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はじめてのジェンダー論
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.8 4件
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  • カテゴリ:大学生・院生
  • 発売日:2017/04/22
  • 出版社: 有斐閣
  • サイズ:22cm/228p
  • 利用対象:大学生・院生
  • ISBN:978-4-641-15039-3
専門書

紙の本

はじめてのジェンダー論 (有斐閣ストゥディア)

著者 加藤 秀一 (著)

いまだに不当な性差別や性暴力がはびこる現代社会。人はなぜ、女か男かという性別にこだわるのか。その〈分類〉をいかに意味づけ、社会制度に組み込んでいるのか。〈分類〉する実践に...

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はじめてのジェンダー論 (有斐閣ストゥディア)

1,944(税込)

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商品説明

いまだに不当な性差別や性暴力がはびこる現代社会。人はなぜ、女か男かという性別にこだわるのか。その〈分類〉をいかに意味づけ、社会制度に組み込んでいるのか。〈分類〉する実践に着目したジェンダー論の入門書。【「TRC MARC」の商品解説】

人はなぜ,男か女かという性別にこだわるのか。その〈分類〉をいかに意味づけ,相互行為の中で社会制度に組み込んでいるのか。ジェンダーの視点で見ると,はじめて「社会」が見えてくる。ジェンダーの基礎から最新動向まで,軽妙な講義調で解き明かす,著者待望の書。【商品解説】

人はなぜ,男か女かという性別にこだわるのか。その〈分類〉をいかに意味づけ,相互行為の中で社会制度に組み込んでいるのか。ジェンダーの視点で見ると,はじめて「社会」が見えてくる。ジェンダーの基礎から最新動向まで,軽妙な講義調で解き明かす,著者待望の書。【本の内容】

目次

  • CHAPTER 1 ジェンダーとの遭遇
    • 1 さまざまなジェンダー現象
    • 2 私たちは〈分類〉する
  • CHAPTER 2 「女」「男」とは誰のことか
    • 1 妊娠・出産する男性?
    • 2 マイノリティとマジョリティ
    • 3 性分化とインターセックス
    • 4 二元的性別という「現実」
    • 5 「性別の基準」をめぐる考察
    • 6 アイデンティティと権力

著者紹介

加藤 秀一

略歴
〈加藤秀一〉1963年生まれ。東京大学大学院社会学研究科Aコース博士課程単位取得退学。明治学院大学社会学部教授。著書に「性現象論」「〈恋愛結婚〉は何をもたらしたか」など。

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みんなのレビュー4件

みんなの評価3.8

評価内訳

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紙の本

日常生活などで目にすることを取りあげ、読みやすい内容になっています

2017/11/29 18:38

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぴんさん - この投稿者のレビュー一覧を見る

ジェンダーという言葉ぐらいはかろうじて見聞きしたことがあり、漠然としたイメージも興味関心もあるが、しかし他人から説明しろと言われると困るといった読者のために、ジェンダー論――実質的にはジェンダーの社会学――のごくごく基本的な概念装置やそれを使って見える現実社会のメカニズムについて解説する本である。
「ジェンダー」というこの言葉は「社会的性差」と訳されることがある。しかしこの訳語を見て「なるほど、そういう意味か」と納得する人はたぶんどこにもいないだろう。「ふんふん、そう訳すのか。それで、どういう意味?」――さて、どう答える(=定義する)べきか。「男女の違い、つまり性差には、社会的なものと生物学的なものがあり……」等々というのが、多くの入門書や辞典類に記された定義である。ここで「的」という語は「原因」という意味であろう。したがってジェンダーとは、生物学的な原因ではなく社会的な原因、言い換えれば、体質だの遺伝子だのではなく、「生育環境に由来する性差」を意味しているということになる。
たしかにこれもジェンダー論の研究対象ではあるだろう。発達心理学等においては適切な定義であるかもしれない。しかしながら他の、たとえば社会学や法学や教育学等では、「ジェンダー」を「性差」という意味で用いること、ましてその「原因」を探求の主題とすることは実は少ないのではないか。つまりこの概念は、辞書的な定義と実際の利用法のあいだにズレがあるのではないか。それでは実際にはどのように用いられているのか、そして有意義な使い方はどのようなものか……こうした疑問を素直に追っていった先でたどりついたのが、本書の冒頭に掲げた以下のような定義である。「私たちは、さまざまな実践を通して、人間を女か男か(または、そのどちらでもないか)に〈分類〉している。ジェンダーとは、そうした〈分類〉する実践を支える社会的なルール(規範)のことである」。こんな風にジェンダーを定義している教科書や辞典類は他にないが、よく考えれば奇をてらったものではないということをおわかりいただけると思う。これまでのジェンダー論(主に社会学)が鍛えあげてきた分析道具としてのジェンダー概念のうち、有意義と思われる部分をシンプルに定式化し直したのだ。

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2017/04/22 10:36

投稿元:ブクログ

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2018/12/03 23:55

投稿元:ブクログ

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2017/11/26 18:06

投稿元:ブクログ

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