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「おもてなし」という残酷社会 過剰・感情労働とどう向き合うか(平凡社新書)
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2017/03/17
  • 出版社: 平凡社
  • レーベル: 平凡社新書
  • サイズ:18cm/207p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-582-85839-6

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新書

紙の本

「おもてなし」という残酷社会 過剰・感情労働とどう向き合うか (平凡社新書)新刊

著者 榎本 博明 (著)

行きすぎたサービス労働に対してうつ病、過労死が社会問題化している。過酷なストレス社会を生き抜くために、その社会的背景を理解し、対処法を考える。【「TRC MARC」の商品...

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「おもてなし」という残酷社会 過剰・感情労働とどう向き合うか (平凡社新書)

842(税込)

「おもてなし」という残酷社会

670 (税込)

「おもてなし」という残酷社会

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商品説明

行きすぎたサービス労働に対してうつ病、過労死が社会問題化している。過酷なストレス社会を生き抜くために、その社会的背景を理解し、対処法を考える。【「TRC MARC」の商品解説】

行き過ぎた「おもてなし」(接客)の精神が現代に働く私たちの多くを追い詰めている。その社会的背景や実例を示し、対処法を考える。【本の内容】

目次

  • 《目次》
  • はじめに──なくならない過労死
  • 第1章 なぜ、過剰な「お客様扱い」が当たり前となったのか
  • 「顧客満足(CS)度」が日本人の心を壊す
  • オリンピックに向けてもてはやされる「『おもてなし』の精神」
  • お互いに気遣いをし合う、心地よい関係が崩れつつある
  • 「間柄」と「自己中心」という文化の違い
  • 日本語の曖昧な表現が意味するもの
  • 「すみません」に込められた言葉の意味

著者紹介

榎本 博明

略歴
〈榎本博明〉1955年東京生まれ。東京都立大学大学院心理学専攻博士課程中退。心理学博士。MP人間科学研究所代表。産業能率大学兼任講師。著書に「「過剰反応」社会の悪夢」「中高年がキレる理由」等。

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みんなのレビュー3件

みんなの評価2.5

評価内訳

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紙の本

期待外れ

2017/04/22 10:20

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:キック - この投稿者のレビュー一覧を見る

表題に惹かれ衝動買い。
 「お・も・て・な・し」、すなわち「お客様第一主義」「過剰な顧客満足」により、崩壊寸前となっている様々な職場(教育・保育・医療・介護・駅員等)の現状をレポート。最終章で、壊れないための心の持ち様を説いています。
 内容自体は目新しいものではなく、各職場の惨状をくどくど述べることに大半を割いているので、途中から斜め読みしました。加えて、その対策はたったの25ページ程度で、具体策の提案は全くなく、一人一人の気の持ち様で乗り越えろという、個人的にはかなり期待外れな本でした。

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紙の本

お客様は神様です?

2017/04/23 09:50

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:絶望詩人 - この投稿者のレビュー一覧を見る

この本には、過剰な「おもてなし」について書かれてある。
この本を読めば、過剰な「おもてなし」が如何に日本人を苦しめているのかが分かるようになるだろう。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

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2017/04/04 10:34

投稿元:ブクログ

 昨今過酷な労働環境についての関心が高まっている。違法な長時間労働もそうだが、接客業などは精神面で以前よりも厳しい労働環境になっているようだ。些細なことで怒る顧客に対してもひたすら謝ったり、理不尽な要求も撥ねつけずに丁寧に対応しなければならないなど精神面にかかる負荷が増加している。筆者はその原因に企業が顧客満足度の取入れたことを挙げている。評価基準に顧客の声を反映すると従業員側は顧客の不満につながることは何もできなくなる。しかし内心で湧く怒りを隠しているためにストレスになる、というメカニズムだろう。さらに筆者は日本は間柄の文化ということを強調している。たしかに欧米と比べると協調を重んじたり、波風を立てないようにという意識が高いところはあるだろう。ただそこにのみ原因があるわけではないとも思う。

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