もあるじゃん!
つか、
「BLUE GIANT SUPREME」ってなんだ?
スピンオフか?
買っとけって買って「松乃屋」で朝定がくるまではてなブックマークで、
二郎とか有吉さんのこと知ってネタになるな!
と、
思いながら喰い終わり、ごきげん!
一休みなうなときに「BLUE GIANT」を読んで衝撃!
76話まで読んで松乃屋をでて速攻で家に帰り続きを読んだ。
「BLUE GIANT SUPREME」も読んだ。
「恋は雨上がりのように」も読んだ。
寝た。
起きた。
寄生虫館に行った。
二郎に行った。
池袋のジュンク堂にも行った。
帰ってきて寝て今。
衝撃が収まらない。。。
勝手にわしづかむな!

JASSの「宮本大」と「玉田俊二」が見守る中、
夢だった「So Blue」でピアノを弾く「沢辺雪祈」が、
内臓をひっくり返すような、
ソーブルーで最初で最後になるかもしれないソロを奏でる!
ただただ、
平さんの「ブルッ」ったその1コマだけで「雪祈」の奏でた音楽の凄さは伝わってきたよ。
フレッドの、
平さんの、
それらの言葉よりもその1コマがすべてだった。
CD化の波もある、
つか、
そんな「雪祈」が本にも載った、
「玉田俊二」が本気になるのもわかる。
波は来ていると実感できたはずだ!
「雪祈」ではなく「JASS」がどうやらSoBlueの舞台に立てそうなんだ!
来てるよ「JASS」にチャンスが来てるんじゃないか!
そう、
酔っ払い運転のトラックが「雪祈」の元へ来ちゃったよ。。。
交通事故!?
右腕がぶっ壊れた。。。
つか、
SoBlueでの1デイライブは?
えっ。。。
「宮本大」と「玉田俊二」のテナーサックスとドラムだけでやるの?
一時代を築けそうだった「JASS」もぶっ壊れちゃうんじゃないか?
ごめんねアキコさん。
ごめんね平さん。
ごめんね雪祈。

辛い時ほど胸を張れ!

ライブ後、
「JASS」は病院で解散することが決まった。

平気なわけない。
酒も煽っちゃうわな。
兄貴に迷惑かけちゃうよね「宮本大」
仙台をでて、
東京をでて、
宮本大は世界に羽ばたくことにした。
師匠に、
どこが良いかを尋ねて、
アメリカは最後に行きたいからって、
そう、
カティアの居る国に行くのですか。
捨てたわけじゃないけど、
捨てれる者だけが得られるんですよね。
離れるから引き寄せられるんですかね。

よく言うやつですよね。
頑張ってる人に頑張れって言う意味な。
でも、
頑張れって言って送り出したいんですもん!
良いでしょう頑張れ「宮本大」で!

2017/03/15 08:44

投稿元:ブクログ

幼い頃から自分と共にあったもの。それは、漠然とした想いから夢へと広がっていった。
長い月日を経て、確かな芯として自分の中に培われていったものは、今、多くの軛から解き放たれる翼となる。
しかし、運命とは余りにも気まぐれ過ぎる。
何を信じ、これから何処へ向かえば良いのか、確かなものは無い。
でも、3人が出会えたことは、本当に奇蹟だったのだと思う。
同じ時代、同じ時間。無心の中から産み出される、音の数々は、いつまでも色褪せず、記憶の中に留まり続ける。
願わくば、彼らの行く末が、同じ地平の上にあり続けて欲しい

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