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京の縁結び 縁見屋の娘(宝島社文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.3 11件
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2017/03/04
  • 出版社: 宝島社
  • レーベル: 宝島社文庫
  • サイズ:16cm/405p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-8002-6744-3
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

京の縁結び 縁見屋の娘 (宝島社文庫 このミス大賞)

著者 三好 昌子 (著)

【『このミステリーがすごい!』大賞優秀賞(第15回)】江戸時代、京で口入業を営む「縁見屋」の一人娘のお輪は、母、祖母、曾祖母がみな26歳で亡くなったという悪縁を知る。謎め...

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京の縁結び 縁見屋の娘 (宝島社文庫 このミス大賞)

702(税込)

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商品説明

【『このミステリーがすごい!』大賞優秀賞(第15回)】江戸時代、京で口入業を営む「縁見屋」の一人娘のお輪は、母、祖母、曾祖母がみな26歳で亡くなったという悪縁を知る。謎めく修行者・帰燕は、秘術を用いて悪縁を祓えるというが、それは京を呑み込む災禍と繫がっていて…。【「TRC MARC」の商品解説】

第15回(2017年)『このミステリーがすごい! 』大賞・優秀賞受賞作は江戸の口入屋を舞台にした時代ミステリーです! 江戸・天明年間の京都。働き口や住む場所を紹介する「縁見屋(えんみや)」。代々から続く“徳を積む”という家訓のもと、通りすがりの修行僧や旅人などあらゆる人の世話を焼いている。娘のお輪は父と穏やかな日々を過ごしているが「店の娘は代々男児を産まず早死にする」という噂に悩んでいた。ある日、店に修験者が訪れ、父は男に縁見屋ゆかりの火伏地蔵堂の堂主を任せることに。お輪は「帰燕」と名乗るその男に、なぜか心を惹かれていくが……。悪縁により短命な家系に生まれた不運な娘を救うべく、謎の修験者が施す大いなる“秘術”とは? ふたりの運命は?【本の内容】

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みんなのレビュー11件

みんなの評価3.3

評価内訳

2017/05/27 14:45

投稿元:ブクログ

呪われた家系の娘と幼馴染みとイケメン行者。恋愛なのか親子の縁なのかがあやふやなのがね…。幼馴染みが報われない。火事の場面はあまり興味が持てなかったので尻窄み。

2017/03/31 00:47

投稿元:ブクログ

仕事の都合で、ときどき「プチ出張:に行く。
行った際、時間があれば「土地勘をつける」ために、
できるだけ職場の周辺を歩き回るようにしている。

その結果、プチ出張先それぞれに
「お気に入りの本屋」ができてくる(^ ^

で、この本は、そんな「プチ出張先」であった
船橋の書店にて購入。

この船橋の本屋さんは、店員さんの「お勧め」力が
ハンパなくぐいぐいと押してくる(^ ^;
本作もそんな「お勧め」に押し切られて(^ ^;
購入したのですが...いや、当たりでした(^o^

時代は江戸時代、舞台は京の口入れ屋。
「祟り」のせいで、この口入れ屋には
嫡男が生まれず、娘も26歳で死ぬ...と言う話で。

その口入れ屋の娘「お輪」と、
偶然現れた「愛宕山の修験者」を中心に、
時代を遡り、様々な人を巻き込み、
縦にも横にもストーリーは広がって行く。

その壮大な舞台設定と、呪いだの祟りだの
幽体離脱だのというファンタジーも交えつつ、
すべてに破綻無くまとめ上げる作者の筆力は半端ない。

さらに登場人物一人一人のキャラも魅力的。
描写が「ややくどいかな」と思われるふしはあるが、
それぞれのキャラにおいて無理は無い心象描写。

男と女の情や、親子、とくに母と子の絆を軸に、
真実と「人々の口に上る噂や思い込み」とのギャップを
緯糸にしながら、壮大な物語を描き出す。

いや〜...面白かったっす(^ ^
時代物を読みつけてない人とか、
京言葉が苦手な人にはややハードル高いか?

