サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

新規:5周年記念!最大5倍ポイントキャンペーン(0428-0531)

【ネットストア】学研全品ポイント5倍キャンペーン(~5/31)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

発達障害(文春新書)
発達障害(文春新書) 発達障害(文春新書)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.6 6件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2017/03/17
  • 出版社: 文藝春秋
  • レーベル: 文春新書
  • サイズ:18cm/255p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-16-661123-2
  • 国内送料無料
新書

紙の本

発達障害 (文春新書)

著者 岩波 明 (著)

空気が読めない、同じ失敗を繰り返す、極端なこだわり…。成人期の発達障害の代表的な疾患、アスペルガー症候群などの自閉症スペクトラム障害(ASD)、注意欠如多動性障害(ADH...

もっと見る

発達障害 (文春新書)

886(税込)

発達障害

880 (税込)

発達障害

ポイント :8pt / 紙の本より6おトク

電子書籍をカートに入れる

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS EPUB 無制限
Android EPUB 無制限
Win EPUB 無制限
Mac EPUB 無制限
通販全品対象!ポイント最大5倍!<5周年記念>

こちらは「honto5周年記念!本の通販ストア全商品ポイント最大5倍キャンペーン」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはエントリーが必要です。

キャンペーン期間:2017年4月28日(金)~2017年5月31日(水)23:59

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

空気が読めない、同じ失敗を繰り返す、極端なこだわり…。成人期の発達障害の代表的な疾患、アスペルガー症候群などの自閉症スペクトラム障害(ASD)、注意欠如多動性障害(ADHD)を中心に疾患の種類、治療事例を解説。【「TRC MARC」の商品解説】

『逃げ恥』の津崎、『風立ちぬ』の堀越、そしてあの人はなぜ「他人の気持ちがわからない」のか? 第一人者が症例と対策を講義する。 【本の内容】

著者紹介

岩波 明

略歴
〈岩波明〉1959年神奈川県生まれ。東京大学医学部卒業。昭和大学医学部精神医学講座主任教授(医学博士)。同大学附属烏山病院長を兼任、ADHD専門外来を担当。著書に「狂気という隣人」など。

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー6件

みんなの評価3.6

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (3件)
  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

発達障害

2017/05/22 13:47

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:KKキング - この投稿者のレビュー一覧を見る

近年は少しでも周囲と違う子は「発達障害」だと疑われてしまうので、このネーミングは如何なものかと思うが、実際のところ、発達障害だと疑われる大人なんてそこら中にいるものだ。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2017/04/12 12:10

投稿元:ブクログ

マスコミで取り上げられことが増えてすっかり市民権を得た感のある「発達障害」。法改正でこれから大学にもどんどんやって来そうなので自分ごとに感じまずは知識と思って手に取ってみた。本書では「発達障害」とは何なのか、その歴史、正確な定義、分類、診断基準、いくつかの事例について、専門家であり医師である著者が自身の経験も含めて解説してくれています。まず「発達障害」という名称が分かりにくいのだが、どうも当初は”神経”発達障害と呼ばれていたようだ。原因は不明だが脳神経か伝達物質などの脳機能の障害であると見られており、現在は先天的なものと認識されている。自閉症なんかもそうだが、当初考えられていたような親の養育環境などによるものではなく、遺伝性もあることが濃厚のようです。つまり、単なる性格の歪みとかいうレベルじゃなくて(精神)疾患をもたらす障害であり、現在では一部の症状には薬物療法も可能なようです。これは「うつ病」なんかとも通ずる。学術的に発達障害には主に、ASD(自閉症スペクトラム症候群・これにアスペルガー症候群も含まれる)とADHD(注意欠如多動性障害)に分けられるそうで、しっかりと区別できる判断基準があるようですが、精神科医でも大部分は診断が難しいそうです。本書はそう言う意味で、医師や世間への啓蒙書のようになっており、詰め込みすぎでやや専門的な情報が多すぎるような気がした。できるだけ幼児期に親や周囲が気付いてあげて正確な診断のもと対応するのが望ましいし、本人も自覚して対応していれば不幸になりにくいようです。終盤、著者が院長をしている病院における発達障害の成人に対する取組例などが紹介されますが、教育機関とか職場とかで、実際にそのような人を受け入れて上手くやっていくために具体的にどのようなことが必要なのかについては全く読み取れなかった。それはこれからそれぞれが考えて取り組んで行く必要がありそう。

2017/05/12 16:02

投稿元:ブクログ

具体的な症例が多く紹介され、ときに読んでいるだけでこれは大変だと苦しく感じることもありました。子供も大人も、あれ?と思うことがあったら、専門医と相談をした方が良いと思いました。がまんが足りない、集中していない、口が悪い、と言われつづけているよりは。特に症状を持つ可能性のある子供がそのように大人に叱られているのは気の毒に思いました。

2017/05/14 23:16

投稿元:ブクログ

ASD(自閉症すペクトラム障害)かADHD(注意欠如多動性障害)について記述した一冊。

ごく一部の天才がもてはやされる反面、大抵の人は仕事どころか日常生活にも苦労するような状況で、これと付き合うのは当人も周囲も並大抵ではないことがよくわかった。

2017/03/17 15:26

投稿元:ブクログ

【なぜあの人は「空気が読めない」のか?】『逃げ恥』の津崎、『風立ちぬ』の堀越、そしてあの人はなぜ「他人の気持ちがわからない」のか? 第一人者が症例と対策を講義する。

2017/05/22 12:59

投稿元:ブクログ

ADHDとASDについて詳しく書かれており、世の中的に色眼鏡で見る対象となった事件なども書かれていて、関係者以外は知る機会のない内容を知る事はできる。でも事前に治療できたら防げる内容なのかとか、もう少し救われるような記載がいいような気がする。
並行して読んだサイコパス話と違って、治療がある程度効果がある分野ですから。

一般 ランキング

一般のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む