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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2017/03/14
  • 出版社: サンマーク出版
  • サイズ:19cm/303p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-7631-3607-7

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紙の本

この嘘がばれないうちに

著者 川口俊和 (著)

22年前に亡くなった親友に会いに行く男、母親の葬儀に出られなかった息子、妻にプレゼントを渡せなかった老刑事…。過去に戻れる喫茶店を訪れた4人の男たちが紡ぐ、心温まる奇跡。...

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この嘘がばれないうちに

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この嘘がばれないうちに

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商品説明

22年前に亡くなった親友に会いに行く男、母親の葬儀に出られなかった息子、妻にプレゼントを渡せなかった老刑事…。過去に戻れる喫茶店を訪れた4人の男たちが紡ぐ、心温まる奇跡。「コーヒーが冷めないうちに」シリーズ。【「TRC MARC」の商品解説】

本屋大賞ノミネート『コーヒーが冷めないうちに』待望の第二弾。初めて手にする人も楽しめます。『コーヒー~』を呼んだ人はもっと楽しめます。【本の内容】

収録作品一覧

親友 7−99
親子 101−177
恋人 179−232

著者紹介

川口俊和

略歴
〈川口俊和〉1971年生まれ。大阪府出身。元劇団音速かたつむり脚本家兼演出家。著書に「コーヒーが冷めないうちに」がある。

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みんなのレビュー25件

みんなの評価3.6

評価内訳

紙の本

喫茶店「フニクリフニクラ」の謎が少しずつ解明されていく

2017/05/03 21:45

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:美佳子 - この投稿者のレビュー一覧を見る

『コーヒーが冷めないうちに』とこの『この嘘がばれないうちに』を一気に読んだため、それぞれの話の関連性がより強く感じられました。優しいお話。表面的なハッピーハッピーな物語ではなく、人の心の闇ときちんと対峙した上での優しさが感じられます。現実に起こった現象は変えられなくても心の裡は変えられます。そこに生きる希望がかすかに感じられるのです。

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電子書籍

いろいろわかってきます

2017/04/09 10:31

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:フィン - この投稿者のレビュー一覧を見る

「コーヒーが冷めないうちに」の続編です。
メインの登場人物たちのいろいろがわかってくる物語たちです。ネタバレになっちゃうので、これ以上書けないかな。

一番最後に出てくる紳士はだれなんだろう????
続編があるということなのかなぁ、と期待しています。

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2017/04/28 16:20

投稿元:ブクログ

+++
とある街の、とある喫茶店の
とある座席には不思議な都市伝説があった
その席に座ると、望んだとおりの時間に戻れるという

ただし、そこにはめんどくさい……
非常にめんどくさいルールがあった

1.過去に戻っても、この喫茶店を訪れた事のない者には会う事はできない
2.過去に戻って、どんな努力をしても、現実は変わらない
3.過去に戻れる席には先客がいるその席に座れるのは、その先客が席を立った時だけ
4.過去に戻っても、席を立って移動する事はできない
5.過去に戻れるのは、コーヒーをカップに注いでから、そのコーヒーが冷めてしまうまでの間だけ

めんどくさいルールはこれだけではない
それにもかかわらず、今日も都市伝説の噂を聞いた客がこの喫茶店を訪れる

喫茶店の名は、フニクリフニクラ

あなたなら、これだけのルールを聞かされて
それでも過去に戻りたいと思いますか?

この物語は、そんな不思議な喫茶店で起こった、心温まる四つの奇跡。

第1話 22年前に亡くなった親友に会いに行く男の話
第2話 母親の葬儀に出られなかった息子の話
第3話 結婚できなかった恋人に会いに行く男の話
第4話 妻にプレゼントを渡しに行く老刑事の話

あの日に戻れたら、あなたは誰に会いに行きますか?
+++

前作は、かなり評価が分かれたようだが、個人的には好きだったので、本作も愉しみに手にした。コーヒーが冷めないうちなら好きな時にタイムトリップできるという設定は前作のままに、今回は、相手を思うやさしい嘘がまぶしてある。そして、元の席に帰ってきてからのひと言や胸の裡に広がるものが、本人自身や周りの人をやわらかな気持ちにさせるものだというのが、さらに好ましく思える。過去に戻っても何も変えることはできないとは言え、それは現象のことであり、人の胸の裡はほんの少しだけでも好ましく変わっているのだろう。誰もがやさしい気持ちになれる一冊である。

2017/04/27 00:50

投稿元:ブクログ

ややこしいルールの中、過去にも未来にも行ける席があるという喫茶店の『コーヒーが冷めないうちに』続編。
亡くなった人以上に自分だけが幸せになってはいけないのではなく、亡くなった人の思いに意味を与えるために幸せにならなくてはいけないんだ、幸せになっていいんだというメッセージが沁みる。
17-61