最後の最後は、もうちょっと「タメ」があっても....
という気がしなくもなかったですが....
「分かりやすいハッピーエンド」という観点からは
充分アリなのかな、とも思いました(^ ^

2017/03/22 23:00

投稿元:ブクログ

なんだろ。お輪にいらっとする。
帰燕とは男女のそれじゃないと、いうもののお輪の気持ちはまさにそうではないのか。

2017/05/08 18:35

投稿元:ブクログ

絶品の文章力。このミスではなく、山本周五郎賞でもよいのでは。ファンタジックな要素のある作品は好きではないが、そんなことを微塵も感じさせない人情物。ストーリーテリングの質の高さは特筆もの。次回作も期待しております。

2017/03/20 17:08

投稿元:ブクログ

面白かったんだけど、このミスらしくないというか。
そもそもミステリーというよりは、ファンタジーのような……。

2017/03/07 22:17

投稿元:ブクログ

面白い物語。でも後半はちょっと中弛みのような。
あらすじ(背表紙より)
「縁見屋の娘は祟りつき。男児を産まず二十六歳で死ぬ」―江戸時代、京で口入業を営む「縁見屋」の一人娘のお輪は、母、祖母、曾祖母がみな二十六歳で亡くなったという「悪縁」を知り、自らの行く末を案じる。謎めく修行者・帰燕は、秘術を用いて悪縁を祓えるというが…。縁見屋の歴史と四代にわたる呪縛、そして帰燕の正体。息を呑む真実がすべてを繋ぎ、やがて京全土を巻き込んでいく。

2017/03/10 22:30

投稿元:ブクログ

綺麗にまとまってはいるが、帰燕との関係がなんとも。男女の縁でないというけども、どう考えても男女の縁だし、それでこのラストはなんとも複雑な気分になる。
あと京都弁がなんだか不自然な気がする。

2017/04/26 17:31

投稿元:ブクログ

揃うべき役者が徐々に揃っていく一連の流れはすごくきれい。縁があるからこそ信じたい気持ちはわかるけど、家宝をいとも簡単に他人に三十分も見せたり、帰燕さんに預けて大丈夫なのか!?と思いました……。持ち去られたら物語が終わっちゃうよ。
決着をつける場面は割とあっさりで帰燕さんとの情は「親子愛」であって欲しいと願っていましたが、ほぼほぼ恋愛の慕情に見えて終始旦那が可哀想に見えた……。忘れられなくてもそれでいいなんて、心底惚れられているんだなぁ。お嬢様方の言葉遣いは舞妓さん言葉でしょうかね。商家の娘さんも使ったのかな。

2017/05/23 19:29

投稿元:ブクログ

このミス優秀賞受賞作。ミステリーではないのかもしれないけど、時代小説&伝奇スペクタクルとしては面白かった!
縁見屋の娘はなぜか26歳でみんな死ぬ。そして男児も授からない。なぜこの「呪い」が起きるのか。なぞの修行者帰燕は、主人公お輪に対し自分にはその「呪縛」を解く手助けができるという。呪縛を解くために知らざるを得なかった縁見屋初代正右衛門が犯した罪。帰燕の正体。出てきた全ての登場人物が物語に大きく関わり、伏線も見事に回収される。
思わぬ災禍に見舞われることになるお輪たちが、それを乗り越えた先に待ち受けるラストに感動。

2017/05/14 19:53

投稿元:ブクログ

本を持って出るのを忘れた日、書店に寄る時間はなくてローソンに。コンビニで本を買うことがまずないから今まで知らなかったけれど、文庫本の小説なんて全然ないがな。と思ったら、「このミステリーがすごい!」大賞の大賞および優秀賞受賞作の3冊のみ置いていました。その3冊のうち、まぁ読むならこれかなと購入。

京の口入屋「縁見屋」の娘は男児を産めず、かつ26歳で死ぬという祟りの噂。一人娘のお輪は、幼い頃に26歳だった母を亡くし、祖母も曽祖母も皆26歳で亡くなっている。ある日、縁見屋に現れた行者様・帰燕。やがて縁見屋の祟りの発端を知ったお輪。帰燕がその呪縛を解いてくれるというのだが……。

ミステリーなら非科学的ではないほうが好きなので、伝奇色の濃い本作をどう読めばいいのか迷います。時代小説としては面白く、時代物が苦手な私でも読みやすい。イケメン行者様と可愛い主人公の悲恋物としてもなかなかです。

2017/06/13 15:31

投稿元:ブクログ

文章が読みやすく、背景の描写が綺麗で想像力が湧き立てられるため物語に入り込み没頭して読むことができる。
お輪と帰燕の関係についていろいろと書かれているようだが、母と子であり、恋仲であり、どっちでもないような曖昧な関係が魅力であるようにもおもう。
帰燕は色々な人の魂が融合してできた個人であるからこそ関係性が多様になることがこの物語の面白さだった。
ミステリーではなく歴史ファンタジーとして見るとなかなか面白かった。
終盤がファンタジー的なご都合主義感があるのも否めないし、せっかく自分たちの中の親子の部分が切れたのに帰燕がお輪のお腹の子どもとなるような描写は愛しあってたのにそれでいいのかとか、徳次の気持ちを考えると心からおめでとうとは言えないので星は3つ。

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