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日本ノンフィクション史 ルポルタージュからアカデミック・ジャーナリズムまで(中公新書)
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2017/03/22
  • 出版社: 中央公論新社
  • レーベル: 中公新書
  • サイズ:18cm/290p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-12-102427-5
  • 国内送料無料
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日本ノンフィクション史 ルポルタージュからアカデミック・ジャーナリズムまで (中公新書)新刊

著者 武田徹 (著)

「非」フィクションとして出発したノンフィクション。70年代に沢木耕太郎の登場で自立した日本のノンフィクション史を通観し、アカデミシャンの活躍をも追って、「物語るジャーナリ...

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日本ノンフィクション史 ルポルタージュからアカデミック・ジャーナリズムまで (中公新書)

950(税込)

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商品説明

「非」フィクションとして出発したノンフィクション。70年代に沢木耕太郎の登場で自立した日本のノンフィクション史を通観し、アカデミシャンの活躍をも追って、「物語るジャーナリズム」のゆくえと可能性をさぐる。【「TRC MARC」の商品解説】

フィクション(小説)に対して、「非」フィクションとして出発したノンフィクション。本書ではその成立に大きな役割を果たした大宅壮一から説き起こす。従軍記や社会派ルポルタージュ、週刊誌ジャーナリズム、「世界ノンフィクション全集」、さらにテレビドキュメンタリーにも触れつつ、沢木耕太郎の登場で確立した戦後ノンフィクション史を通観。事実と創作の間で揺れる「物語るジャーナリズム」の行方とは。【本の内容】

「非」フィクションとして出発したノンフィクションの歴史を通観。事実と創作のあいだで揺れる「物語るジャーナリズム」のゆくえとは【本の内容】

著者紹介

武田徹

略歴
〈武田徹〉1958年東京都生まれ。国際基督教大学大学院比較文化研究科修了。ジャーナリスト、評論家。2017年4月より専修大学文学部教授。「流行人類学クロニクル」でサントリー学芸賞受賞。

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評価内訳

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2017/03/22 15:57

投稿元:ブクログ

「非」フィクションとして出発したノンフィクション。本書は戦中の記録文学から、戦後の社会派ルポルタージュ、週刊誌ジャーナリズム、『世界ノンフィクション全集』を経て、70年代に沢木耕太郎の登場で自立した日本のノンフィクション史を通観。80年代以降、全盛期の雑誌ジャーナリズムを支えた職業ライターに代わるアカデミシャンの活躍をも追って、「物語るジャーナリズム」のゆくえと可能性をさぐる。

2017/03/22 19:47

投稿元:ブクログ

講談社ノンフィクション賞の選評で野村進が石井光太の手法について非難する下りから始まっている。戦中から高度成長期そして現代。ルポルタージュからアカデミック・ジャーナリズムまで。二つの軸を元にノンフィクションという文芸の正体について検討していく。角幡唯介がノンフィクションとやらせの問題について語っているところを引用し、話題としているが、確かにこのことは問題。ライターである私自身、書く前から、どうやったら受けるかということを考えながら行動している節があるのだ。

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