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あなたを奪うの。 偏愛小説集(河出文庫)

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2017/03/07
  • 出版社: 河出書房新社
  • レーベル: 河出文庫
  • サイズ:15cm/214p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-309-41515-4

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文庫

紙の本

あなたを奪うの。 偏愛小説集 (河出文庫)

著者 窪 美澄 (著),千早 茜 (著),彩瀬 まる (著),花房 観音 (著),宮木 あや子 (著)

あのひとが欲しい。どんなことをしても−。窪美澄、千早茜、彩瀬まる、花房観音、宮木あや子、5人の女性作家が「略奪愛」をテーマに紡いだ、珠玉の恋愛官能短編集。〔「きみのために...

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商品説明

あのひとが欲しい。どんなことをしても−。窪美澄、千早茜、彩瀬まる、花房観音、宮木あや子、5人の女性作家が「略奪愛」をテーマに紡いだ、珠玉の恋愛官能短編集。〔「きみのために棘を生やすの」(2014年刊)の改題〕【「TRC MARC」の商品解説】

絶対にあの人がほしい。何をしても、何が起きても——。注目の女性作家5人が「略奪愛」をテーマに紡いだ書き下ろし恋愛小説集。【本の内容】

収録作品一覧

朧月夜のスーヴェニア 窪美澄 著 7−46
夏のうらはら 千早茜 著 47−86
かわいいごっこ 彩瀬まる 著 87−127

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みんなのレビュー3件

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評価内訳

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  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (1件)
  • 星 1 (0件)

2017/03/12 12:38

投稿元:ブクログ

このタイトルじゃなかったほうがよかったなぁ。
それぞれ短編はすごくよかったのに、タイトルがチープなのか残念。(別に略奪愛のアンソロジーではない)
女が描く女の業というか欲というか、それはやはり男が描くよりずっと迫るものがあるのよね。
こんな女を軽蔑すると思っている女にだって、こういう面はある。それをうまく隠すか殺すか、もしくは武器にするか。
あー女ってめんどくさくて愉快な生き物だわ。

2017/04/08 12:39

投稿元:ブクログ

予てよりhontoの“欲しい本”には入れていて、何となくそのままにしておいたものを漸く買ってみた。
帯に『人気女性作家たちが描いた5つの<略奪愛>』とある5人の女性作家の手になるアンソロジー。
通勤で乗る電車の片道で丁度読みきれる量のお話ばかりで、2往復半で読了。
朝からこういう劣情を催す話を読むのも如何かと思いつつ頁を繰る。
私が一番期待していたのは、巻頭に置かれている窪美澄だったのだが、ちょっと辛気臭い話で残念。
その後も、何だか陳腐なお話が続く。女性が書くとセックスの描写はこうなり、男の心理はこうなるのかと…最後の宮木あや子だけちょっとマシ。
表紙の気怠い雰囲気とタイトルから来る淫靡な感じからはちょっと離れてて、単行本のタイトルは「きみのために棘を生やすの」だそうだから、タイトル変更に妄想を掻き立てられ過ぎたみたい。
普段は読んだ本は嫁さんとシェアするのだけど、この本はちょっとな…。

2017/04/21 20:22

投稿元:ブクログ

大好きな窪美澄さん目当てに買った小説集。
窪さんの話は、介護されている老婆が、戦時中の刹那的な恋愛体験だけを心の糧にして生きてきて、自分を介護する孫を、女の幸せを知らないと憐れみ、自分の方が女としては幸せだと感じる、という話。
年老いてもなお、女。
窪美澄さん、千早茜さん以外は初めての作家さんだったけど、読んでて感じたのは、
私は女だな、ってこと。
自分の中の「女」をすごく感じた。
男の人が読んだらどの女の人も嫌な女に感じるかも。

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