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「公益」資本主義 英米型資本主義の終焉(文春新書)
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  • みんなの評価 5つ星のうち 4 3件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2017/03/17
  • 出版社: 文藝春秋
  • レーベル: 文春新書
  • サイズ:18cm/246p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-16-661104-1
  • 国内送料無料
新書

紙の本

「公益」資本主義 英米型資本主義の終焉 (文春新書)

著者 原丈人 (著)

「会社は株主のもの」という英米流「株主資本主義」では、株主だけが潤い、会社は資金と研究開発力を奪われ、従業員の賃金は下げられる。「会社は社会の公器」という資本主義の新たな...

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商品説明

「会社は株主のもの」という英米流「株主資本主義」では、株主だけが潤い、会社は資金と研究開発力を奪われ、従業員の賃金は下げられる。「会社は社会の公器」という資本主義の新たなあり方、「公益資本主義」を提唱する。【「TRC MARC」の商品解説】

四半期決算を廃止せよ! 長期保有株主を優遇せよ! 日本が新しい経済ルールをつくる!
日本が率先して、「21世紀の新しい資本主義=公益資本主義」を世界に示すべきだ――確信をもってこう断言するのは、「理論や理想ばかりを説く経済学者」でも、「資本主義に反対する社会主義者」でも、「海外を知らない国粋主義者」でもありません。最も競争の激しいビジネスの本場、米国シリコンバレーで、数々の成功を収めてきた「最強のベンチャー事業投資家」です。
著者の原丈人さんは、考古学研究を志していたところ、発掘の資金稼ぎのため、米国のビジネススクールに通うことになり、さらに先端工学も学び、米国で自ら事業を起こし、大成功を収めました。その後、その資金を元に、独自の判断で、情報技術を中心に新技術を創出する数々の企業の起業・経営に参画し、シリコンバレーを代表するベンチャーキャピタリストとして活躍しました。しかし、そんな経験から、米国流ビジネスの限界と問題点を身をもって知っているのです。
株主優先、四半期決算、時価会計、社外取締役制度など、「会社は株主のもの」とみなす「米国流の株主資本主義」の導入が「改革」と称されていますが、むしろ弊害を生んでいます。「企業ガバナンスの優等生」と称された東芝の惨状がその証しです。「会社は株主のもの」という考えでは、投資や経営が、短期利益重視となり、新技術開発に回わすべき中長期資金、真にリスクをとる投資が不足しています。税制や金融のルールを改めることで、マネーゲームに回っている資金を中長期投資へと導くことこそ、「公益資本主義」が目指す「成長戦略」です。
実は、中長期経営を重視する日本型経営こそ、「公益資本主義」の雛形です。米国を反面教師にし、今こそ日本が新しい資本主義のルールを示すべきなのです。【商品解説】

株主優先、時価会計、社外取締役など米国流改革は会社を破壊するだけ。米国ベンチャー投資の成功者が提示する日本経済復活の処方箋。 【本の内容】

株主優先、時価会計、社外取締役など米国流改革は会社を破壊するだけ。米国ベンチャー投資の成功者が提示する日本経済復活の処方箋。【本の内容】

著者紹介

原丈人

略歴
〈原丈人〉1952年大阪生まれ。スタンフォード大学経営学大学院、国連フェローを経て同大学工学部大学院を修了。アライアンス・フォーラム財団代表理事。デフタ・パートナーズグループ会長。

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みんなのレビュー3件

みんなの評価4.0

評価内訳

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紙の本

あるべき企業の姿

2017/09/22 15:38

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:stu. - この投稿者のレビュー一覧を見る

日本の本来あるべき資本主義のかたちは,本書に書かれている公益資本主義であろう。経営者、従業員、投資家などさまざまな視点から問題を指摘し、企業のあるべき姿について言及している。
本書の中で、時価会計について少し触れているが、公益資本主義へのシフトをより考えるならば会計主体論についても触れていく必要があるだろう。

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2017/07/16 13:17

投稿元:ブクログ

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2017/03/17 15:26

投稿元:ブクログ

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