2017/06/11 21:30

投稿元:ブクログ

試読本を読んでから、まず一作目の「コーヒーが冷めんないうちに」を読んで、いよいよ「この嘘がばれないうちに」を読んだ。

過去に戻って人に会う、会ってもそこから今までに起きることを変えることはできない。
でも、出来事は変えられなくても、心の内は変えられる。
今回も、涙が出た。

体質のせいで子供を流産してしまった女性。
70日しか母親のお腹の中で生きられな買った子供。
女性は、自分のせいで子供を産んでやれなかったと自分を責める。
でも、自分を責めるのではなく、これから幸せになれば、その子は母親が幸せになるために70日をお腹の中で過ごしたことになる。

気の持ちようという書き方をすると、ちょっと違うニュアンスになってしまうが、心の内を変えることで、別れとも向き合っていけるようになるのだろう。

2017/06/10 16:13

投稿元:ブクログ

「コーヒーが冷めないうちに」の続編。
連作短編の様な構成だけど、前作としっかり繋がっているので、前作読み返してから読めば良かったかも。
基本前作と似た様なパターンでした。
面白いけど、これ以上は捻りがないと飽きるかなぁ〜。
まだ続きそうな終わり方だったので、次回は一捻りに期待です(^^)

2017/04/25 17:56

投稿元:ブクログ

前作に登場している喫茶店で代々働く人とお客さんとの繋がり、過去に戻る為には特定の人が淹れたコーヒーでしか戻れない事、それを受継ぐ人の秘話などが書かれていました。ただの喫茶店とお客さんと言う間柄を超えて、人と人との繋がりの大切さが伝わる一冊でした。

2017/04/14 19:02

投稿元:ブクログ

「コーヒーが冷めないうちに」に続けての読了だったため、話の繋がり感をより一層感じた。間を開けずに一気に読み切りました

2017/05/28 06:26

投稿元:ブクログ

「コーヒーが冷めないうちに」よりよかったかな
ルールがしつこくていやだなあ
ワンピースの女性がとてもつらい
でも……
また続編が出るのでしょうか?
ラストが気になります

≪ 戻りたい 会いたい人が いるんです ≫

2017/05/06 11:25

投稿元:ブクログ

『コーヒーが冷めないうちに』の続編『この嘘がばれないうちに』を読む。
前作同様、4つの話が収録されていて1話でごとに泣けるから、少なくとも4回は泣ける。
ただ、タイトルの付けかたには若干不満。前作とは趣を異にする内容のような印象を受けてしまうからだ。
続編では、ワンピースの女の正体が明らかにされたり、数が時間旅行の案内人の力を失い、その力を引き継いだ計の遺児ミキ初めての時間旅行へのコーヒー入れが。

読み込むと、泣くかせるツボの押さえたかは上手いが全体の構成の仕方が弱いと思う。読み込めば読み込むほど、作者が小説家ではなく脚本家が本業であることに納得する。

2017/04/29 10:54

投稿元:ブクログ

過去にも未来にもいける話しの続編。
母との関係も少し明らかになって別の面白味も出てきたかも。次の続編に期待。
一番よかったのは四編目。共通してるのは過去も未来も変わらないけど今から自分が変われば何かが変わること。

2017/04/17 20:57

投稿元:ブクログ

君がこれから幸せになれば、その子は君を幸せにするために70日と言う命を使ったことになる。その時、その命には意味が生まれる。

過去も未来も悲しいことばかりかもしれないけど、ひとを思いやることも、優しくしてあげることができるのも今、ここにいる自分。

2017/04/28 00:15

投稿元:ブクログ

前作もそこまで感動してなかったけど、せっかくだから次作も読んでみようかと。
うーん、前よりもっとおもしろくなかった。

2017/04/01 08:21

投稿元:ブクログ

前作がいつの間にかベストセラーになっていた。新しいタイムトラベルかと思いきや、バリバリの制限付きで歴史は変えられず。結果的には人の心のみ変化するのかもしれないが、時間の流れもそれを折り込み済みというのを全面に出されると一気に熱が冷めてしまう。やはり、何か大きな流れに逆らってこちらの思うとおりになる面がないとワクワク感がなかなか得られない。
今後は、一つでもいいから突発的なイレギュラーを入れて欲しい。

2017/04/17 09:25

投稿元:ブクログ

22年前に亡くなった親友に会いに行く男、
母親の葬儀に出られなかった息子、
妻にプレゼントを渡せなかった老刑事…。
過去に戻れる喫茶店を訪れた4人の男たちが紡ぐ、
心温まる奇跡。